京都パープルサンガ 平島の発言に思うこと
2007年8月28日 10:28
先日の京都 VS 福岡の戦いにおいて、チェッコリ選手が平島選手に暴行を加えてレッドカードで退場しました。その試合後に平島選手のインタビューが「Jリーグアフターゲームショー」であったのですが、そのときの彼の発言です。
「主演男優賞もらってもいいかなぁっていうくらいの演技で、相手を退場させて、そこからは10対10で数的同位で自分達のサッカーができた」
との事。とりあえず彼の事はさておき。
最近、審判の問題がよくクローズアップされます。テレビカメラを何台も駆使してあらゆる角度からプレーを検証し、その判定が正しかったのかどうかまで試合が終わったあとも追われる状態です。誤審があった場合はクラブ側からの提訴という自体にまでなってしまいます。
確かに、審判の質の向上というのはここ何年か進んでいないように思われます。あの審判はひどい!といわれている審判がずーーっと変わらず、ひどい判定のまま主審をしています。年数が経ったからといって審判の技術が向上するわけでもなく(←主観)、新しい人材がでてくるわけでもなく。昔に比べて技術が向上したって言われたのは昔はアナザーなんて揶揄されていた穴沢さんくらいではないでしょうか。それだけ審判の問題は根深いものになっています。
しかし、選手側に問題はないのでしょうか?彼は思わず口走ってしまったのでしょうが、彼に限らず足がかかっていないにも関わらず大げさに倒れたり、大して痛くないにも関わらず、さも悪質なファールかのように振舞ったりする選手は少なからずもいますよね。
こんな風に選手たちも審判をだまそうとして行動しているのです。相手をだまそうとして行動しているならば審判だってだまされてもしょうがない面もあると思います。騙したり騙されたりは普通に生きていてもあることですよね。相手の騙そうとするからくりに気づくならば騙されたりしません。
審判もだまそうとする人間が誰もいなくて、みんな真摯にプレーをしているのだったら誤審も減るのではないかと思うのです。審判たちもそのプレイが本物なのか偽者なのか疑心暗鬼に思いながら判定を施しているならば、そりゃ、ミスだっておきますよね。
それらを頭に入れた上でしっかりと裁ける審判はすごいと思います。そういった主審ばかりだったらいいのですが、そんな悪環境で基本的技術やものさしがぶれている審判が判定をしたら...火を見るより明らかな状態というのは言うまでもありませんよね。
プロだから結果が求められます。でも、勝つために必死になるべきところと、自省するべきところというのはあるような気がします。
つい、ふと、
「正義感のない企業は伸びない」
という言葉を思いだしました。
「主演男優賞もらってもいいかなぁっていうくらいの演技で、相手を退場させて、そこからは10対10で数的同位で自分達のサッカーができた」
との事。とりあえず彼の事はさておき。
最近、審判の問題がよくクローズアップされます。テレビカメラを何台も駆使してあらゆる角度からプレーを検証し、その判定が正しかったのかどうかまで試合が終わったあとも追われる状態です。誤審があった場合はクラブ側からの提訴という自体にまでなってしまいます。
確かに、審判の質の向上というのはここ何年か進んでいないように思われます。あの審判はひどい!といわれている審判がずーーっと変わらず、ひどい判定のまま主審をしています。年数が経ったからといって審判の技術が向上するわけでもなく(←主観)、新しい人材がでてくるわけでもなく。昔に比べて技術が向上したって言われたのは昔はアナザーなんて揶揄されていた穴沢さんくらいではないでしょうか。それだけ審判の問題は根深いものになっています。
しかし、選手側に問題はないのでしょうか?彼は思わず口走ってしまったのでしょうが、彼に限らず足がかかっていないにも関わらず大げさに倒れたり、大して痛くないにも関わらず、さも悪質なファールかのように振舞ったりする選手は少なからずもいますよね。
こんな風に選手たちも審判をだまそうとして行動しているのです。相手をだまそうとして行動しているならば審判だってだまされてもしょうがない面もあると思います。騙したり騙されたりは普通に生きていてもあることですよね。相手の騙そうとするからくりに気づくならば騙されたりしません。
審判もだまそうとする人間が誰もいなくて、みんな真摯にプレーをしているのだったら誤審も減るのではないかと思うのです。審判たちもそのプレイが本物なのか偽者なのか疑心暗鬼に思いながら判定を施しているならば、そりゃ、ミスだっておきますよね。
それらを頭に入れた上でしっかりと裁ける審判はすごいと思います。そういった主審ばかりだったらいいのですが、そんな悪環境で基本的技術やものさしがぶれている審判が判定をしたら...火を見るより明らかな状態というのは言うまでもありませんよね。
プロだから結果が求められます。でも、勝つために必死になるべきところと、自省するべきところというのはあるような気がします。
つい、ふと、
「正義感のない企業は伸びない」
という言葉を思いだしました。

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