九州発着のANA半券でチケットプレゼント

2007年6月 5日 11:39
ANAで九州発着の航空機の半券で福岡、鳥栖、大分の試合を観戦できるチケットのキャンペーンがあってます。

このキャンペーンを利用して鳥栖の試合を見たいといわれる友人を何回か誘って見に連れてきました。先週の土日に大学時代の友人の結婚式で東京を訪れ、チケットの半券を友人からも頂きましたので、更に友人をサッカーに連れて行き、興味を持ってもらって有料入場者数につながっていけばと思います。

しかしながら現在、NHK静岡ではこのような報道もあっています。

以下、NHK静岡より引用
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ジュビロ磐田を運営する「ヤマハフットボールクラブ」のことし3月期の決算は有料入場者の減少などで、2期連続赤字になりました。昨シーズンの公式戦入場者は2万8000人増えて33万1000人でした。
このうち招待客などを差し引いた有料入場者は11万5000人で、前のシーズンより1万8000人少なくなりました。
入場料による売上げは17%減少し全体の売上げとしては前の期より4点5%少ない37億1600万円でした。一方、支出の総額は前の期より1点6%抑えられ39億3000万円でした。
その結果、最終的な損益は2億1400万円の赤字で2期連続の赤字となりました
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招待事業から有料入場者へつなげていくにはどのようにしたらいいのでしょうか。
毎試合見に来るようなサポーターでない限りは、サッカーはあくまでに娯楽の中のひとつに過ぎません。

動物園、遊園地、水族館、スポーツ観戦、これらの中から家庭内で限りある遊興費の中からどこを選択するのか。コストパフォーマンスではないですが、休日を安く楽しくすごせる仕組みづくりって重要ですよね。

ただ、チームとして、それを利益につなげていくのは非常に難しいとは思いますが。

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