新居辰基に思いを馳せて

2007年1月29日 23:31
みなさんは新居のゴールと言えばどのゴールを思い浮かべるでしょうか?

仙台戦のロスタイムゴール、札幌戦での恩返しゴール、柏戦でのハットトリックを決めたゴール。
たくさんのゴールをあげている彼ですから、人によって様々なゴールが思い浮かぶと思います。

そんな筆者が思い浮かべたゴールは...

実は新居が入団した年のキャンプが行われた鹿児島のかぐや姫グラウンドでのゴールです。

意外だったですか?(笑)

その年のフォワードの軸になると思われていたのは氏原。もちろん練習試合でも彼を中心に使われていたのて新居はベンチ入りを争うような状態でした。
しかしながら、かぐや姫グラウンドで見せた新居のゴールを見て筆者のハートはぎゅーんと新居へw
素晴らしいトラップの後、ペナルティエリア外の右45度の角度からの鋭いシュートがサイドネットに突きささりました。
普通だったらふかしてしまうような距離のシュートが糸をひくように決まったのです。
あのゴールを見た人は新居のここまでの成長をもしかしたら想像できたかもしれません。
...ま、筆者はまさかここまで成長するとは思いませんでしたが(笑)

鳥栖から出世した選手が日本代表になるだなんて素敵なことですよね。
千葉に行ったらぜひとも日本代表を目指して頑張ってほしいと思います。

今年もキャンプはなかなか見学に行きづらい場所で行われますが、キャンプを見に行くサポーターが一人でも増えることによって選手の皆さんの発奮材料になるかもしれません。今年は昨年よりも注目されているという意識を持ってもらうためにも時間があるかたはぜひぜひキャンプを見に行ってください。筆者も頑張っていける日を作りたいと思います。そうしてキャンプを見に行ったら筆者みたいなお宝映像を目に焼き付けることができるかもしれませんよ!

ドリームパスポート購入

2007年1月22日 23:33
購入しました。プレミアAの席をゲッツです。

今年は財政的に厳しくプレミアA席を購入することにも難儀したのですが、大好きな酒席を我慢して購入しましたw

みなさまはドリームパスポートは購入されましたか?
売れ行き状況が芳しくない模様で少し不安ですが、盛り上げていきましょうね!

チームの新体制も発表されて、一段と開幕に対する思いが強くなってきました。キャンプを無事にすごしてまずは怪我人ができるだけ少ない状態でシーズンを迎えて欲しいですね。

第30回九州各県リーグ決勝大会

2007年1月16日 23:34
2007-03 川副クラブ VS 熊本教員蹴友団
2007-04 三宅クラブ VS 延岡市サッカークラブ 
2007-05 熊本教員蹴友団 VS 延岡市サッカークラブ 

新居の移籍が気になるところですが...。
A型なので物事が起こった順に書かないと具合が悪い(苦笑)

ということで、1/14に九州各県リーグ決勝大会を見るため、島原まで行ってまいりました。この大会で優勝すると今年はKyuリーグへ自動昇格。2位になると海邦銀行との入れ替え戦に回ります。

この試合の中で目に付いたのがやはり優勝した熊本教員チームの完成度の高さ。ついワクワクしてしまったシーンは、

1.中盤の選手が中央でボールを受ける
2.右サイドのFWがそのままサイドへ開くと同時に、左サイドのハーフの選手(ボランチだったかも)が後ろから左サイドへ向けてオーバーラップを仕掛ける。
3.ボールを持った選手が右サイドへ展開。
4.右サイドで受けた選手はダイレクトで左サイドをオーバーラップしてきた選手へアーリークロス

これこれこれこれ。このワイドでスピーディな展開は戦術的に鍛えられている賜物です。4のシーンだなんて、イングランドがベッカムを生かすために回りが動くような戦術ですよね。クラウチがランパードからボールを受けて右サイドのベッカムへ展開する合間に、Jコールやジェラードが逆サイドへ開く動きを見せるかのような。

熊本教員は新日鐵大分を脅かす存在になるかもしれません。レベルの高いサッカーを見られるかもしれないという意味でも、今年のKyuリーグが非常に楽しみですね。

そうそう、一度コールをやった立場としては、入れ替え戦は海邦銀行に頑張って欲しいかな!とは思います。フォワードの力としては海法銀行の高良の方が一枚も上手なような気がしますが、サッカーはフォワードだけではないですからね。延岡も三宅クラブと戦った準決勝の前半は非常に全体が走るいい試合をしていたのでなかなか強敵だと思います。

古賀誠史がアビスパ福岡と契約更新

2007年1月12日 23:35
RKBのラジオ番組(ホークス歌の応援団)にアビスパ福岡統括部長の小林さんが出演されていました。

...あ、いかん。筆者がAMラジオ派ってばれてしまった(笑)途中から聞いたのですが、そこで小林さんが以下のようなことを言っていました。

・ 古賀誠史は昨日契約のサインをした(言っちゃまずかったかな?って照れ笑い)

・ リティ曰く、「久藤と古賀誠史のクロスが一番正確。しかしながら蹴る場所が悪い。彼らにはまだ伸びシロがある。」(小林さんとしては)そういった個人技術面も鍛えて欲しい

・ ヘッドコーチは契約には至っていないがほぼ決まっている。コーチはパスサッカーが出来る人。リティがドリブラーだったので、バランスがとれるはず(恐らくリティがつれてくる外国人?)

・ アビスパは12年を迎える。特別な年だからサポーターとより近づきたい。

・ キャンプはソフトバンクと一緒。ソフトバンクと交流したいし、ホークスみたいに強くなりたい。

・ スタジアムは、さいたまスタジアムよりも博多の森の方がいいスタジアムだと思う。是非とも浦和レッズのように盛り上がりたい。

・ 下部組織を教えている経験が長いので、福岡の下部組織も充実させたい。下部組織からあがってくれば自前だからお金がかからない(笑)それに土台がしっかりとするとチームとして揺らがない。

・ (最後に)明るく強いチームになってほしい。困ったときこそ強い気持ちを持てるチームに!

だそうです。非常に熱い人でした。

それにしても、古賀はJ1へ行かずに福岡を選んだんですね。やっかいな選手が残留しました。福岡は前回の降格と違って選手があまり流出しませんね。選手達が若いというのもありますし、福岡というチームが好きな選手も多いんでしょうね。

シュナ潤はなぜ移籍リストに掲載されたのか?

2007年1月10日 23:36
シュナ潤が移籍リストに掲載されました。ちょっと驚きですね。
Jリーグの規約を調べてみますと以下のような感じです。

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<「Jリーグ規約」より引用>
第105条[移籍リストへの登録]
選手がJクラブが通知した契約条件による契約更新を拒絶した場合(選手が自ら引退を表明した場合および前条第2項により拒絶したものとみなされる場合を含む)には、Jクラブは、当該選手を、遅くとも翌年1月第1金曜日(ただし、その日が協会事務局の営業日でない時は、翌週の金曜日)までに、「移籍リスト」に登録申請しなければならない

第106条[他のクラブとの自由交渉権]
「移籍リスト」に登録された選手は、以後自由に他のJクラブと移籍に関する交渉を行う権利(以下「自由交渉権」という)を有する。

<「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」 より引用>
1-8 契約更新
⑤12月31日までに、クラブと選手との交渉が決裂して契約更新しないことが確定した場合、クラブはただちに、当該選手を移籍リストに登録しなければならない

3-2 移籍金
①移籍金
(1) プロ選手がプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
(2) プロ選手が契約期間満了後30ヶ月以内にプロ選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。

⑦プロA契約を更新または締結する場合の特記事項
(2)再交渉
クラブとの交渉が決裂し、移籍リストに登録された選手は、現所属クラブから申し入れがあった場合に限り、当該クラブと再度交渉することができる。その場合、クラブは当初提示した報酬額を減額することができる。
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移籍リストは、必ずしも鳥栖との契約を断念したと決まったわけではなく、例えば条件が折り合わずに契約交渉の途中段階であっても1月第1金曜日が来たら移籍リストに載せなければならないということですね。選手自体が契約の更新を拒絶した場合は12月31日に移籍リストに登録しないといけないみたいなので、この時期に載ったということはまだ契約交渉途中だと信じたいですね。

お金の話で恐縮なのですが、移籍リストに載ったから移籍金が取れないということはないみたいです。彼の年齢ですと移籍係数はJ1への移籍でしたら3.0。J2への移籍は1.5ですね。

J1への移籍となった場合の移籍金の上限は、
(鳥栖が提示した契約金)+(J1クラブが提示した契約金)X 3.0/2
です。

考えられることとしましては、

1.鳥栖が提示した条件が折り合わずに契約更新交渉続行中
2.他クラブへ移籍したいために移籍リスト掲載

のどちらかでしょうね。たいそうな前ふりの割には当たり前の結論ですが(苦笑)

一昨年はキャプテン、今期も守護神として活躍した彼ですから鳥栖へ残って欲しいのはもちろんです。
しかしながら、最後のキャリアアップのチャンスと考えて移籍を所望した場合には、彼の人生ですからそれは快く応援してあげないといけないと思います。スイス代表になりたいという夢を語ってもいましたし、今後どのような道へ進むのか注目したいですね。

-----------------追記--------------------

簡略化して書きますが、規約の中に「選手が望んだ場合には移籍リストへの掲載を延期することができる。」という文言がありました。

ということは移籍が前提になっているのですかねー?

サガン鳥栖ユースOB戦

2007年1月 9日 23:37
2007-02 サガン鳥栖ユースOB戦

サガン鳥栖のOB戦が終わったあと、活気が多少静まり返った鳥栖スタジアムでサガン鳥栖ユースのOBが一同に集って紅白戦のような形で試合が行われました。

年代も様々な人たちが集まったみたいで、私に近い年齢の方やら昨年まで現役の高校生だった選手までいろいろな年代が40名ほど集まっており、今でもサッカーをしてらっしゃるようなスリムな方や今は体格も立派になられた方やらたくさんいらっしゃいました(笑)

試合を見たのですが、なかなかどうしてレベルが高い!

プロ顔負けのシュート、突破、クロス、ポストプレイ。

サガン鳥栖のOB戦もよかったのですが、こうやってユースのOBが集まってサッカーをやるのもまたチームの歴史の1ページのような気がしました。

今回だけで終わらずにこれからも続けていって欲しいですね。

サガン鳥栖OB VS 鳥栖市内高校生選抜

2007年1月 8日 23:39
2007-01 サガン鳥栖OB戦

今日は鳥栖スタジアムで行われたサガン鳥栖OBと鳥栖市内の高校生サッカー部との試合を、見に行ってきました。あえて、ジャンルは「SAgAN」ですよw

この試合ではいろいろと楽しいシーンがありました。
「走れ!森田!」
コールで森田が人差し指を口に当てて『静かに』って言わんばかりのジェスチャーをした挙げくに2回ほどポストに当てたり(笑)

ゴール裏で三好コールをしたらするするとゴール前に上がってきて、山道が空気を読んだきれいなクロスを上げたら、入らないヘディングシュートをやってくれたり(笑)

何よりもマイケルのキックが相変わらずだったり(笑)マイケルは試合前の練習ではシュートをミスって筆者に当てそうになりましたが、試合後に筆者が手を振ると満面の笑みで手を振り替えしてくれましたw

他にも中村伸、高木、牧野に関しては現役さながらのボールコントロールとさばきを見せてもらいましたし、朝比奈先生は相変わらずのうっかりっぷりでした(笑)

意外と一番試合で盛り上がったシーンはコーナーキックのチャンスを得たときにゴールキーパーの富永がはるか相手ゴール前まで飛び出してヘディングシュートを見舞ったシーンではないでしょうか?w。ゴール裏で富永を呼ぶのが楽しみでしたね^^

筆者も、年始のスネアドラムを軽快に楽しく叩かせていただきました。ありがとうございました。

では、最後に一言。

この試合の始まる前、終わった後にサガン鳥栖サポーター有志による

「ビッグフラッグ募金」

が行われていたと思います。
この企画に関しましては、サガンドリームスはもちろん、昨年にスポンサーになっていただいた会社も含めて話が行われております。緑に映える鳥栖スタジアムのバックスタンドをサガンブルーのビッグフラッグで埋めつくそうという企画でございます。ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます

2007年1月 5日 23:40
あけましておめでとうございます。
本年も当サイト、並びに当Blogを何卒よろしくお願い申し上げます。

選手の移籍問題がささやかれていますが、いかなる結果になろうとも、それは本人のため、会社の事情、様々な要因が絡んでの結果と考えたいと思います。

無論、チームの勝利や昇格のためには力のある選手が在籍することが望ましいのですが、そうはいかないのがチーム経営の難しさ。着実に一歩ずつ前に進むことを望みたいと思います。

さて、今年の目標!

今年の目標は観戦したサッカーの試合のカウントアップをこのBlogでやっていきたいと思います。無論、生観戦ですね。そして試合の感想を1行でもいいから残せて行けばと。

量の増加は質の低下と言われますように、更に拙いBlogになってしまう懸念がありますが、今年はこれで行きたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします!
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