日本 VS チリ

2008年1月29日 23:30

遅ればせながら。でもたった一言だけ(笑)

大久保は...ちょっとはずしすぎましたね。そういう星の元に生まれてきたんでしょうね。日本代表の試合になるとゴールに入らない。以前からフリーのチャンスははずすし、決めたと思ったらオフサイドだったり、反則だったりというのもあったし。

彼が覚醒するために何が必要なのかというとさらなるシュート練習と...精神力と運なんでしょうかね。

でも、これからもJリーグでは決めても、代表では決めきらない選手であるような気がします。プレッシャーの中での試合や気合が入っている時での活躍は精神面にゆだねられるものですから、ゴールラッシュができるような選手になるにはもう少しかかるような気がしますね。

もちろん、彼が入ってからの試合展開が変わったように実力のある選手ですから、ワールドカップ予選でも選ばれるでしょう。筆者の予想を裏切るくらいの活躍をして欲しいですね。

 

「どこまでも行こう」をベアスタで歌うのは?

2008年1月22日 20:18

株式会社ブリヂストンの沿革で

1966(昭和41)年 CMソング「どこまでも行こう」放送開始
 
との記載があります。

この曲、非常にいい歌だなと思いまして。個人の勝手な願望ですが、この曲をサポーターソングとして使うのはどうでしょうかね。未来永劫、ブリヂストン様がスポンサーになってくれるかどうかは分かりませんが、せっかく地元の企業として多大なサポートをしてくれた"縁"としてですね。試合後に勝った時なんかの凱旋歌(?)とかにぴったりかなとは思うのですが。歌詞を変えて歌ってもいいですしね。

実際、歌詞を見たらサガン鳥栖にも何かとあてはまる曲だと思います。ご多分にもれずサガン鳥栖も厳しい道を歩んできたのですが、先人たちの努力があってからこそ今があります。だからこそ、これからの道が厳しくとも前を向いて進んで行くっていいですよね。「道がなくなっても新しい道がある」って鳥栖フューチャーズの事や、サガン鳥栖のチーム存続危機とかを思い出してしまいますし。受け取り方にもよりますが、いろいろと思い出す事ができそうな曲ですね。

あくまで個人ベースの考えなのですが、ちょっと書いてみました。


■どこまでも行こう

どこまでも行(ゆ)こう
道はきびしくとも
口笛を吹きながら
走って行こう

どこまでも行こう
道は険(けわ)しくとも
幸せが待っている
あの空の向こうに

どこまでも行こう
道は苦しくとも
君の面影(おもかげ)胸に
風を受けて行こう

どこまでも行こう
道がなくなっても
新しい道がある
この丘の向こうに

どこまでも行こう
道は寂しくとも
あの星を見つめながら
迷わずに行こう

サガン鳥栖 岸野丸の船出

2008年1月21日 11:18

選手たちの陣容も発表され、背番号も決まり、キャプテンも義希に託され、今年のサガン鳥栖のシーズンが始動しました。今年の岸野丸は、精神面ではどこにも負けない強いサガン戦士と共に、全力に悔いなしの元、選手たちはもちろん、フロント、スポンサーの皆様、そしてサポーターと共に結蹴してJ2という長いシーズンの航海へ臨んで欲しいと思います。

怪我さえなかったらという前提で行くと、今年は前線、中盤、最終ラインにしっかりと軸がそろっています。とりわけ、フォワードとゴールキーパーに関しては、昨年は主力選手の移籍という彼ら個人のステップアップのためにはやむを得ない流出もありました。しかしながら今年は去年と違って終盤の活躍を支えた藤田、キムのツートップと、より円熟味を見せた飯尾と柴小屋、そして1年で大きく成長した赤星がいます。

今年はJ1昇格という言葉が昨年までよりも到る所で聞こえてきます。それだけ、フロントや選手たちも昨年終盤に手ごたえを感じているのだと思います。チームスポーツであるサッカーは選手たちの連携が重要です。選手の入れ替わりが少ないという事は、昨年1年間築き上げてきたものがそのまま今年生かせるという、どこのチームにも勝るアドバンテージだと思います。これまでなし得ることのできなかったスタートダッシュをぜひとも決めて欲しいと思います。

そのためにも、まずは怪我のないキャンプを。一部では中津江でキャンプを行う意義についてもいろいろと意見が上がっておりますが、それらの意見を払拭するためにも怪我もなく無事にキャンプを過ごす事をただただ願います。

岸野丸!全速前進!宜候!


 

天皇杯決勝 鹿島アントラーズ VS サンフレッチェ広島 (テレビ観戦)

2008年1月 5日 00:06

天皇杯は鹿島アントラーズがサンフレッチェ広島を2-0でくだして優勝という結果を修めました。これで鹿島アントラーズは日本の主要大会におきまして11個目の栄冠を飾ることになりました。

広島としては試合のプランで考えると先に点を取られるのは誤算であったでしょう。これまでどおり、失点をしないように気をつけながら後半に勝負という戦い方で行きたかったでしょうが、内田の素晴らしいゴールで先制を許してしまいます。これで攻撃に力をかけざるを得ないのですが、なかなか思うような攻撃を展開できず、結果的には監督も言っていたように柏木の出場停止が響いた形になってしまいました。鹿島の守備陣はサイドからのクロスに的確に対処し、広島に対してシュートをすることすら許していませんでしたね。だからこそ中央からのアイデアがあり、ゴール前で創造力を発揮できる柏木の存在というのが勝利のためには必要だったと思います。

ただ、決勝までの道のりにおいては、柏木の出場停止というのも経過のひとつであります。運が良いとか悪いとかではなく、そういった経過があるからこそ決勝に出場できたわけでありまして、その柏木というピースを失ってから新たにあてはめることができなかったのもチームの総合力なんですよね。筆者的には広島を応援していたのですが、残念な結果となってしまいました。

今年は、内田の先制点のゴールが示してくれたように、狭いところからでも遠いところからでもシュートの意識を持ち、打ったときには枠に飛ばす。そういったプレーをJリーグの選手たちが目指してくれれば、選手としてのレベルも上がり、ひいては日本代表としてのサッカーも得点力不足が解消される試合が展開できると思います。

しばらく公式戦がないのですが、これから各チームはオフを経てキャンプとはいっていきますね。各自でコンディションを整えてキャンプへと入っていって欲しいと思います。

このページのTOPへ▲