レベルファイブスタジアムに大型ビジョン設置計画

2008年2月 5日 10:29

西日本新聞の記事では、2008年度にレベルファイブスタジアム(旧博多の森球技場)にオーロラビジョンを設置する計画があるとの内容を書いております。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20080129/20080129_037.shtml

大型ビジョンを設置したいという運動は博多の森でも以前から行われておりまして、試合当日には後援会のテントの隣に「大型ビジョン助け樽」という募金箱が設置してありました。筆者は、この樽が設置されて最初の募金の日に100円を投じております。ま、ビジョンの1ドットにも満たないでしょうが(笑)

ベストアメニティスタジアムも大型ビジョンを設置されてから随分と試合を見るのが楽になりました。一番感じるのは現在試合に出ている選手たちを確認できることです。J2をよく見ると言っても、相手チームの選手の背番号まではすべて把握できておりませんので、試合中にいいプレイや悪いプレイをした選手の名前が知りたいときに、スタメンや交代選手が表示されていてすぐに確認できるのはサッカーを見る上でも非常に助かります。選手が分かれば、次の試合でも要注意人物であったり、アンパイであったり(←(笑))するのが分かりますからね。背番号ではなく選手名を知るというのは、例えば誘われてサガン鳥栖を初めてみるような人たちに対して、サッカーに興味を持ってもらうためにも有効な手段だと思います。

博多の森球技場ではスタメンボードはメインスタンドの前に小さくかけられているのみであって非常に見にくいものでした。今回の報道が実現するとしたら非常にいい事ですね。後は、欲を言えばきりがないのですが、レベルファイブスタジアムは、あとはゴール裏の観客席の改修でしょうか。ベストアメニティスタジアムが良すぎるのかもしれませんが、博多の森ゴール裏は傾斜がないのでちょっと見にくいですよね。。。

 

コメント

確かにレベル5スタジアムのゴール裏は観にくいですね。
オーロラビジョンも良いですが、サポーター席への配慮もお願いしたいところ。
結構好きなんですよ、あのスタジアム。だからもっと良くなってくれるのは嬉しい限りです。

サポーター席がみにくいから福岡のサポーターもSA席にいますしね。
応援するにあたっても少しでも試合が見やすい環境になることはいいことですね^^

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