Jリーグ 支配下選手登録に対する試合出場者数の割合

2007年11月 2日 09:47

さて、今期は怪我人も多く、レギュラーと呼べる選手もスタメンが試合ととも変わりなかなか固定できなかったサガン鳥栖。栗山と副島以外は全員試合にでたんじゃないの?って思いながら登録選手に対する出場の割合なんぞだしてみようと思い立ち、せっかくなんでJリーグ全部やっちゃえ!!という勢いで調べた結果が → データ画像の表示

途中契約や契約解除された選手とかの情報がもろもろ完璧ではないので、100%のデータではないことをご了承願いたく。青で塗られているマスはリーグの平均値を超えているチームです。

さて、やっぱりと言っていいべきか出場選手の割合はJ1、J2ともに上位チームになるほどに低い!強いチームには間違いなくレギュラーという選手が存在していてレギュラーが固定されているということは勝っているという証でもあります。勝っている時にチームや選手をいじる監督は少ないでしょうからね。

さて、ここでひとつ面白いデータが。J1は下位チームが出場割合が高いですが、J2は中位チームに出場割合が高いです。これは筆者的に分析すると、下位チームに関しては、J1は降格があるので絶対に下位から脱出しなければならないのであの手この手を打たなければならないが、、J2は降格がないので、レギュラーを固定するなり、若手を長期間起用することでチームとしての成熟や底上げを図っているのではないかと。

昇格・降格を考えると、J2の中位チームは昇格しなければならないので、あの手この手を打ってでも上へあがろうとするのが見て取れます。J1中位の川崎と千葉に関しては、川崎はアジアチャンピオンシップがありましたし(またもやアホなスタメン問題とかありましたし)、千葉はいまでこそ連勝で中位ですが、チーム状態は一時期どん底でしたからね。

そう考えると浦和レッズの数値は見事としか言いようがないですね。

また、出場選手割合は札幌とG大阪が60%代ですが、なんとヴィッセル神戸も60%代なんです。
...と思いきや、ただ単に支配下登録選手が多いだけでした。さすが楽天マネー。試合出場選手に関してはリーグの平均をしっかりと超えてらっしゃいますw

そんななか、鳥栖は出場割合で堂々とJ2で2位栄冠を獲得しました!(笑)
レギュラーメンバーが固定されない状態を如実に現わしていますね。うーん、いかんともしがたい。開幕戦でスタメンだった選手のうち、ホントのレギュラーと呼ばれるのは高地くらいでしょうか。レギュラーとまで言えなくても、次点で赤星と鐵戸くらいかな。

支配下登録選手に関してはJ1もJ2もあまり人数的には変わりがありませんでした。 

コメント

こんにちは省吾です。
とても興味深いデータですね。
うち(大分)の出ていない3人ですが河原、池田、清水でしょうか・・・
ただこの3人と途中で長崎にレンタルされた梶原も含め8月までにベンチ入りまではしてましたから、
シャムスカに関して言えばチャンスは必ず与えているといえるかもしれません。

あと先日話した甥っ子の件ですが予定通りお世話になりそうなのでお願いいたします。(使えるレベルにはまだないとおもいますがw)
もうひとつ未確認情報ですが大分では有名な4兄弟の2番目?も入団予定とのこと、彼は見たことないのですがおもしろいかも?
http://d.hatena.ne.jp/sho5/20070130
リンクに書いているのは3・4番目の弟のことです。
ではまた。

こんばんわ!
おっしゃるとおり、清水、河原、池田の3人です。
甥っ子さん、期待しておりますよ!日鐵はKyuリーグでも上位のチームですし、なんてったって、リーグでも有名なサポーター(私の友人)がいますので、常に応援の声を背に受けて戦えるチームです。頑張ってレギュラー奪ってください!

清武くんはユースで見たことありますが、その弟ですか。永井も何気に弟がまだまだ仙台で頑張っているので、無事是名馬ではないですが、怪我をせずに頑張って欲しいですね^^

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