TM サガン鳥栖 VS ロッソ熊本 (鳥栖スタジアム)
2007年4月 2日 12:40
2007-18 サガン鳥栖 VS ロッソ熊本
ロッソは前日に試合だったのでサブのメンバー、鳥栖は怪我明けのメンバーが加わりながらほぼベストの布陣で臨みました。
チャンスになりそうな展開は鳥栖が多かったですが、決定的チャンスはロッソがよく作っていたかな。実際、バーやポストに当たったのもロッソは3回くらいあったのではないかと思います。
攻めあがるスピードや戻るスピードは鳥栖の方が高いカテゴリでやっているので分があるかなとは思いました。ただ、どうも肝心なところでボールが収まらなかったり、パスミスをしたり、守備組織になっていなかったり。
判断がどうのこうのではなく、味方がどう動くのかさえも理解できていない感じがしました。まだまだチームが成熟するまで個人の能力で戦っていかなければならないような感じですね。
アンデルソンの退場で藤田が入ったのですが、藤田が入った方がゲームは作れるような気はちょっとしました。
前日のKyuリーグとの違いを感じたのは、サイドのちょっと深いところで起点を作った時に藤田はそのエリアによってフォローをしようとします。だからこそサイドを崩すことができるのでしょうが、そこでクロスをあげても中央には藤田はいない。これが得点がとれていないと揶揄されるところですね。
Kyuのフォワード陣はサイドの攻撃でもフォワードはゴール前でじっと待っていました。でも、これでは3人目、4人目の動きがないので、なかなか崩せずにいいクロスがゴール前に上がってきません。
この2パターンはなかなかなジレンマですね(笑)
チームの中でフォワードがどのような役割を持っているかというのを明確にできないからアンデルソンが入ったとき、蒲原が入ったとき、藤田が入ったとき、レオナルドが入ったときでバラバラな動きになってしまうのでしょう。
J2もまだまだ先は長いのですが、鳥栖の攻撃が確立されるのも先が長そうですね~。
ロッソは前日に試合だったのでサブのメンバー、鳥栖は怪我明けのメンバーが加わりながらほぼベストの布陣で臨みました。
チャンスになりそうな展開は鳥栖が多かったですが、決定的チャンスはロッソがよく作っていたかな。実際、バーやポストに当たったのもロッソは3回くらいあったのではないかと思います。
攻めあがるスピードや戻るスピードは鳥栖の方が高いカテゴリでやっているので分があるかなとは思いました。ただ、どうも肝心なところでボールが収まらなかったり、パスミスをしたり、守備組織になっていなかったり。
判断がどうのこうのではなく、味方がどう動くのかさえも理解できていない感じがしました。まだまだチームが成熟するまで個人の能力で戦っていかなければならないような感じですね。
アンデルソンの退場で藤田が入ったのですが、藤田が入った方がゲームは作れるような気はちょっとしました。
前日のKyuリーグとの違いを感じたのは、サイドのちょっと深いところで起点を作った時に藤田はそのエリアによってフォローをしようとします。だからこそサイドを崩すことができるのでしょうが、そこでクロスをあげても中央には藤田はいない。これが得点がとれていないと揶揄されるところですね。
Kyuのフォワード陣はサイドの攻撃でもフォワードはゴール前でじっと待っていました。でも、これでは3人目、4人目の動きがないので、なかなか崩せずにいいクロスがゴール前に上がってきません。
この2パターンはなかなかなジレンマですね(笑)
チームの中でフォワードがどのような役割を持っているかというのを明確にできないからアンデルソンが入ったとき、蒲原が入ったとき、藤田が入ったとき、レオナルドが入ったときでバラバラな動きになってしまうのでしょう。
J2もまだまだ先は長いのですが、鳥栖の攻撃が確立されるのも先が長そうですね~。

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