日本代表敗退の原因の分析と責任の追及は一体どうなるのか?
2006年6月26日 00:36
川渕さんがオシムの事をいかにも口を滑らしたかのように出してしまったのは罠というか、策略のような気がしますけどね。こうやって次の監督の話題に移ってしまうと今回の敗退の分析と責任はどうなるのかというのが曖昧になりそうです。
物には順序というものがありまして、オシムが就任するにしてもジェフの監督を退任しないといけないわけですし、そこにはジェフ千葉のフロントが、スタッフ、選手、サポータ、スポンサー、といいろいろなところに状況の説明をしなければならないわけです。そういった所を飛び越えて外から情報が入ってきたのではあまりいい気持ちはしませんよね。決まっていない状態でいかにも就任が確実のような報道をされたことについてオシムがどう思うかというのもありますし。
それにしてもジーコはあれほど優勝だとかベスト4だとか言っていたのに、敗退してしまったらあっさりと欧州の監督になりたいって感じで終わりですからね。サッカー協会も監督の首をすげかえるだけでなんかあっけらかんというか。挙句の果てには日本のサッカーはまだ未熟とか言う始末。この発言が本当かどうかは分かりませんが、本当だとしたらまさにラテン系のその場のノリで言い放ちすぎですよねw優勝だとか未熟だとか何でもありな発言だった監督でしたね(笑)
しかし、この敗退の責任は一体誰が取るのでしょうか?プロジェクトは明らかに失敗に終わったのですから、同じ過ちを繰り返さないためにも、上層部の入れ替えというのは必須だと考えるのですが。しかも、ほぼ個人の独断によって行われた人事っぽかったですからね。そうやっていつまでも上層部に居座るとプロ野球の根来コミッショナーみたいですよね。まあ、根来さんは辞める辞めるといって辞めないサガン鳥栖の前社長を彷彿とさせていらっしゃいますがw
ジーコに対しては、現役時代は日本サッカーの発展に大きく寄与して頂いた事は感謝しております。しかしながら、監督としてのお勉強をさせてあげたのは感謝して欲しいですね。監督としての豊富な経験も、類稀なる技量も、輝かしい実績もない状態から、4年間日本代表の監督という勉強の場を与えたのは他でもない日本サッカー協会です。これからジーコが監督しての地位を築いていった暁には必ずこのことを思い出して欲しいと思います。結果がすべてですのであえて言わせて頂きますと彼は日本代表を踏み台にして自らの監督能力と経験を成長させたのですから。彼に勉強の場を与えた人たちもしっかりと反省をしていただきたい。
筆者的には、今回の大会を含めてこの4年間のジーコの指揮についてはひとつだけアドバイスをしておきたい事があります。もちろん、偉大なるジーコに対してサッカーの戦術、個人能力云々を語ろうとは思いません。彼に一つアドバイスをしておきたいのは
体調が優れない選手の起用は止めた方がいいと思いますよ
という事ですね。38度の高熱があったりする選手や、怪我から完全に復帰してしない状態の選手を使うのは、指揮官としては管理の面も含めて失格だと思います。こういった選手を起用することは他の選手のモチベーションにも関わることですし、ベストコンディションでは誰よりも優れた技術と体力を持っている選手かもしれませんが、常にその力を発揮できるわけではありません。体調が優れないときはその実力の半分も出せないときもあるはずです。そういった状況やもちろん、対戦相手に応じた選手の選択というのは非常に大事だと思います。
さて、日本代表が帰ってきました。フランス大会では空港で城に水がかけられたりしましたが、今回は何の騒動もなかったみたいです。周りの人は既に日本代表の本当の力を冷静に判断できていたということなのか、それとも日本人としてもモラルの質の高さなのか(笑)
それでは、明日から土曜まで宮崎 → 栃木 と出張が続きますのでまたしばらくごきげんようです。
物には順序というものがありまして、オシムが就任するにしてもジェフの監督を退任しないといけないわけですし、そこにはジェフ千葉のフロントが、スタッフ、選手、サポータ、スポンサー、といいろいろなところに状況の説明をしなければならないわけです。そういった所を飛び越えて外から情報が入ってきたのではあまりいい気持ちはしませんよね。決まっていない状態でいかにも就任が確実のような報道をされたことについてオシムがどう思うかというのもありますし。
それにしてもジーコはあれほど優勝だとかベスト4だとか言っていたのに、敗退してしまったらあっさりと欧州の監督になりたいって感じで終わりですからね。サッカー協会も監督の首をすげかえるだけでなんかあっけらかんというか。挙句の果てには日本のサッカーはまだ未熟とか言う始末。この発言が本当かどうかは分かりませんが、本当だとしたらまさにラテン系のその場のノリで言い放ちすぎですよねw優勝だとか未熟だとか何でもありな発言だった監督でしたね(笑)
しかし、この敗退の責任は一体誰が取るのでしょうか?プロジェクトは明らかに失敗に終わったのですから、同じ過ちを繰り返さないためにも、上層部の入れ替えというのは必須だと考えるのですが。しかも、ほぼ個人の独断によって行われた人事っぽかったですからね。そうやっていつまでも上層部に居座るとプロ野球の根来コミッショナーみたいですよね。まあ、根来さんは辞める辞めるといって辞めないサガン鳥栖の前社長を彷彿とさせていらっしゃいますがw
ジーコに対しては、現役時代は日本サッカーの発展に大きく寄与して頂いた事は感謝しております。しかしながら、監督としてのお勉強をさせてあげたのは感謝して欲しいですね。監督としての豊富な経験も、類稀なる技量も、輝かしい実績もない状態から、4年間日本代表の監督という勉強の場を与えたのは他でもない日本サッカー協会です。これからジーコが監督しての地位を築いていった暁には必ずこのことを思い出して欲しいと思います。結果がすべてですのであえて言わせて頂きますと彼は日本代表を踏み台にして自らの監督能力と経験を成長させたのですから。彼に勉強の場を与えた人たちもしっかりと反省をしていただきたい。
筆者的には、今回の大会を含めてこの4年間のジーコの指揮についてはひとつだけアドバイスをしておきたい事があります。もちろん、偉大なるジーコに対してサッカーの戦術、個人能力云々を語ろうとは思いません。彼に一つアドバイスをしておきたいのは
体調が優れない選手の起用は止めた方がいいと思いますよ
という事ですね。38度の高熱があったりする選手や、怪我から完全に復帰してしない状態の選手を使うのは、指揮官としては管理の面も含めて失格だと思います。こういった選手を起用することは他の選手のモチベーションにも関わることですし、ベストコンディションでは誰よりも優れた技術と体力を持っている選手かもしれませんが、常にその力を発揮できるわけではありません。体調が優れないときはその実力の半分も出せないときもあるはずです。そういった状況やもちろん、対戦相手に応じた選手の選択というのは非常に大事だと思います。
さて、日本代表が帰ってきました。フランス大会では空港で城に水がかけられたりしましたが、今回は何の騒動もなかったみたいです。周りの人は既に日本代表の本当の力を冷静に判断できていたということなのか、それとも日本人としてもモラルの質の高さなのか(笑)
それでは、明日から土曜まで宮崎 → 栃木 と出張が続きますのでまたしばらくごきげんようです。

コメントする