終盤のパワープレーの謎

2006年7月28日 00:16
そのときの前線は新居、奈良崎、蒲原。それぞれ172cm、168cm、170cm。指示はボールを早く前線に上げろとの指示。

いや!いや!いや!いや!いや!いや!ちょっと無謀じゃないっすか?

長いボールをあげて相手のミスを誘うとは言っても幾らなんでも山形もプロなんですから彼らが相手だったら競り勝ってはじき返せますって。

そして、時間が経つに連れて相手も引いて構えるので後ろのスペースがなくなって彼らの持ち味のプレーもできなくなるし。

終了間際にチャンスだったのは蒲原がドリブルで持っていって左サイドからグラウンダーで中央にいた新居にパスしたシーンでしたよね。決して長いボールがシュートチャンスにつながったわけではありません。

それに何が不可解って、コーナーキックの時にキーパーのシュナを2回もゴール前にあげましたよね?

それだったらパワープレーの時にユジンをゴール前に上げたらどうだったんでしょうか?

残り時間もない時はユジンを前線にあげて、誰かひとり代わりに引いてしまえばゴールを空っぽにしてシュナを上げるよりは全然リスクは少ないと思いますけどね。

ま、いろいろな考え方があるのでしょうけど、パワープレーはポジション関わらず背の高くて競り合いに強い選手が前線にいたほうが確率が高くなると思うのです。

コメントする

このページのTOPへ▲