ボールボーイについて思うこと
2007年7月11日 10:50
マルチボールシステムで運営されるようになった現在のサッカーを陰ながら支えているのは間違いなくボールボーイ(ボールガール)でしょう。彼らが試合中に常に待機して遠くへ蹴りだされたボールを取りに行ったり、ピッチの中へボールを配給してくれるからこそ余計なロスタイムを取らずにサッカーの試合を楽しむことができます。ボールボーイはスタジアムによって年齢も性別も様々。中学生や高校生が担当したり、そのクラブのユースやジュニアユースの選手が担当したり、果てはプロサッカー選手である方たち(福岡Jアンクラス等)が担当していたりもします。
ところでこのボールボーイを担当している方たちはどのような教育を受けてからスタジアムで実際に作業を行っているのでしょうか。
鳥栖スタジアムや博多の森球技場、九州石油ドームはもちろん、他のJリーグのホームスタジアムやはたまたJFL、Kyuリーグなどさまざまなスタジアムでサッカーを見てきたのですが、ボールボーイの作業によって試合に影響がでることが多少なりともあると思うのです。ボールが外にでるとすぐにボールを取りに来た選手に配給する素晴らしい動きを見せるスタジアムもあれば、ボールがでた事すら気づかずに選手に呼ばれてからボールを渡す(ひどいときにはそれからボールを探す)スタジアムもあったり。
我々観客としては、サッカーの試合を観戦しに来ているのですから、試合自体はできるだけ円滑に進んだ方が見ていても気持ちがいいものですし、選手たちのフラストレーションを溜めないためにもそうして欲しいと思います。早く試合を進めたいのにボールボーイの怠慢のせいで試合が円滑にできないというのを見ると残念な気持ちがします。
ホームチームが勝っていてボールが外にでたときに(不可抗力な場合でも)相手チームになかなかボールを渡さなかったボールボーイに対して、時間稼ぎの意味なんでしょうが「Good Job!」っていう方もいらっしゃいますが、筆者的にはまったくそうは思いません。やはり、目の前のサッカーの試合が円滑に進んでからこそのボールボーイであると思うのです。
もしかしたら彼らの中には嫌々ながらやっている方たちがいるのかもしれません。ましてや小学生にそういった作業を担当させるのは簡単なことではないでしょう。しかしながらプロスポーツの興行を担っているという気持ちをどこか心の隅には持っておいて欲しいなというのは思います。そういった気持ちを持てない方にボールボーイをまかせるのも興行主としては考えて欲しいなという所です。
無論、無償で作業を担当していただいているボールボーイに対する感謝の気持ちは持っていますのでこのエントリーの意味を誤解されなきようお願いいたします。
ところでこのボールボーイを担当している方たちはどのような教育を受けてからスタジアムで実際に作業を行っているのでしょうか。
鳥栖スタジアムや博多の森球技場、九州石油ドームはもちろん、他のJリーグのホームスタジアムやはたまたJFL、Kyuリーグなどさまざまなスタジアムでサッカーを見てきたのですが、ボールボーイの作業によって試合に影響がでることが多少なりともあると思うのです。ボールが外にでるとすぐにボールを取りに来た選手に配給する素晴らしい動きを見せるスタジアムもあれば、ボールがでた事すら気づかずに選手に呼ばれてからボールを渡す(ひどいときにはそれからボールを探す)スタジアムもあったり。
我々観客としては、サッカーの試合を観戦しに来ているのですから、試合自体はできるだけ円滑に進んだ方が見ていても気持ちがいいものですし、選手たちのフラストレーションを溜めないためにもそうして欲しいと思います。早く試合を進めたいのにボールボーイの怠慢のせいで試合が円滑にできないというのを見ると残念な気持ちがします。
ホームチームが勝っていてボールが外にでたときに(不可抗力な場合でも)相手チームになかなかボールを渡さなかったボールボーイに対して、時間稼ぎの意味なんでしょうが「Good Job!」っていう方もいらっしゃいますが、筆者的にはまったくそうは思いません。やはり、目の前のサッカーの試合が円滑に進んでからこそのボールボーイであると思うのです。
もしかしたら彼らの中には嫌々ながらやっている方たちがいるのかもしれません。ましてや小学生にそういった作業を担当させるのは簡単なことではないでしょう。しかしながらプロスポーツの興行を担っているという気持ちをどこか心の隅には持っておいて欲しいなというのは思います。そういった気持ちを持てない方にボールボーイをまかせるのも興行主としては考えて欲しいなという所です。
無論、無償で作業を担当していただいているボールボーイに対する感謝の気持ちは持っていますのでこのエントリーの意味を誤解されなきようお願いいたします。

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