今節の元サガン戦士

2007年9月18日 09:29

◆アンデルソン(清水エスパルス) ベンチ入り(出場なし)

◆森田 浩史(大宮アルディージャ) スタメンフル出場
前節の埼玉ダービーでは決勝点をあげるものの、今節の出場ではゴールなし。磐田のパス回しが早くて守備に奔走される場面が多く、持ち味だせず。

◆新居 辰基(ジェフユナイテッド千葉) スタメンフル出場
監督の信頼を段々と得てきたか。チームとして新居の飛び出しを全面に使うわけではないので彼としてはボールの引き出しに苦労している模様。しかしながら、惜しいシュートもあったし、ゴールを引き出すパスもあったし、動きとしては監督も満足しているであろう。特に4点目は新居のダイレクトパスからのダッシュでディフェンスを引き寄せて青木のゴールを引き出し、チームに貢献した。ゴールを決めた後に青木にかけよる姿は、今年の前半には見られなかった光景でチームにもやっと溶け込んで来たかと少し安心。

◆大森 征之(名古屋グランパスエイト) スタメンフル出場
前節ではガンバの攻めに苦労して、自らも播戸の突破を許して失点のきっかけとなったが、今節は無失点勝利に貢献。彼は監督が代わっても、大怪我をして手術をした後でも必ず試合に起用されるところが信頼を得ているなと感じる。

◆田代 有三(鹿島アントラーズ) ベンチ入り(後半0分より途中出場)
柳沢の復帰後、なかなかスタメンのチャンスがないが、この日はハーフタイム明けより出場。惜しいヘディングがあるものの無得点。

◆ビジュ(水戸ホーリーホック) スタメンフル出場
加入後、小椋と共に不動のボランチコンビに。

◆氏原 良二(ザスパ草津) スタメンフル出場
シュートチャンスはつくるものの、決定力に欠ける。

◆一柳 夢吾(東京ヴェルディ1969) ベンチ入り(出場なし)

◆宮原 裕司(愛媛FC) スタメンフル出場
2点ビハインドの場面でミドルシュートがバーに当たるなどの惜しい場面があったが、攻撃力のあるC大阪に対して対人守備に脆く全体的に出来がよくなかった。もっと高い位置でのプレーをやりたいところであろうが...。

 

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