サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台 (鳥栖スタジアム)

2006年9月25日 23:36
新居とユンが同時に入ってからディフェンスラインの裏にでるボールが増えました。濱田が疲れていたので廣瀬と変わったのも動きが分散されてよかったのかな。

しかしながら、新居とユンのパスがことごとく合わず。

新居がいい動きをしたと思ったらユンのパスがずれていたり。
ユンがいいパスを出したと思ったら新居の動き出しがなかったり。

それがたった一本通ったパスで試合が決まってしまいました。
しかし、あの長いパスは一発通ると決定的な場面を生み出しますね。

ゴール裏にいたのでよく動きがわかりました。ダイアゴナルランで右斜めに走りだした新居へむけてユンのパス。キーパーがでることができないぎりぎりの所。

体を入れてしっかりとキープすると右足でシュートと見せかけてキックフェイント。この瞬間にもう体は飛び跳ねてしまいましたよ(笑)でも、ゴールに流れるまでの時間がちょっと長く感じました。

年に一回あるかないかのロスタイムゴールによる素晴らしい勝利を間近で見ることができて非常に幸せです。

コメントする

このページのTOPへ▲