徳島ヴォルティス VS サガン鳥栖 (テレビ観戦)

2007年5月13日 11:51
徳島戦もゴール裏では鳥栖サポーターが応援を頑張っていらっしゃいました。筆者はとりあえず今年の徳島アウェー初戦はいけませんでした。アウェーで応援された皆様、大変おつかれさまでした。

さて、試合ですが...。

とりあえず、VTRを何度も見たのですけど...。

もしかしたら完全にえこひいきな観点からの思いなのかもしれませんが...。

もう主審に振り回される試合はたくさんですよね!!!

あのプレーをPKと言われたら、ディフェンスは守備できないですよ。中央の背後を取られながらも必死でついていった吉田恵はよくカバーしたと思います。

これもそれも、少ないながらも決定的チャンスがあった鳥栖が決めきれなかったからこそ起きたもの。2点目を決めていたら試合は違ったものになっていたと思います。

徳島は前半は鳥栖が上位相手にかかえるジレンマと同じものを抱えていたと思います。ひいて守ることによってセカンドボールを拾えずに攻撃につなげることができない。ラインをあげられずに防戦一方になってしまう。

後半になると鳥栖の運動量が落ちてセカンドボールがフィフティフィフティになってきました。また、外国人選手も含めて攻撃的な采配をふるってきたことによって全体を押し上げるイメージが徳島にもでてきました。

前半からチャンスを決められない鳥栖でしたが、相手が攻めに来ても戦い方として更に攻撃を選択していました。なまじっか攻めることができるので完全に守備に入って1点を守りきるというよりも2点目をとる攻撃の選択をしていましたね。

これは監督の交代が物語っていると思います。これまでそこそこバランスがよかった中盤だったのですが、村主に変えてユンを入れる交代。いつもはこの交代は負けているときの采配でしたが、今回は勝っている時の交代でした。

結果的には追加点を奪えず、逆に同点弾を浴びてしまうという形になりましたが、これが岸野監督のやり方だと思うようにしましょう。相手が攻撃力を誇っているチームではなく、鳥栖と同等レベルの戦力の相手であれば1点を守りきる事ではなく、追加点を奪うことによって勝ちをとりに行く。攻撃は最大の防御ですからね。これが正解かどうかはその時々の結果がすべてなのですが、1年を通じたときに確率論としてその選択の是非がでるでしょう。

そうそう、義希がとうとうフリーキック決めましたね!これからもいい武器になるはずです。練習は裏切りませんね。もっともっと決めて欲しいです!

さ、ダービーも近づいてきたので選手達も更に練習に気合を入れないといけないですね!

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