大分 VS 甲府
2007年4月17日 01:43
再びチケットのお世話になりまして、今期二度目のロイヤルシート@九州石油ドームへ行ってまいりました。飲み放題といえども今回は筆者の車だったのでアルコールは禁止。コーヒーに紅茶にコーラにお茶だけで断念。(十分飲んでるけど(笑))
試合はどちらのペースとも言えないまま進んでいったのですが、気になったのは、中盤の競り合いにおいて甲府の守備が逆サイドが少し手薄だったんですよね。根本がよく大きなサイドチェンジを行うのですがそういった長いボールで逆サイドをフリーにしてしまう所が大分の攻めどころだったような気がします。
また、松橋がいい走りを見せて裏へ抜け出すパターンが多かったです。ボールの質がよくなくて決定的チャンスはそれほど訪れませんでしたが、それでもしつこくしつこく走っていたのがよかったと思います。新居の動きと同じですよね。あきらめずに走っていれば回りも使いやすくなりますし、いつか必ずチャンスボールはやってきます。
皮肉な事に最初の得点は高松のスルーパスを2列目のような位置から飛び出したような形でしたが、それも高松がボールを持った瞬間の動き出しがよかったからですよね。甲府守備陣はトップの位置にいたオズマール(?)に釣られた格好でした。
そのオズマールですが、トップで使われるよりは2列目の方がよかったかなーというくらいの印象でした。適度にテクニックがあって、適度にスピードがあるのでポジションをこなすという感じでしょうか。守備意識があるのであの位置で使うのもありかもしれませんね。
大分の3点目ですが、梅崎はいい仕事しましたね。大分攻め3人対甲府守り2人の形になったのですが、ぎりぎりまでドリブルでゴール前まで持っていって寄せてきたところで空いている方の選手(松橋)へ簡単にはたく。簡単なようで難しい選択をきっちりと果たした素晴らしいアシストでした。3-2の場面になっても考えすぎたり、自分で決めたいと思ったりして意外と決まらなかったりするんですけどね。もしかしたらサガン鳥栖の場合だけかもしれませんがw
松橋は2点よく決めたと思います。サガン鳥栖とのサテライトであれだけはずしまくった選手とは思えないくらいしっかりと得点を決めていました。高松との息もあっていましたし、これからもレギュラーで活躍するかもしれませんね。本人はプロの道に進むにあたってだいぶ悩んだみたいですが、やっと花が開いてうれしいでしょう。
甲府は思ったよりも攻撃に守備に迫力不足。自分達の時間帯を作ってはいたものの、なかなかシュートに結びつかないんですよね。得点が決まったときはサイドの裏をついて素晴らしい攻撃でしたが、中央でボールをもって遅攻になると難しいものがありました。
FWへのボールが収まらなかったのが原因だったのかなとも思います。バレーが一人で突破にかかっても大分DFが3人よってきてつぶしてましたからね。前半で長谷川が交代させられていましたが、彼がもっとサイドのスペースをつかってボールを受けることができたらよかったのでしょうけど、うまく機能できていませんでした。
大分DFと言えば上本はかなりよかったですね。1対1も強かったですし、私がいままで見たなかでかなり上出来な方だったと思います。正直、失礼だけど上本らしくない、いい守備とまで思ってしまいました(笑)
試合はどちらのペースとも言えないまま進んでいったのですが、気になったのは、中盤の競り合いにおいて甲府の守備が逆サイドが少し手薄だったんですよね。根本がよく大きなサイドチェンジを行うのですがそういった長いボールで逆サイドをフリーにしてしまう所が大分の攻めどころだったような気がします。
また、松橋がいい走りを見せて裏へ抜け出すパターンが多かったです。ボールの質がよくなくて決定的チャンスはそれほど訪れませんでしたが、それでもしつこくしつこく走っていたのがよかったと思います。新居の動きと同じですよね。あきらめずに走っていれば回りも使いやすくなりますし、いつか必ずチャンスボールはやってきます。
皮肉な事に最初の得点は高松のスルーパスを2列目のような位置から飛び出したような形でしたが、それも高松がボールを持った瞬間の動き出しがよかったからですよね。甲府守備陣はトップの位置にいたオズマール(?)に釣られた格好でした。
そのオズマールですが、トップで使われるよりは2列目の方がよかったかなーというくらいの印象でした。適度にテクニックがあって、適度にスピードがあるのでポジションをこなすという感じでしょうか。守備意識があるのであの位置で使うのもありかもしれませんね。
大分の3点目ですが、梅崎はいい仕事しましたね。大分攻め3人対甲府守り2人の形になったのですが、ぎりぎりまでドリブルでゴール前まで持っていって寄せてきたところで空いている方の選手(松橋)へ簡単にはたく。簡単なようで難しい選択をきっちりと果たした素晴らしいアシストでした。3-2の場面になっても考えすぎたり、自分で決めたいと思ったりして意外と決まらなかったりするんですけどね。もしかしたらサガン鳥栖の場合だけかもしれませんがw
松橋は2点よく決めたと思います。サガン鳥栖とのサテライトであれだけはずしまくった選手とは思えないくらいしっかりと得点を決めていました。高松との息もあっていましたし、これからもレギュラーで活躍するかもしれませんね。本人はプロの道に進むにあたってだいぶ悩んだみたいですが、やっと花が開いてうれしいでしょう。
甲府は思ったよりも攻撃に守備に迫力不足。自分達の時間帯を作ってはいたものの、なかなかシュートに結びつかないんですよね。得点が決まったときはサイドの裏をついて素晴らしい攻撃でしたが、中央でボールをもって遅攻になると難しいものがありました。
FWへのボールが収まらなかったのが原因だったのかなとも思います。バレーが一人で突破にかかっても大分DFが3人よってきてつぶしてましたからね。前半で長谷川が交代させられていましたが、彼がもっとサイドのスペースをつかってボールを受けることができたらよかったのでしょうけど、うまく機能できていませんでした。
大分DFと言えば上本はかなりよかったですね。1対1も強かったですし、私がいままで見たなかでかなり上出来な方だったと思います。正直、失礼だけど上本らしくない、いい守備とまで思ってしまいました(笑)

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