がまだすリーグ サガン鳥栖 VS アビスパ福岡 (島原市営陸上競技場)

2006年7月18日 00:23
島原までがまだすリーグを見に行って参りました。
奈良崎があげた2点ですが、ペナルティエリアよりまだ手前の所からの左足の強烈なロングシュートによる得点と、竹村のクロスを体を戻しながらの素晴らしいヘディング。取った本人が一番驚いているんじゃないかというくらい素晴らしい得点でした(笑)

3点目はユースの大本君が右サイドから切り込みを見せて中央への奈良崎へとパス。ここで奈良崎が決めたらハットトリックだったのですが、残念ながらキーパーがセーブ。はじいたところをつめていた日高が冷静に流し込みました。

...って奈良崎はこの3点目のチャンスの方が一番簡単に決められたと思うのですがw

さて、福岡の1点は右サイドから大塚がクロスをあげたところを林がヘディングでズトン。大塚に対してチェックに行った飛鳥はあっさりとクロスを上げられ、そしてせっかく中央に平行に構えていた4人のディフェンスは何も出来ずに間を走りこんでこられた林にヘディングを頂く始末。完全に崩されたわけではなくてチーム全体としてちょっと問題ありな対応だったように思えます。

とはいえ福岡に快勝!今年のサテライトの対アビスパ福岡の成績は2勝1分。いやはや勝利ってやっぱり気持ちがいいですね。

ところでアビスパ福岡の新監督である川勝氏はこの試合には来られてなかった模様です。トップチームが2日後に試合を控えているからでしょうか。若手にとってはアピールのチャンスだったのに監督がいないことがモチベーションをちょっと下げていたかなとも思いました。

さて試合後に出場したユースの2人にインタビュー。

鶴田君 「あの190cmくらいのでかいフォワード(たぶん林の事)いたでしょ?彼にヘディングで勝ちましたよ!すごく自信になりました。」

大谷 「今日は最初からDFって言われていたの?(最近ユースではFWとして起用されているので)」

鶴田君 「特に言われてなかったけど背番号2だったから後ろの方かなと思ってました。」

あと、ボールを奪った途端に闘莉王や松田ばりのダッシュでゴール前にあがろうとしていたプレイに対してtokiさんからつっこみを受けていました。

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大谷 「右サイドから切り込んで中に折り返したでしょ?あそこはシュート打とうとか思わんやった?」

大本君 「ええ、中に入れた方が確率高いかなーと思いまして」

ここで鶴田君がつっこみ

鶴田君 「お前はいつも感覚でパスだしてるもんな(笑)」

大本君 「そうそう、感覚で中にパスだしました(笑)」

ああ、奈良崎が決めてくれてたら彼もハットトリックで大本君にもアシストがついたのに!とtokiさんとkaitoさんがしきりに嘆いていらっしゃいました^^

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