愛媛FC VS サガン鳥栖 (愛媛県総合運動公園陸上競技場 )

2007年5月28日 11:43
2007 - 31 愛媛FC VS サガン鳥栖

愛媛に行ってきました。

正直な感想と致しましては、選手個人個人の能力において差があるように感じ、それがそのまま結果に現れた気がしました。特に、ビルドアップにおいて、ミスがあったほうがボールを失うわけですが、愛媛の方が段階のはじめの部分でミスが多かったです。
それが単純にシュートまでつながらなかった部分でしょう。シュートも惜しいチャンスはありましたが枠へ行かず。鳥栖はその部分ではシュートまでつなげることはできましたが、シュートミスもさることながら佐藤の好セーブもありましてなかなか得点できず。

前半は鳥栖は攻めにかける人数を抑えて攻撃していた感もありました。その分、愛媛の攻撃に応対する時間も長かったのですが、後半になったら攻めにかける人数を増やしてくるとはじめのうちはほぼ一方的な展開に。ただ、、後半開始早々から村主のフリーのヘディングがバーを超え、レオナルドのシュートがポストを直撃し、藤田のシュートもキーパーの正面だったりと得点を上げることができず。愛媛も徐々に守備としてこなれてくるようになり、こういった展開になってしまうとスコアレスドローを覚悟したものです

しかしながらセットプレイの威力というのは恐ろしいもので、劣勢だったチームが起死回生の得点を放ったり、鳥栖のように流れの中で攻めながらも点を取り切れない状態でも関係なしにゴールは生まれます。フリーキックで先制点をあげ、終了間際ではありましたが追加点を奪って止めを刺し、徳島戦で終了間際にPKを与えてしまって引き分けてしまった試合を繰り返すことなく勝ち点3をもぎ取りました。

このあたりから上位チームと下位チームという格差が出てくる頃であり、順位が下であるチームからは確実に勝ち点を稼ぐことが上位進出の必須条件となります。次の水戸戦もこれまでの流れを維持して勝ち点3を挙げたいところです。

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