日本 VS 中国 (U-21)

2006年10月27日 22:09
 日VS中って日本シリーズじゃないですからね(笑)

日本の先制点は電光石火のカウンターでしたね。

ディフェンスの間をつかれたスルーパスをクリアして相手に与えてしまったコーナーキック。ここから素早い攻撃でした。特に左サイドの野沢へ出した苔口のパスは見事でした。左サイドでややためてからペナルティエリアへ入ってきた人数は4~5人。この人数がすごいですよね。自陣ゴール前からチャンスと思いきや怒涛のごとくあがってくる選手たち。前でおとりとして飛んだ平山の背後から梶山が落ち着いて綺麗なゴールを決めました。

このゴールはスタジアムで見たら爽快感で満ち溢れていたでしょうね。ピンチから一転、スピードのある攻撃で得点をもぎとる。まさにカウンターの醍醐味を現しているようなゴールでした。

平山の2点目も一生懸命ゴール前まで行った結果ですからね。形はともかくゴールが奪えたと言うのは彼にとってもよかったのではないでしょうか。

一柳は高さを生かして頑張っていました。ディフェンスラインのパス回しで
「やっぱり!www」
っていうような場面はありましたが、潜在能力を開花させる前兆のようないい動きをしていましたね。
本人も鳥栖で心身ともに成長したと言っていますしホントよかったです。

結果が出て何よりな反町ジャパンですね。

コメントする

このページのTOPへ▲