サガン鳥栖 VS モンテディオ山形 (鳥栖スタジアム)
2007 - 69 サガン鳥栖 VS モンテディオ山形
ふぃー。私ごとで申し訳ないのですが、遠征(自分のスポーツ)、出張と多忙な週です。
ホーム最終戦ですが、非常に残念なことにスコアレスドロー。しかも最終節のダービーを待たずして最終順位が確定。惜しむらくはチャンスがあったにも関わらずゴールを挙げる事ができなかったこと。ただ、後半ロスタイムのフリーキックなど、ピンチがあったにも関わらず無失点で終えたのはよかったです。
この試合はやはりツートップの動きがやや精彩を欠いていました。疲れからか、モチベーションからなのか。いや、前半の開始当初は鳥栖も山形もチーム全体が動いてアグレッシブな戦いであったのですが、前半も30分過ぎから手数も人数もかけない攻めになってしまって硬直気味の試合展開でした。ですのでツートップだけの責任ではないのですが、わずかながらでもチャンスがあっただけに決めてほしいところではありました。
このようなホーム最終戦にてスコアレスという試合展開だったのですが、野崎の左足(前半のロングパスと、後半のダイレクトのクロス)の精度が増していることが確認できたのはうれしかったですね。左サイドのハーフとして来年こそは定位置を狙ってほしい所です。また、元鞘に戻ったという表現が適切かどうかはわかりませんが、高地のサイドバックとしての適性の高さを感じました。マークしている人間やボールを持っている人間に合わせて右半身に構えたり、左半身に構えたりと、一瞬で人を逃さないようにする動きをしっかりとしていました。このあたりは日高や鐵戸と見比べてみるとやはりその質が違います。
次節の九州ダービーは勝って気持ちよく3号線を下りたいですね(笑)

コメント
荒れずに最後くらいビシッと良い試合になるとイイですね。
こちらとしては笑って3号線を上りたいです。
Posted by お疲れ様です。 at 2007年11月30日 00:04
こんにちは^^
せっかくの最終戦ですので熱い戦いを気持ちよく見たいですね。
どちらのチームも気持ちの良い試合というのはなかなかないでしょうが、モチベーションが高ければきっといい試合はできると思います。
ダービーは荒れてなんぼという考え方の人もいるでしょうが、私としては、海外サッカーに捉われずに切磋琢磨できる好敵手としてのダービーを毎回望んでいます。ラグビーのノーサイドではないですが、試合が終われば気持ちよく握手できる関係であってほしいです。
そのためには…是非とも審判にはナイスジャッジを期待したいですね(苦笑)
Posted by オオタニ@KS.net at 2007年11月30日 10:58
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