京都サンガ VS 大分トリニータ (西京極陸上競技場)
2006年10月24日 22:10
鳥栖が山形に勝利して歓喜の渦が巻き起こっていたころ、筆者は西京極総合運動公園陸上競技場へと足を運んでおりました。
まずは西京極の感想から。阪急電車の西京極駅にほぼ直結と言ってもいいくらいのアクセスでした。試合当日は臨時の改札口ができてそこから出ますとバックスタンドでしたら歩いて5分もかかりません。アクセスはむしろ評判のよかった鳥栖スタジアムよりも良いのではないかと。そういった噂はいままで聞いたことがなかったので非常に驚きました。
スタジアムそのものは陸上競技場ですのでトラックがあってサッカー観戦としてはちょっとつらいですかね。ただ、天気がよかったので遠くに見える山々が非常に綺麗で落ち着ける環境でサッカーを見ることができました。屋根がないので雨が降ったら客足が途絶えそうなのが残念です。
バックスタンドにはゴール裏サポータがバックスタンドまで来て複数のコールの種類を説明、そしてタオルの振りかたなどのデモンストレータを配備。チームそのものを盛り上げようとする意気込みを感じました。思ったよりもレプリカ着用のお客さんが多くて、スタジアムさえもっとよかったらお客さんが増える地盤はあるのではないかという事は感じました。
試合については...あまり語りたくないなぁ(笑)初めて見るスタジアムの感動に比べたら試合そのものは遠路はるばる行った甲斐はほとんどなかったです。特に大分は前半シュートゼロでオウンゴールによる1点のみ(苦笑)
大分は前半で交代しましたが、高橋が確かにネックになっていました。前にでるタイミングにでられずに、ボールをもらっても判断が悪くてパスをまわせない。フォワードも高松と松橋にまったくボールが納まらずにこれらの相乗効果で押し上げがままならない大分の中盤って感じでした。後半に梅田に変わって停滞はなくなったのですが、根本の調子が悪くてクロスに精度がなく、決定的なチャンスを作るまでにはなかなか至りませんでした。梅崎くんの思いっきりのよさが光ったくらいでしょうか。
しかしながら深谷と三木の守備はいつもながら安定しておりまして、ともすればカウンターにやられるような展開だったのですが、大崩れすることなく1失点ですませたところはさすがだなと。
対する京都も肝心なところでパスミスがでたりして気持ちと空回りと言った感じですかね。前回観戦したときと違って二列目の飛び出しにやられるということはなかったので守備としてはだいぶ落ち着いてきたのでしょうけど、肝心の攻撃がパウリーニョと中払くらいしか絡めてなくてスピードがありませんでした。
また、この試合の審判もジャッジが非常に不安定で、そこも試合がつまらなくなった原因だったような気がします。
まずは西京極の感想から。阪急電車の西京極駅にほぼ直結と言ってもいいくらいのアクセスでした。試合当日は臨時の改札口ができてそこから出ますとバックスタンドでしたら歩いて5分もかかりません。アクセスはむしろ評判のよかった鳥栖スタジアムよりも良いのではないかと。そういった噂はいままで聞いたことがなかったので非常に驚きました。
スタジアムそのものは陸上競技場ですのでトラックがあってサッカー観戦としてはちょっとつらいですかね。ただ、天気がよかったので遠くに見える山々が非常に綺麗で落ち着ける環境でサッカーを見ることができました。屋根がないので雨が降ったら客足が途絶えそうなのが残念です。
バックスタンドにはゴール裏サポータがバックスタンドまで来て複数のコールの種類を説明、そしてタオルの振りかたなどのデモンストレータを配備。チームそのものを盛り上げようとする意気込みを感じました。思ったよりもレプリカ着用のお客さんが多くて、スタジアムさえもっとよかったらお客さんが増える地盤はあるのではないかという事は感じました。
試合については...あまり語りたくないなぁ(笑)初めて見るスタジアムの感動に比べたら試合そのものは遠路はるばる行った甲斐はほとんどなかったです。特に大分は前半シュートゼロでオウンゴールによる1点のみ(苦笑)
大分は前半で交代しましたが、高橋が確かにネックになっていました。前にでるタイミングにでられずに、ボールをもらっても判断が悪くてパスをまわせない。フォワードも高松と松橋にまったくボールが納まらずにこれらの相乗効果で押し上げがままならない大分の中盤って感じでした。後半に梅田に変わって停滞はなくなったのですが、根本の調子が悪くてクロスに精度がなく、決定的なチャンスを作るまでにはなかなか至りませんでした。梅崎くんの思いっきりのよさが光ったくらいでしょうか。
しかしながら深谷と三木の守備はいつもながら安定しておりまして、ともすればカウンターにやられるような展開だったのですが、大崩れすることなく1失点ですませたところはさすがだなと。
対する京都も肝心なところでパスミスがでたりして気持ちと空回りと言った感じですかね。前回観戦したときと違って二列目の飛び出しにやられるということはなかったので守備としてはだいぶ落ち着いてきたのでしょうけど、肝心の攻撃がパウリーニョと中払くらいしか絡めてなくてスピードがありませんでした。
また、この試合の審判もジャッジが非常に不安定で、そこも試合がつまらなくなった原因だったような気がします。

コメントする