大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ (九州石油ドーム)
2007年6月12日 11:38
2007 - 33 大分トリニータ VS 鹿島アントラーズ
鳥栖は札幌に惜敗。非常に残念でした。。。鳥栖の試合は次のエントリーで書きます。
さて、大分VS鹿島の試合ですが、この試合で感じたことは両チームの2列目の選手が消えてしまっていたこと。鹿島は本山、野沢、大分は山崎、彼らがもっとボールに絡んで、前を向いてボールを受ける事ができたら試合の組み立て、流れが有利な戦いへと変わっていたでしょう。ところが実際の攻めとしてはロングボールとは言いませんが、FWの頑張りがチャンスを作っていたという形です。
野沢がチャンスの起点になかなかなれなかったのは、大分の藤田がマンマーク気味にしっかりとついていたのもあると思います。もしかしたらお互いにその中盤のつぶしあいを選択せずに戦っていたというのは正しい選択だったのかもしれません。
大分にレンタル移籍してきた前田はドリブル突破、パスと大分の攻撃の活性化に一躍かっていました。同じフォワードのセルジーニョがまったく仕事ができていなかったのとは対照的です。高松は怪我も癒えて後半からでてきたことですし、ポストができる高松+スピードと技術のある前田の組み合わせが実現したら楽しみですね。松橋との併用した使い方も気になります。大分はこの引き分けをきっかけに上昇気流を描いて欲しいですね。
さて、中盤の2列目と言えば、梅崎が山崎に変わって出てきたときには大分の攻撃が変わりました。タイミングよく裏へ走ってボールを受けてキープが出来るのはいい動きですね。ただ、高橋の1点目の同点ゴールの前に、ゴール前でのヘッドのパスをしっかりとセルジーニョに渡していたらセルジーニョがゴールを決めてヒーローだったかもしれませんね。その後に高橋がゴールを取ったのでヒーローは高橋になりました。(笑)
高橋大輔については、このBlogでは以前から注目して結構書いていたと思うのですが、昨日はチームの救世主となりました。くれぐれも言っておきますが、昨日はたまたま点を取りましたが、彼のいいところは点を取るところではなくサイドにおけるポジショニングと守備力と前後の運動量ですので!
鹿島は中盤での小気味よいパス交換というのが成りを潜めていました。攻撃の軸をサイドに置くのか、それとも中盤に置くのか、それともFWに置くのか。確かに1点目は素晴らしい得点でしたが、ディフェンスラインからのロングフィードがきっかけではあります。戦い方がぎこちなかったのは、メンバーも入れ替わりがあって外国人選手がスタメンにいなかったというのもあるかもしれません。ただ、若手の才能のある選手が多いですからチームとしての形を確立することができたら面白いサッカーができるでしょうね。
鳥栖は札幌に惜敗。非常に残念でした。。。鳥栖の試合は次のエントリーで書きます。
さて、大分VS鹿島の試合ですが、この試合で感じたことは両チームの2列目の選手が消えてしまっていたこと。鹿島は本山、野沢、大分は山崎、彼らがもっとボールに絡んで、前を向いてボールを受ける事ができたら試合の組み立て、流れが有利な戦いへと変わっていたでしょう。ところが実際の攻めとしてはロングボールとは言いませんが、FWの頑張りがチャンスを作っていたという形です。
野沢がチャンスの起点になかなかなれなかったのは、大分の藤田がマンマーク気味にしっかりとついていたのもあると思います。もしかしたらお互いにその中盤のつぶしあいを選択せずに戦っていたというのは正しい選択だったのかもしれません。
大分にレンタル移籍してきた前田はドリブル突破、パスと大分の攻撃の活性化に一躍かっていました。同じフォワードのセルジーニョがまったく仕事ができていなかったのとは対照的です。高松は怪我も癒えて後半からでてきたことですし、ポストができる高松+スピードと技術のある前田の組み合わせが実現したら楽しみですね。松橋との併用した使い方も気になります。大分はこの引き分けをきっかけに上昇気流を描いて欲しいですね。
さて、中盤の2列目と言えば、梅崎が山崎に変わって出てきたときには大分の攻撃が変わりました。タイミングよく裏へ走ってボールを受けてキープが出来るのはいい動きですね。ただ、高橋の1点目の同点ゴールの前に、ゴール前でのヘッドのパスをしっかりとセルジーニョに渡していたらセルジーニョがゴールを決めてヒーローだったかもしれませんね。その後に高橋がゴールを取ったのでヒーローは高橋になりました。(笑)
高橋大輔については、このBlogでは以前から注目して結構書いていたと思うのですが、昨日はチームの救世主となりました。くれぐれも言っておきますが、昨日はたまたま点を取りましたが、彼のいいところは点を取るところではなくサイドにおけるポジショニングと守備力と前後の運動量ですので!
鹿島は中盤での小気味よいパス交換というのが成りを潜めていました。攻撃の軸をサイドに置くのか、それとも中盤に置くのか、それともFWに置くのか。確かに1点目は素晴らしい得点でしたが、ディフェンスラインからのロングフィードがきっかけではあります。戦い方がぎこちなかったのは、メンバーも入れ替わりがあって外国人選手がスタメンにいなかったというのもあるかもしれません。ただ、若手の才能のある選手が多いですからチームとしての形を確立することができたら面白いサッカーができるでしょうね。

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