サガンブルーについて思ったこと

2006年6月 9日 00:45
筆者は今年の初めは昨年のレプリカユニフォームや昨年のサガン鳥栖Tシャツを着て観戦しておりました。新しいレプリカを購入する資金がなかったというのもありますし、昨年までのものとはいえ、サガン鳥栖の公式のものであったし、それを着てくること人も多いと思っていたからです。もちろん、あの青はサガン鳥栖ができてからのチームカラーであったし愛着もあったというのもあります。

しかし、開幕してふたをあけて見ればTシャツもたくさん売られたというのもあってか、日に日にスタジアムにサガンブルーが増えていく一方。スタンドから辺りを見渡せば水色に近いサガンブルーの中に点々と見える昨年までのブルー。

こういった状況を見ていくうちに、去年までの青を着ていくことが少しずつ悪いなという気持ち、恥ずかしいなという気持ちになってきました。サガンドリームスは新しいチームになろうとエンブレムも変えて、ユニフォームもチームカラーも変えました。会社の都合や勝手な方針で変わったのではありません。我々に新しい方向へ進むという意思を示しつつ、変えていったのです。

筆者は寒くて雨が降りしきる中、豚汁をふるまってくれたあの新しいエンブレムの発表会を思い出しました。

筆者はサガンドリームスを全面的に信頼しています。もちろん、細かいところで気になる点や不満な点はありますが、ドリームスが標してくれているその道に対しては全面的に後押ししたいし、逆に我々を支えて欲しいと思っています。

ダイエーホークスがソフトバンクホークスとなったときに、チームカラーがグリーン&オレンジからレボリューションイエローに変わりました。最初は、ライトスタンドの外野席に昔の色であるあのグリーンはちらほらありました。だけどもいまはありません。風船もイエローだし、勝った時の風船は白。色を統一することでチームとしての特色と意思を表しているなと思いました。

だから鳥栖スタジアムをサガンブルーに染めたくなって会社が示してくれた方針へ一刻も早く修正しようと思いました。居てもたってもいられなくなってサガン鳥栖の新しいレプリカユニフォームを買いに行きました。現金がないのでクレジット払いにしました(笑)

新しいレプリカユニフォームを早く下ろしたかったのですが、縁起をかついで日のいい時におろしたかったという気持ちがありました。先日のユースの応援に行ったときが午前中に出発でしかも「先勝」だったのでその日におろしました(笑)

前向きな理由、後ろ向きな理由、いろいろあって今年はゴール裏を離れていましたが、今度の日曜日の試合はゴール裏へ初めてサガンブルーのレプリカユニフォームを着てかけつけたいと思います。ゴール裏に来られるみなさん、一緒に頑張りましょうね!

さて、六曜といえば、日曜日は「友引」です。

<<<友引>>>
何をしても勝負がつかないとする日。

ちょwwwwwww
湘南戦は引き分けwwwwwwwww

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