大分トリニータ ホベルトとエジミウソンの補強

2007年7月20日 10:45
 
ホベルトのようなタイプのボランチはですね、むしろ福岡が補強したかったのではないかと思うのですが(笑)

大分の昨年との違いは言わずもがなボランチ。その大分がボランチを二人補強してきました。しかも二人共にJリーグでは実績十分な選手です。ホベルトはファーストプレスに長けていて、エジミウソンはカバーリングに長けている双方共にどちらかといえば守備的なボランチ。

ただ、守備的とは言えども、ホベルトに関してはボールを取ってからは、相手にプレスを受けても奪われずにキープするという足元の技術は長けておりますし、エジミウソンも機を見て前線に顔をだすいわゆる二列目からの飛び出し的なプレーは数々見せておりました。

何よりもこの二人がボランチに入ったらいざ攻撃!というときのボールの処理にもたついて挙句の果てにバックパスという今年の大分に見られた惨状がだいぶなくなるのではないでしょうか。

中盤に鈴木慎の補強も行ったことですし、彼ら二人の加入によって守備の再構築以上に攻撃面でも期待したいところです。

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