シュナ潤はなぜ移籍リストに掲載されたのか?
2007年1月10日 23:36
シュナ潤が移籍リストに掲載されました。ちょっと驚きですね。
Jリーグの規約を調べてみますと以下のような感じです。
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<「Jリーグ規約」より引用>
第105条[移籍リストへの登録]
選手がJクラブが通知した契約条件による契約更新を拒絶した場合(選手が自ら引退を表明した場合および前条第2項により拒絶したものとみなされる場合を含む)には、Jクラブは、当該選手を、遅くとも翌年1月第1金曜日(ただし、その日が協会事務局の営業日でない時は、翌週の金曜日)までに、「移籍リスト」に登録申請しなければならない
第106条[他のクラブとの自由交渉権]
「移籍リスト」に登録された選手は、以後自由に他のJクラブと移籍に関する交渉を行う権利(以下「自由交渉権」という)を有する。
<「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」 より引用>
1-8 契約更新
⑤12月31日までに、クラブと選手との交渉が決裂して契約更新しないことが確定した場合、クラブはただちに、当該選手を移籍リストに登録しなければならない
3-2 移籍金
①移籍金
(1) プロ選手がプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
(2) プロ選手が契約期間満了後30ヶ月以内にプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
⑦プロA契約を更新または締結する場合の特記事項
(2)再交渉
クラブとの交渉が決裂し、移籍リストに登録された選手は、現所属クラブから申し入れがあった場合に限り、当該クラブと再度交渉することができる。その場合、クラブは当初提示した報酬額を減額することができる。
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移籍リストは、必ずしも鳥栖との契約を断念したと決まったわけではなく、例えば条件が折り合わずに契約交渉の途中段階であっても1月第1金曜日が来たら移籍リストに載せなければならないということですね。選手自体が契約の更新を拒絶した場合は12月31日に移籍リストに登録しないといけないみたいなので、この時期に載ったということはまだ契約交渉途中だと信じたいですね。
お金の話で恐縮なのですが、移籍リストに載ったから移籍金が取れないということはないみたいです。彼の年齢ですと移籍係数はJ1への移籍でしたら3.0。J2への移籍は1.5ですね。
J1への移籍となった場合の移籍金の上限は、
(鳥栖が提示した契約金)+(J1クラブが提示した契約金)X 3.0/2
です。
考えられることとしましては、
1.鳥栖が提示した条件が折り合わずに契約更新交渉続行中
2.他クラブへ移籍したいために移籍リスト掲載
のどちらかでしょうね。たいそうな前ふりの割には当たり前の結論ですが(苦笑)
一昨年はキャプテン、今期も守護神として活躍した彼ですから鳥栖へ残って欲しいのはもちろんです。
しかしながら、最後のキャリアアップのチャンスと考えて移籍を所望した場合には、彼の人生ですからそれは快く応援してあげないといけないと思います。スイス代表になりたいという夢を語ってもいましたし、今後どのような道へ進むのか注目したいですね。
-----------------追記--------------------
簡略化して書きますが、規約の中に「選手が望んだ場合には移籍リストへの掲載を延期することができる。」という文言がありました。
ということは移籍が前提になっているのですかねー?
Jリーグの規約を調べてみますと以下のような感じです。
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<「Jリーグ規約」より引用>
第105条[移籍リストへの登録]
選手がJクラブが通知した契約条件による契約更新を拒絶した場合(選手が自ら引退を表明した場合および前条第2項により拒絶したものとみなされる場合を含む)には、Jクラブは、当該選手を、遅くとも翌年1月第1金曜日(ただし、その日が協会事務局の営業日でない時は、翌週の金曜日)までに、「移籍リスト」に登録申請しなければならない
第106条[他のクラブとの自由交渉権]
「移籍リスト」に登録された選手は、以後自由に他のJクラブと移籍に関する交渉を行う権利(以下「自由交渉権」という)を有する。
<「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」 より引用>
1-8 契約更新
⑤12月31日までに、クラブと選手との交渉が決裂して契約更新しないことが確定した場合、クラブはただちに、当該選手を移籍リストに登録しなければならない
3-2 移籍金
①移籍金
(1) プロ選手がプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
(2) プロ選手が契約期間満了後30ヶ月以内にプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
⑦プロA契約を更新または締結する場合の特記事項
(2)再交渉
クラブとの交渉が決裂し、移籍リストに登録された選手は、現所属クラブから申し入れがあった場合に限り、当該クラブと再度交渉することができる。その場合、クラブは当初提示した報酬額を減額することができる。
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移籍リストは、必ずしも鳥栖との契約を断念したと決まったわけではなく、例えば条件が折り合わずに契約交渉の途中段階であっても1月第1金曜日が来たら移籍リストに載せなければならないということですね。選手自体が契約の更新を拒絶した場合は12月31日に移籍リストに登録しないといけないみたいなので、この時期に載ったということはまだ契約交渉途中だと信じたいですね。
お金の話で恐縮なのですが、移籍リストに載ったから移籍金が取れないということはないみたいです。彼の年齢ですと移籍係数はJ1への移籍でしたら3.0。J2への移籍は1.5ですね。
J1への移籍となった場合の移籍金の上限は、
(鳥栖が提示した契約金)+(J1クラブが提示した契約金)X 3.0/2
です。
考えられることとしましては、
1.鳥栖が提示した条件が折り合わずに契約更新交渉続行中
2.他クラブへ移籍したいために移籍リスト掲載
のどちらかでしょうね。たいそうな前ふりの割には当たり前の結論ですが(苦笑)
一昨年はキャプテン、今期も守護神として活躍した彼ですから鳥栖へ残って欲しいのはもちろんです。
しかしながら、最後のキャリアアップのチャンスと考えて移籍を所望した場合には、彼の人生ですからそれは快く応援してあげないといけないと思います。スイス代表になりたいという夢を語ってもいましたし、今後どのような道へ進むのか注目したいですね。
-----------------追記--------------------
簡略化して書きますが、規約の中に「選手が望んだ場合には移籍リストへの掲載を延期することができる。」という文言がありました。
ということは移籍が前提になっているのですかねー?

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