サガン鳥栖 VS 水戸ホーリーホック (佐賀県総合運動場陸上競技場)
2006年10月20日 22:13
藤田の素晴らしいゴールで1-0の完封勝利を収めました。もっと点が取れるチャンスはあったのですが、水戸にもチャンスはあったのでそれはお互い様ということで。この完封勝ちは非常によかったのではないでしょうか。
さて、草津戦で酷評を受けていた藤田。申し訳ないのですが、多忙のために草津戦は見てないんです。あんなに酷評を受けていたということはよっぽど悪かったということかなと思って、こりゃスタメンはずれるかなと思っていたらこの試合もでてきました。
ということで、せっかくですので藤田に注目してこの試合を見ていたのですが、点をとったプレイはすごかったですね、ファーサイドからニアにぐんと加速して高い打点からのヘディング。小井手のクロスもよかったのですが、それに合わせる藤田も見事でした。
さて、点を取ったプレイはよかったのですが、全体的にはFWの相方がユンジョンファンということもあって、なかなか難しかったのではないかなとは思います。
藤田のプレイを見ていて思ったのは、味方からボールを引き出す動きがもう少し欲しいですね。そのあたりは新居は味方がパスをだしやすいタイミングで動き出しを始めるんですよね。だから新居とコンビの時には新居がいい動きをして、藤田は新居と好対照なタイプですので新居をおとりにして藤田にもボールが流れるようにでてきます。
昨日は、動き出しをするのが一人だけだったのでやや厳しかったかもしれませんが、藤田がボールをもらおう(ひきだそう)と動いても味方からボールがでなかったときの次のアクションが欲しかったんですよね。藤田が動いて、中盤が動いて、そして再度藤田が動き出すといった形です。そこまで行くと体力的にはかなりきついでしょうが、そこまでやれたらさらに一皮むけることができるかなと。
動きを例えるならば、藤田が引いてディフェンスを引き連れて、ボールは同じく引いていたユン様に渡り、ユン様が前を向いた瞬間に今度は藤田が裏を狙って走り出すとかいう形ですね。別のサイドにボールが入った時にお休みになっているときがありました。
もちろん、クロスを待ち構えるためのお休み(待機)はいいんですけどね。左サイドの低い位置で作っているときにじっと右サイドで待っていて吉田が長いクロスをあげようとしたときに一気にゴール前に上がってきたシーンは迫力がありました。
結局は動きのメリハリなんですよね。流動性という言葉から行くとその中には入れている瞬間と、まったく入れない瞬間がありましたので、もっともっと動いて動いて味方の動きを引き出して欲しいです。
あと、ポストプレーに関しては、以前からBlogやサイトで言っているように前を向いて状態のよい選手に渡すのはいいことだと思います。バイタルエリアでのワンツーや落としだなんてドキドキするじゃないですか(笑)
水戸という守備の堅いチーム相手で、なかなか前にでてこないからスペースもなかったでしょうけど、いい戦いだったと思います。試合が終わったあとに数人の水戸の選手が倒れこんだのが印象的でした。一試合に対する思いが非常に強いですね。
そんな筆者ではございましたが、昨日は藤田の事を心から応援している組合長のところへ藤田が駆け寄ってきたので、おこぼれに預かって彼とがっちりと握手することができました。間近でみたらまだまだ若い選手ですね(笑)
あと、感心したのは宮原。試合後のトレーニングをしていて子供たちから宮原へ声援が飛ぶと駆け寄ってくれてサインをしてました。サテライトなんかでコールをするときも宮原は必ず応えてくれますし、そういったのは非常にうれしいんですよね。昨日は交代してから直後にでたロングパスも心に残りましたが、彼の人間性に関しても心に残りました。
さて、草津戦で酷評を受けていた藤田。申し訳ないのですが、多忙のために草津戦は見てないんです。あんなに酷評を受けていたということはよっぽど悪かったということかなと思って、こりゃスタメンはずれるかなと思っていたらこの試合もでてきました。
ということで、せっかくですので藤田に注目してこの試合を見ていたのですが、点をとったプレイはすごかったですね、ファーサイドからニアにぐんと加速して高い打点からのヘディング。小井手のクロスもよかったのですが、それに合わせる藤田も見事でした。
さて、点を取ったプレイはよかったのですが、全体的にはFWの相方がユンジョンファンということもあって、なかなか難しかったのではないかなとは思います。
藤田のプレイを見ていて思ったのは、味方からボールを引き出す動きがもう少し欲しいですね。そのあたりは新居は味方がパスをだしやすいタイミングで動き出しを始めるんですよね。だから新居とコンビの時には新居がいい動きをして、藤田は新居と好対照なタイプですので新居をおとりにして藤田にもボールが流れるようにでてきます。
昨日は、動き出しをするのが一人だけだったのでやや厳しかったかもしれませんが、藤田がボールをもらおう(ひきだそう)と動いても味方からボールがでなかったときの次のアクションが欲しかったんですよね。藤田が動いて、中盤が動いて、そして再度藤田が動き出すといった形です。そこまで行くと体力的にはかなりきついでしょうが、そこまでやれたらさらに一皮むけることができるかなと。
動きを例えるならば、藤田が引いてディフェンスを引き連れて、ボールは同じく引いていたユン様に渡り、ユン様が前を向いた瞬間に今度は藤田が裏を狙って走り出すとかいう形ですね。別のサイドにボールが入った時にお休みになっているときがありました。
もちろん、クロスを待ち構えるためのお休み(待機)はいいんですけどね。左サイドの低い位置で作っているときにじっと右サイドで待っていて吉田が長いクロスをあげようとしたときに一気にゴール前に上がってきたシーンは迫力がありました。
結局は動きのメリハリなんですよね。流動性という言葉から行くとその中には入れている瞬間と、まったく入れない瞬間がありましたので、もっともっと動いて動いて味方の動きを引き出して欲しいです。
あと、ポストプレーに関しては、以前からBlogやサイトで言っているように前を向いて状態のよい選手に渡すのはいいことだと思います。バイタルエリアでのワンツーや落としだなんてドキドキするじゃないですか(笑)
水戸という守備の堅いチーム相手で、なかなか前にでてこないからスペースもなかったでしょうけど、いい戦いだったと思います。試合が終わったあとに数人の水戸の選手が倒れこんだのが印象的でした。一試合に対する思いが非常に強いですね。
そんな筆者ではございましたが、昨日は藤田の事を心から応援している組合長のところへ藤田が駆け寄ってきたので、おこぼれに預かって彼とがっちりと握手することができました。間近でみたらまだまだ若い選手ですね(笑)
あと、感心したのは宮原。試合後のトレーニングをしていて子供たちから宮原へ声援が飛ぶと駆け寄ってくれてサインをしてました。サテライトなんかでコールをするときも宮原は必ず応えてくれますし、そういったのは非常にうれしいんですよね。昨日は交代してから直後にでたロングパスも心に残りましたが、彼の人間性に関しても心に残りました。

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