初物に弱いサガン鳥栖?!

2008年3月28日 10:24

筆者の感覚では、Jリーグに参入したチームとの初対戦はなぜか分が悪いイメージがあるのです。今回対戦する熊本も参入してきて初対戦の相手。最初にがつん!とやっつける事によって、その後の戦いを心理的に優位に持ってきたいところ。熊本の選手やサポーターから「鳥栖は意外と強くなかった」なんてイメージを持たれることだけは避けないといけないのです。

...というところで、感覚的に分がよくないと思っている参入直後の相手との初対戦を列記してみました。

2000 水戸(Away) 0-1 負け 

2001 横FC(Home) 0-1 負け 

2005 徳島(Away) 2-2 分け 

2005 草津(Away) 2-0 勝ち 

2006 愛媛(Home) 4-1 勝ち 

2勝2敗1分けですか。事実上、下のリーグから上がってきた当初のチームとの対戦の割には五分五分の戦いを演じております。これらのチームが参入後即上位に進出したわけでもありませんので、分がいいとは決して言えないですよね。

頭の中で「勝って当然」のような油断を持っているからこそこう言った感覚に陥るのでしょうか。しかしながら、今回の熊本も筆者的には「勝って当然」のイメージを持っております。それは、油断でも隙でもなく、昇格を目指そうかというチームであれば、下位(と目されている)チームに対してしっかりと勝ち点3を取ることが必須事項となるからです。また、曲がりなりにも(チームの経営戦略としてであっても)ダービーという名前がつけられている対戦相手にだけは負けるわけにはいかない!!!

日曜日は勝利以外の結果は望んでおりません。完膚なきまでに叩きつけるくらいの勢いで勝利を目指して欲しい所です。

 

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