ヴォルカ鹿児島 VS 新日鐵大分 (鴨池陸上競技場)
2006年8月 9日 12:53
Kyuリーグのヴォルカ鹿児島と新日鐵大分の試合を見るため、朝4時に起きて鹿児島まで行って参りました。
ヴォルカ鹿児島はこの試合に負けてしまうと地域リーグ決勝大会進出可能となる2位以内への望みがなくなってしまいます。
対して新日鐵大分はこの試合に負けてしまうと現在2位でありますが、最終戦は優勝したV・ファーレンとの試合を残しており、当面のライバルとなるニューウェーブ北九州は残り2戦が下位2チームであるので少し苦しい立場となってしまいます。
双方共に90分勝ちで勝ち点を伸ばしたい戦いの火蓋が落とされました。
試合のペースを握っていたのはヴォルカ鹿児島。なかなかペースが上がらない新日鐵を尻目に右サイドから攻撃を組み立ててクロスをガンガンと放ってきます。
しかしながら先制したのは新日鐵。軸丸選手(?)が絶妙の飛び出しでキーパーと1VS1を向かえたのですが、残念ながらキーパーのタイミングのよい飛び出しによってシュートミス。。。
...と思ったらなぜかPKゲット!!!(苦笑)
双方飛び出して来たときに交錯していたのですが、そのプレーでファールをとったみたいです。ラッキー。長木選手が右サイドに豪快に蹴りこんで新日鐵が先制しました。
試合が動き出すと双方共にさらにボール争いが激しくなりました。新日鐵は無理に攻めるようなことはなく、ボールを奪ったらとりあえず単純に前へとボールを動かします。ヴォルカの方も攻め急いでいるとまでは言いませんが、シュートまで早くいこうとしてクロスをあげるけど跳ね返されるって感じでなんとなく前半が終わりました。
後半に入ってもそのような形で進むのではないかと思った矢先、セットプレイのボールがファーサイドに行ってそこにいたのか!という形で西のヘディングが決まります。それにしてもこのヴォルカの西という選手はどうしてこんなに得点感覚に優れているのでしょうか。恐ろしいほどまでに素晴らしいポジショニングです。
さて、その後もヴォルカの猛攻が続きます。耐えに耐えようとしていた矢先に失点をくらってしまった新日鐵ですがなかなか足が前にでません。逆にヴォルカが度重なるコーナーキックで何度となく新日鐵ゴールを脅かします。
しかしながら勝負はあっけないほどに意外な形で得点が決まりました。ヴォルカのキーパーがボールをトラップして持っていたのですが、なぜかもたもたとして新日鐵のプレスに合います。慌てて蹴ったボールが新日鐵の選手の前へ。新日鐵の選手も焦ったのか、すぐに前にボールを出しますが、ヴォルカのディフェンスの方が先に触るような位置...と思ったら長木選手の素晴らしい一瞬の出足でボールを奪ってそのままニアに突き刺しました。
その後もヴォルカは監督でもある恒松選手がまさに古田監督よろしく
「交代、オレ」
と言わんばかりにFWで出場してきましたが、新日鐵の鮮やかなカウンターにあって長木選手のハットトリックとなるゴールが決まって万事休す。このゴールは素晴らしかったですよ。前目にでている間隙を縫って前へ飛び出すタイミングと同時にグラウンダーでのスルーパス。サガン鳥栖も勝っている時は新居をこのような形で使えると非常にいいですよね。まあ、攻めているときのリスクマネージメントの問題もあるのでしょうが。
そして試合は終了のホイッスルがなって新日鐵大分が大事な一戦をものにしました。
3人で応援していたのですが、大事な試合に勝った事もあったかもしれませんが、新日鐵の選手たちが非常に盛り上がって応援してたわれわれにも煽ってくれたりしたことがうれしかったですね。北九州戦と同じく、選手たちからtokiさんのコールも湧き上がりました。我々も長木選手のコールを何度も何度もやってしまいました。
応援するほうも、応援されるほうも盛り上がって、試合に勝利してお互いに健闘を称えあう。素晴らしい光景ですよね。ますます新日鐵大分の応援に力が入りそうな筆者でした。
ヴォルカ鹿児島はこの試合に負けてしまうと地域リーグ決勝大会進出可能となる2位以内への望みがなくなってしまいます。
対して新日鐵大分はこの試合に負けてしまうと現在2位でありますが、最終戦は優勝したV・ファーレンとの試合を残しており、当面のライバルとなるニューウェーブ北九州は残り2戦が下位2チームであるので少し苦しい立場となってしまいます。
双方共に90分勝ちで勝ち点を伸ばしたい戦いの火蓋が落とされました。
試合のペースを握っていたのはヴォルカ鹿児島。なかなかペースが上がらない新日鐵を尻目に右サイドから攻撃を組み立ててクロスをガンガンと放ってきます。
しかしながら先制したのは新日鐵。軸丸選手(?)が絶妙の飛び出しでキーパーと1VS1を向かえたのですが、残念ながらキーパーのタイミングのよい飛び出しによってシュートミス。。。
...と思ったらなぜかPKゲット!!!(苦笑)
双方飛び出して来たときに交錯していたのですが、そのプレーでファールをとったみたいです。ラッキー。長木選手が右サイドに豪快に蹴りこんで新日鐵が先制しました。
試合が動き出すと双方共にさらにボール争いが激しくなりました。新日鐵は無理に攻めるようなことはなく、ボールを奪ったらとりあえず単純に前へとボールを動かします。ヴォルカの方も攻め急いでいるとまでは言いませんが、シュートまで早くいこうとしてクロスをあげるけど跳ね返されるって感じでなんとなく前半が終わりました。
後半に入ってもそのような形で進むのではないかと思った矢先、セットプレイのボールがファーサイドに行ってそこにいたのか!という形で西のヘディングが決まります。それにしてもこのヴォルカの西という選手はどうしてこんなに得点感覚に優れているのでしょうか。恐ろしいほどまでに素晴らしいポジショニングです。
さて、その後もヴォルカの猛攻が続きます。耐えに耐えようとしていた矢先に失点をくらってしまった新日鐵ですがなかなか足が前にでません。逆にヴォルカが度重なるコーナーキックで何度となく新日鐵ゴールを脅かします。
しかしながら勝負はあっけないほどに意外な形で得点が決まりました。ヴォルカのキーパーがボールをトラップして持っていたのですが、なぜかもたもたとして新日鐵のプレスに合います。慌てて蹴ったボールが新日鐵の選手の前へ。新日鐵の選手も焦ったのか、すぐに前にボールを出しますが、ヴォルカのディフェンスの方が先に触るような位置...と思ったら長木選手の素晴らしい一瞬の出足でボールを奪ってそのままニアに突き刺しました。
その後もヴォルカは監督でもある恒松選手がまさに古田監督よろしく
「交代、オレ」
と言わんばかりにFWで出場してきましたが、新日鐵の鮮やかなカウンターにあって長木選手のハットトリックとなるゴールが決まって万事休す。このゴールは素晴らしかったですよ。前目にでている間隙を縫って前へ飛び出すタイミングと同時にグラウンダーでのスルーパス。サガン鳥栖も勝っている時は新居をこのような形で使えると非常にいいですよね。まあ、攻めているときのリスクマネージメントの問題もあるのでしょうが。
そして試合は終了のホイッスルがなって新日鐵大分が大事な一戦をものにしました。
3人で応援していたのですが、大事な試合に勝った事もあったかもしれませんが、新日鐵の選手たちが非常に盛り上がって応援してたわれわれにも煽ってくれたりしたことがうれしかったですね。北九州戦と同じく、選手たちからtokiさんのコールも湧き上がりました。我々も長木選手のコールを何度も何度もやってしまいました。
応援するほうも、応援されるほうも盛り上がって、試合に勝利してお互いに健闘を称えあう。素晴らしい光景ですよね。ますます新日鐵大分の応援に力が入りそうな筆者でした。

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