セレッソ大阪より金信泳が加入
2007年7月18日 10:46
セレッソ大阪より金信泳が加入しました。彼を間近で見たのは鳥栖がC大阪に勝利した5/6の14節ですが、そのときの印象は体躯があるので体の使い方はまあ上手だなというのと、思ったよりもサイドに開いていたなというのが頭に残っています。ポジショニングに関しては監督の指示もあるでしょうからこのときだけの印象では参考にもならないでしょうけどね。
この補強によってフォワードの関係が随分と変わりますね。高さのある藤田とスピードのあるレオナルド、もしくは山城のコンビでここの所戦ってきたのですが、藤田ははずせないでしょうから、藤田と金信泳のコンビになると思います。
この二人が組むとなるととにかく金信泳に求めたいのはパスセンス。現在の鳥栖のサッカーで一番惜しむらくはフォワードにポストのボールが入った時の戻しのパス、もしくはカウンターで前を向いてから飛び出した中盤の選手へ出すパスの精度。フォワードである山城、藤田のパスの精度が高かったら得点力というのは更に上がっていたと思うのです。だからこそ山城の代わりにはいるであろう金信泳にはそこを補って欲しいなというのはあります。実際、走力としては劣るユンジョンファンがフォワードの位置に入ったときの展開力は鳥栖の攻撃に非常にアクセントが加わります。金信泳にユンばりのパスセンスを求めはしないのですが、少なくとも藤田、山城以上の力を期待したいというのはありますね。
戦い方としては、相手の裏へ出されたボールへ走ったり、中央で体を張ったポストプレイをしたりは藤田が頑張ってくれますので、金信泳は展開力とストライカーとしてのポジショニングセンスを発揮するプレイができれば理想ですね。中央に高い二人が入るのでサイドからのクロスといったものを求めがちですが、実際は中央でのパス交換で崩す回数が多くなるでしょうね。山城やレオナルドに走らせたように裏へ出されるパスの回数が減る可能性が高いですので足元のプレイが多くなるでしょう。それだけにボールを失わないでまわす技術というのが更に要求されます。フォワードが一人変わるだけでもチームの中の役割というのが変わりますのですぐにフィットするかどうかはやってみないと分かりませんね。
また、金信泳にタイプが違う新居や佐藤寿人のような動きを求めないようにしなければならないですね。それを期待すると使えない外国人というレッテルをはられてしまいそうです。前チームで活躍できなかった選手がチームが変わることによって適材適所の役割が与えられて大活躍するケースというのはたくさんあります。昔東京ヴェルディにいてトップ出場が果たせず、セリエAやブンデスリーガで得点王になったアモローゾだなんてすごくいい例ですよね。ちょっと例が極端すぎましたが(笑)ちなみに、岸野監督はもちろんヴェルディ一筋でしたから、その時代にはアモローゾとも一緒のチームにいたわけでして彼のことを「アモちゃん」と呼んでいたらしいですw
ま、いずれにしても彼と藤田をツートップとしてレギュラーで使い続けるならば鳥栖のサッカー自体が変わる気がします。ここのところ連敗してしまったチームがいい方向に変わることを祈りましょう。
この補強によってフォワードの関係が随分と変わりますね。高さのある藤田とスピードのあるレオナルド、もしくは山城のコンビでここの所戦ってきたのですが、藤田ははずせないでしょうから、藤田と金信泳のコンビになると思います。
この二人が組むとなるととにかく金信泳に求めたいのはパスセンス。現在の鳥栖のサッカーで一番惜しむらくはフォワードにポストのボールが入った時の戻しのパス、もしくはカウンターで前を向いてから飛び出した中盤の選手へ出すパスの精度。フォワードである山城、藤田のパスの精度が高かったら得点力というのは更に上がっていたと思うのです。だからこそ山城の代わりにはいるであろう金信泳にはそこを補って欲しいなというのはあります。実際、走力としては劣るユンジョンファンがフォワードの位置に入ったときの展開力は鳥栖の攻撃に非常にアクセントが加わります。金信泳にユンばりのパスセンスを求めはしないのですが、少なくとも藤田、山城以上の力を期待したいというのはありますね。
戦い方としては、相手の裏へ出されたボールへ走ったり、中央で体を張ったポストプレイをしたりは藤田が頑張ってくれますので、金信泳は展開力とストライカーとしてのポジショニングセンスを発揮するプレイができれば理想ですね。中央に高い二人が入るのでサイドからのクロスといったものを求めがちですが、実際は中央でのパス交換で崩す回数が多くなるでしょうね。山城やレオナルドに走らせたように裏へ出されるパスの回数が減る可能性が高いですので足元のプレイが多くなるでしょう。それだけにボールを失わないでまわす技術というのが更に要求されます。フォワードが一人変わるだけでもチームの中の役割というのが変わりますのですぐにフィットするかどうかはやってみないと分かりませんね。
また、金信泳にタイプが違う新居や佐藤寿人のような動きを求めないようにしなければならないですね。それを期待すると使えない外国人というレッテルをはられてしまいそうです。前チームで活躍できなかった選手がチームが変わることによって適材適所の役割が与えられて大活躍するケースというのはたくさんあります。昔東京ヴェルディにいてトップ出場が果たせず、セリエAやブンデスリーガで得点王になったアモローゾだなんてすごくいい例ですよね。ちょっと例が極端すぎましたが(笑)ちなみに、岸野監督はもちろんヴェルディ一筋でしたから、その時代にはアモローゾとも一緒のチームにいたわけでして彼のことを「アモちゃん」と呼んでいたらしいですw
ま、いずれにしても彼と藤田をツートップとしてレギュラーで使い続けるならば鳥栖のサッカー自体が変わる気がします。ここのところ連敗してしまったチームがいい方向に変わることを祈りましょう。

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