ハーフタイムもチームを鼓舞し続けた札幌サポータに感動

2006年7月17日 00:25
えっと...。NORDのみなさんも戻ってきたし、ゴール裏に太鼓が何発もあってもしょうがないだろうとのことでメインスタンドの方に戻ってきてプレミアA席のやや札幌寄りに座りました。

試合の内容はまた今度振り返るとして、3-0で迎えたハーフタイムの事です。選手達がベンチに戻っていくときに札幌のコールソングが始まりました。札幌の応援歌は好きなので聞いていると...止まりません。

選手達が引き上げても止まりません。

ハーフタイムショーが始まっても止まりません。

ハーフタイムショーが終わっても止まりません。

鳥栖の選手達が先にスタジアムに出てきても止まりません。

チームを鼓舞しようとずっとずっと歌い続ける札幌サポータの方を見ると感動して涙がでてきました。だから札幌の歌が聞こえなくなるように、涙を流さないようにとバックスタンドの仲間がいる方へ移動しました(笑)

正直言って札幌側からしたらブーイングしたくなるような試合内容だったと思います。1点目、2点目はともかくとして3点目はあきらかに集中力不足からの失点。落胆する選手達に不満の声を上げるのは簡単だったと思います。

それでも彼らは応援し続けました。選手達を鼓舞し続けました。俺たちはまだあきらめていないというメッセージを選手達に送っていました。

自分の感情をそのままぶつけることは簡単ですが、励ますことに徹した札幌サポータに尊敬を覚えました。札幌サポータのみなさんは選手達の事をホントに自らの子供のように思っているんだなと感じました。

自分もそんなサポートを選手達にできたらいいなと思いました。いえ、サッカーだけではなくて仕事の面でもプライベートの面でもいろいろと人間としての暖かい気持ちというものを考えさせてくれる出来事でした。

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