大分トリニータ VS ガンバ大阪 (大分ビッグアイ)
2006年9月18日 23:39
J1はしごツアー第一弾。大分 VS G大阪に行ってきました。
試合は開始早々からガンバが先制。大分の守備がちょっとばたついていてボールが落ち着かないところを急襲して1点をもぎとりました。マグノアウベスの至近距離のシュートを止めた周作はかなり立派。そして止められたところにつめていたバンドもいい詰めでした。
さて、それからはガンバは1点取ったこともあってか、あまり前ががかりにならずに大分の攻撃をかわしつつ前線の4人で攻撃をしかける感じ。明神と橋本が攻め急がせないテンポでボールをまわしてなるべくカウンターをされないような攻め方をしていたと思います。大分の右サイドの高橋が上がったスペースをついてマグノアウベスが攻めあがったりしたときはスピード感がありましたが、全体的に特に攻めに力をいれている感じではありませんでした。そんな中で二川のパスをワンタッチで振り向いて2点目をうばったバンドはまさにストライカーでした。そうそう、二川って思ったよりも足が早くてびっくりしました(笑)
大分は失点するのが早かったのですが、中盤でボールをしっかりとまわして押し上げていました。J2と違うのはパスがしっかりと回る所ですよね。自分のいい体勢でボールを貰うことができなくても体をしっかりといれて簡単に失わないところがレベルの違いを感じました。
福岡戦ではトゥーリオ、エジミウソンのダブルボランチがいなかったのですが、この試合では前線、バックラインと彼らがいたるところにフォローに走っていました。彼らはパス&ゴーがしっかりとできているところが好きですね。ゴール前でもワンツーをしかけようとしますし、このワンツーもそうですが、大分の攻めはゴール前に来たらかなり積極的に突破をしかけます。
ただ、最後のシュートのところでガンバの守備陣がしっかりとコースを防いでいましたし、クロスやスルーパスも体をしっかりと寄せて分断していました。ガンバの最終ラインを率いていた宮本は、たまにおこるおしゃれプレー(←笑)が玉に瑕なのですが、この日は非常に安定した守備を見せていました。クロスが入るタイミングでフォワードを逃がさずにしっかりとクリアしていましたし、松橋を独走させるような裏のつかれ方もなかったですし、ラインコントロールもなかなかよかったのではないでしょうか。
そんなこんなで大分は無得点だったのですが、後半終了前のシャムスカの誤算は高橋に代わって入った梅田があまり仕事が出来なかった事と、根本が疲れてしまってキックの精度がとたんに悪くなったことじゃないでしょうか。最後の方は残念ながらチャンスも少なく終わってしまいました。
ガンバ大阪は終了間際に結構ばたばたとするような印象がありましたが、今年は非常に安定していますね。ガンバの試合巧者ぶりを感じた試合でした。
さて、この試合はガンバ大阪の応援を聞くことが楽しみでしたが、自分が知っているチャントもかなりやっていましたし、どこのチームもアウェーではなかなかスネアドラムが入っていないのですが、持ってきてていたので楽しく聞けました。「くたばれクソ(あほの?)審判」のコールをしたときにはちょっと笑ってしまいました。
試合終了後にダッシュで博多の森へ向かいました。
試合は開始早々からガンバが先制。大分の守備がちょっとばたついていてボールが落ち着かないところを急襲して1点をもぎとりました。マグノアウベスの至近距離のシュートを止めた周作はかなり立派。そして止められたところにつめていたバンドもいい詰めでした。
さて、それからはガンバは1点取ったこともあってか、あまり前ががかりにならずに大分の攻撃をかわしつつ前線の4人で攻撃をしかける感じ。明神と橋本が攻め急がせないテンポでボールをまわしてなるべくカウンターをされないような攻め方をしていたと思います。大分の右サイドの高橋が上がったスペースをついてマグノアウベスが攻めあがったりしたときはスピード感がありましたが、全体的に特に攻めに力をいれている感じではありませんでした。そんな中で二川のパスをワンタッチで振り向いて2点目をうばったバンドはまさにストライカーでした。そうそう、二川って思ったよりも足が早くてびっくりしました(笑)
大分は失点するのが早かったのですが、中盤でボールをしっかりとまわして押し上げていました。J2と違うのはパスがしっかりと回る所ですよね。自分のいい体勢でボールを貰うことができなくても体をしっかりといれて簡単に失わないところがレベルの違いを感じました。
福岡戦ではトゥーリオ、エジミウソンのダブルボランチがいなかったのですが、この試合では前線、バックラインと彼らがいたるところにフォローに走っていました。彼らはパス&ゴーがしっかりとできているところが好きですね。ゴール前でもワンツーをしかけようとしますし、このワンツーもそうですが、大分の攻めはゴール前に来たらかなり積極的に突破をしかけます。
ただ、最後のシュートのところでガンバの守備陣がしっかりとコースを防いでいましたし、クロスやスルーパスも体をしっかりと寄せて分断していました。ガンバの最終ラインを率いていた宮本は、たまにおこるおしゃれプレー(←笑)が玉に瑕なのですが、この日は非常に安定した守備を見せていました。クロスが入るタイミングでフォワードを逃がさずにしっかりとクリアしていましたし、松橋を独走させるような裏のつかれ方もなかったですし、ラインコントロールもなかなかよかったのではないでしょうか。
そんなこんなで大分は無得点だったのですが、後半終了前のシャムスカの誤算は高橋に代わって入った梅田があまり仕事が出来なかった事と、根本が疲れてしまってキックの精度がとたんに悪くなったことじゃないでしょうか。最後の方は残念ながらチャンスも少なく終わってしまいました。
ガンバ大阪は終了間際に結構ばたばたとするような印象がありましたが、今年は非常に安定していますね。ガンバの試合巧者ぶりを感じた試合でした。
さて、この試合はガンバ大阪の応援を聞くことが楽しみでしたが、自分が知っているチャントもかなりやっていましたし、どこのチームもアウェーではなかなかスネアドラムが入っていないのですが、持ってきてていたので楽しく聞けました。「くたばれクソ(あほの?)審判」のコールをしたときにはちょっと笑ってしまいました。
試合終了後にダッシュで博多の森へ向かいました。

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