サガン鳥栖 シーズン報告会 in ジョイフルタウン

2007年12月 4日 16:38

ダービーの試合後、鳥栖駅前のジョイフルタウンで行われたシーズン報告会へ行って参りました。あらかじめ言っておきますが、このシーズン報告会の参加後、久しぶりにジョイフルタウンで買い物をして食料品に3000円近くお金を落として参りました。ジョイフルタウン様!場所の提供による経済効果はありましたよ!(笑)

16:30スタートの予定だったのですが、なかなか始まらない報告会。なぜ始まらないのだろうと思っていたら報告会が始まってから分かりました。選手のみならずスタッフのみなさんもこの会に参加。ということは、高速道路の出口で抜いてきたのですが、サガントラックを運転していた築地原さんと助手席の木下さんを待っていたためだったんですね。博多の森での残作業、大変お疲れ様でした。ちなみにサガントラックにETCがついていたらあと5分は早く報告会がスタートしていたと思います(笑)

司会は森永さんでありまして、シーズンの結果や昨年との対比など、様々なデータを数値化して発表。そしてスタッフや選手のみなさんの挨拶がありました。

もちろん、一番大きな拍手が上がったのは小井手、山口、吉田、村主の挨拶の瞬間でした。

その他に印象に残ったことを。

まずは、柴小屋が「来年もお願いします」と言ったこと。もちろんどよめく報告会会場。実際にはまだ交渉中だとは思うのですが、本人には鳥栖でプレーする意欲があるのだなと思いうれしく思いました。

次に、岸野さんが丸坊主にした理由
「気合いです」
嗚呼、この人の言葉はなんて心強い(笑)

そして、井川社長...。
この人のコメントには泣かされました。去りゆく選手たちの思い出話を語るのです。4人の選手の試合出場シーンや思い出のゴールなど。分かっていることなんですが、改めてこの方はサガン鳥栖を愛していてくれるんだな、この方はサガン鳥栖を見てくれているんだなと思いました。もしかしたら社長として当然なのかもしれませんが、その当然の事もできないチーム経営者を見てきただけにうれしそうにそして悲しそうに選手の思い出を語る井川さんを見れたのは良かったです。

最後に松本GM
話に感情がこもりやすい方なのですが、この日も岸野監督に対する労いの思いを出しながらチームやサポーターに対して感謝する言葉でいっぱいでした。松本GMが岸野監督を褒めていた...というよりも岸野監督に対して感謝していたのは次の言葉です。

・ 心を持った選手たちにしてくれたこと
・ チーム一丸となる練習をしてくれたこと

心を持った選手たちというのは、松本GMの意志そのものであり、心を持ったコーチ、心を持った選手としてチームに所属してほしいという信念。また、チーム一丸となる練習というのは、他のチームではレギュラーとサテライトを区別した練習をやったりする中、サガン鳥栖はレギュラーもサテライトも差のないチーム全体が同じメニューをこなして全体で盛り上げていくような練習をしてくれたこと。これらの行為の結果、このようなまとまりのあるチームを作ってくれた岸野監督に対しての感謝の念でした。涙交じりの声を聞き、もちろんこちらも泣きそうでしたよ。

最後に、毎年やっているとは思いますが、選手が会場を去っていく際のファンとの握手。毎年思うのですがサガン鳥栖の選手たちは全員が全員握手する人の目を見て感謝の意を示してくれます。人と話をするときに相手の顔を見ることができない若者が多い中、若い選手たちも含めてサガン戦士がサポーター達を見据えて握手する姿を見ると、井川社長、松本GM、岸野監督といった方々の思いが彼らにも伝わっているなと感じました。あえて言うと一番いい目をしていたのは...石田かな。田中ジュンヤもしっかり見てくれたし、谷口も栗山も副島もしっかりと握手してくれました。来年は更なる飛躍を!

最後に、長い間サガン鳥栖で通訳の仕事をやっていただいた岩崎セルジオさんがこのたびチームを去る事になりました。練習中にもユーモアあふれる言動で我々サポーターを賑やかせてくれた素敵なスタッフでした。長い間ありがとうございました、おつかれさまでした。


 

コメント

>3000円近くお金を落として・・・
ここから涙無しでは見れませんねw

行きたかった・・・

牟田さん
みんなで食べたので一人頭で換算すると1000円もないんですけどね(笑)
毎年ながら報告会は貴重なふれあいの場です。牟田さんも来年は行けますように!

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