6/7開催 サガン鳥栖 サポータミーティング議事録
2006年6月 8日 00:47
昨日行われたサポーターミーティングの議事録です。この議事録は会社の許可を得て掲載しております。ほぼ、すべての方の発言を網羅しておりますが、なにぶん速記ができるわけではないので要点だけとさせて頂きます。もし、発言をされた方で私の書いた表現(文言)でご迷惑をおかけするような事があればお手数ですがご連絡ください。
また、個人、団体に関わらず敬称を略する所もございますがご容赦ください。
先日の仙台戦後のように筆者の意見や感想はほぼ書かずに発言の内容と議事の流れを記したいと思います。
長くなりますので何回かに分けますのでご了承くださいませ。
--------------------------------
19:00スタート
回りを見渡すと30~40名が席についている。記者と思われる方(カメラ持参している方)は5人程度。テレビカメラと思われるのが1台。
ドリームス側の参加者は
司会進行:川村様
代表:佐野副社長
書記:イカリ様
前面のホワイトボードには議題が。
------------------
1.5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告
2.同問題についての意見交換
3.今後の応援活動について
4.その他
------------------
ミーティング開始から川村氏が話していたが、マイクのスイッチが入っていなかったというハプニングからスタート(笑)
19:05 騒動についての報告
この場を借りてノルドリーダーからお詫びをしたいとの事でノルドの方が3人登場。
リーダーは以下のように発言
・ 会場を変な雰囲気にしてしまってすみませんでした。
・ 今後このようなことがないように考えるのでよろくくお願いいたします。すみませんでした。
ドリームス側見解(川村氏)
・ ウェブサイトにも掲載していたように自己処分を行っている。
・ 鳥栖を応援したいという熱意と今回の件に関する反省は感じることができた。
ここで川村氏から「彼ら(ノルドの3人)は発言はしないので、同席は可能か?」という提案。
拍手が起こり、ノルドの三人着席。
19:10 佐野副社長より
以下、佐野副社長の話
・ 社長は今回のミーティングについて非常に心配している。
・ 社長、副社長共に今回の件は残念に思っている。
・ どこよりも安全で楽しくアットホームなスタジアムを意識していた。
・ ドリームスとしては運営としてのルール、管理面の整備...本来は備えであるのでなくてもいいものかもしれないが...を進めます。
・ 老いも若きも幅広く楽しめるスタジアムとしたいので招待客等の努力をしている。
・ 鳥栖は1番西にあるチームなのでアウェーサポータも遠くからいらっしゃる。仙台サポータにお詫びしたい。
・ 鳥栖はメインスポンサーのないクラブである。
217社が協賛(昨年の暮れは100ちょっと)
来場者も昨年からほぼ倍増
・ (チームの過渡期として)他のJリーグのチームよりも一番大事な時期である。今回の事件で危機感を持っている。
・ 今回のミーティングは悪い面の指摘ではなく、これからどうしていけばよいかというのを考えていきたい。
19:15 議題1「5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告」
以下、川村氏の話
・ 応援を継続してた仙台側に鳥栖サポータがかけつけた。暴言、威嚇行為あり。事態は沈静化に向かいつつあったが、1名の鳥栖サポータが仙台ゴール裏に乗り込んでから再び再燃、興奮状態に。
・ 仙台サポータに速やかに帰るように強力してもらう。警備員をつけて鳥栖駅まで送る。
・ その後、クラブとサポータ代表者、侵入者で話し合い。
・ 結果的には暴力行為はなかったものの、暴力が起こりえる状態であったことは確か。
・ サガンドリームスに『恐怖感を感じた』『不快に思った』という意見がたくさん寄せられた。
・ ウェブサイトに掲載したのは仙台以外の他のチームのサポータに対するお詫びの意味もこめていた。
・ Jリーグ統一禁止事項に反した場合のルールがある。今回のノルドの自己処分の案はJリーグ罰則よりも重かった。
・ 再度問題を起こした場合にはサガンドリームスに裁定を一任するという誓約書を提出。
◆ノルドの処分について
・ 6月いっぱいのホーム、アウェーの応援の自粛。
・ 横断幕掲載の自粛
・ 騒動に関わったもののスタジアムへの来場の自粛
・ 団体所属者のリスト提出
◆ 運営面の改善について
・ 感情面の問題で難しいかもしれないが、他のチームにアウェーサポータの試合後の応援について聞いてみた。
・ 他のチームの運営者の意見はこのような感じ
-----------------------------
# 一定の喜びを見せるのは認めるべき。それはどこのチームもお互い様。
# 常識の範疇というのを決めるのは難しい問題
# 相手をバカにしたり、揶揄したりするような内容であれば即刻中止すべき。
-----------------------------
・ 鳥栖サポは相手に関して直接注意や抗議を行うのは控えていただきたい。
・ 個人を誹謗中傷する幕の掲載は禁止。
・ 先日の試合開始前に「仙台をつぶせ」という幕がメインスタンド側にはってあった。個人に対する誹謗中傷ではないので、即刻撤去を迷ったがやはり危険性があるために撤去を依頼。今後もこのような威嚇、挑発の幕は撤去する。
・ 試合開始前は南口の入り口は明らかに鳥栖サポという風貌であったら北口に回っていただくようにお願いする。
・ 試合終了後の帰りの導線については今までは試合の状況によって南口を分離していたが、今後は完全に(後半30分過ぎくらいから)南口と北口を分離
・ アウェーの観戦についても横断幕掲載については上のルールを頭にいれてもらいたい。現場のスタッフの意見に従うこと。従わなかった場合には運営妨害とみなす。
とりあえずここまで掲載します。続きは後ほど。
また、個人、団体に関わらず敬称を略する所もございますがご容赦ください。
先日の仙台戦後のように筆者の意見や感想はほぼ書かずに発言の内容と議事の流れを記したいと思います。
長くなりますので何回かに分けますのでご了承くださいませ。
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19:00スタート
回りを見渡すと30~40名が席についている。記者と思われる方(カメラ持参している方)は5人程度。テレビカメラと思われるのが1台。
ドリームス側の参加者は
司会進行:川村様
代表:佐野副社長
書記:イカリ様
前面のホワイトボードには議題が。
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1.5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告
2.同問題についての意見交換
3.今後の応援活動について
4.その他
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ミーティング開始から川村氏が話していたが、マイクのスイッチが入っていなかったというハプニングからスタート(笑)
19:05 騒動についての報告
この場を借りてノルドリーダーからお詫びをしたいとの事でノルドの方が3人登場。
リーダーは以下のように発言
・ 会場を変な雰囲気にしてしまってすみませんでした。
・ 今後このようなことがないように考えるのでよろくくお願いいたします。すみませんでした。
ドリームス側見解(川村氏)
・ ウェブサイトにも掲載していたように自己処分を行っている。
・ 鳥栖を応援したいという熱意と今回の件に関する反省は感じることができた。
ここで川村氏から「彼ら(ノルドの3人)は発言はしないので、同席は可能か?」という提案。
拍手が起こり、ノルドの三人着席。
19:10 佐野副社長より
以下、佐野副社長の話
・ 社長は今回のミーティングについて非常に心配している。
・ 社長、副社長共に今回の件は残念に思っている。
・ どこよりも安全で楽しくアットホームなスタジアムを意識していた。
・ ドリームスとしては運営としてのルール、管理面の整備...本来は備えであるのでなくてもいいものかもしれないが...を進めます。
・ 老いも若きも幅広く楽しめるスタジアムとしたいので招待客等の努力をしている。
・ 鳥栖は1番西にあるチームなのでアウェーサポータも遠くからいらっしゃる。仙台サポータにお詫びしたい。
・ 鳥栖はメインスポンサーのないクラブである。
217社が協賛(昨年の暮れは100ちょっと)
来場者も昨年からほぼ倍増
・ (チームの過渡期として)他のJリーグのチームよりも一番大事な時期である。今回の事件で危機感を持っている。
・ 今回のミーティングは悪い面の指摘ではなく、これからどうしていけばよいかというのを考えていきたい。
19:15 議題1「5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告」
以下、川村氏の話
・ 応援を継続してた仙台側に鳥栖サポータがかけつけた。暴言、威嚇行為あり。事態は沈静化に向かいつつあったが、1名の鳥栖サポータが仙台ゴール裏に乗り込んでから再び再燃、興奮状態に。
・ 仙台サポータに速やかに帰るように強力してもらう。警備員をつけて鳥栖駅まで送る。
・ その後、クラブとサポータ代表者、侵入者で話し合い。
・ 結果的には暴力行為はなかったものの、暴力が起こりえる状態であったことは確か。
・ サガンドリームスに『恐怖感を感じた』『不快に思った』という意見がたくさん寄せられた。
・ ウェブサイトに掲載したのは仙台以外の他のチームのサポータに対するお詫びの意味もこめていた。
・ Jリーグ統一禁止事項に反した場合のルールがある。今回のノルドの自己処分の案はJリーグ罰則よりも重かった。
・ 再度問題を起こした場合にはサガンドリームスに裁定を一任するという誓約書を提出。
◆ノルドの処分について
・ 6月いっぱいのホーム、アウェーの応援の自粛。
・ 横断幕掲載の自粛
・ 騒動に関わったもののスタジアムへの来場の自粛
・ 団体所属者のリスト提出
◆ 運営面の改善について
・ 感情面の問題で難しいかもしれないが、他のチームにアウェーサポータの試合後の応援について聞いてみた。
・ 他のチームの運営者の意見はこのような感じ
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# 一定の喜びを見せるのは認めるべき。それはどこのチームもお互い様。
# 常識の範疇というのを決めるのは難しい問題
# 相手をバカにしたり、揶揄したりするような内容であれば即刻中止すべき。
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・ 鳥栖サポは相手に関して直接注意や抗議を行うのは控えていただきたい。
・ 個人を誹謗中傷する幕の掲載は禁止。
・ 先日の試合開始前に「仙台をつぶせ」という幕がメインスタンド側にはってあった。個人に対する誹謗中傷ではないので、即刻撤去を迷ったがやはり危険性があるために撤去を依頼。今後もこのような威嚇、挑発の幕は撤去する。
・ 試合開始前は南口の入り口は明らかに鳥栖サポという風貌であったら北口に回っていただくようにお願いする。
・ 試合終了後の帰りの導線については今までは試合の状況によって南口を分離していたが、今後は完全に(後半30分過ぎくらいから)南口と北口を分離
・ アウェーの観戦についても横断幕掲載については上のルールを頭にいれてもらいたい。現場のスタッフの意見に従うこと。従わなかった場合には運営妨害とみなす。
とりあえずここまで掲載します。続きは後ほど。
19:35 議題2「同問題についての意見交換」
以下、質問者と川村氏の回答
---
今回の処分を応援団体全体として適応するのはどうなのかとは思う?
↓
ノルドの自己処分案として受け入れた。
---
今回の処分については重いと考える。イリーガルな対応では?
↓
まったくイリーガルではない。団体の案として受け入れたものである。
---
今後同じような行為を個人が行った場合はJリーグの基準に従った裁定となるのか?
↓
たとえ個人であったとしても鳥栖サポータの行為として注目されるであろう。
処分に関しては初犯かどうか、そしてそのときの状況による。
今回の件に関しては反省や自粛を済ませたら受け入れていただきたい。それはみなさまの範疇。
---
グループリストの提出とあるが、一緒に応援してることはあってもすべての参加している人を把握するのは難しい。
↓
必ずしも雁字搦めで罰するためのものではない。予防策や抑止力という意味をこめて提出していただいた。それ以上に関しては領域を超えるので。
---
リーグからの通達はあったのか?
↓
リーグからの直接的な処分はない。
---
「仙台をつぶせ」の幕は一度は撤去されたかもしれないが、その後に...確かマイノリティを歌う頃にゴール裏に掲載されていた。仙台側に迷惑をかけたと思う。回収した後は試合終了まで預かっておくべきでは?
↓
そうします。持ち主から返却依頼があったのですぐに返した。そこは相手を信頼していた。2回掲載されていたのは把握していない。
---
自分の考えでは喧嘩両成敗と思う。仙台側の処分は?
↓
喧嘩両成敗があてはまるとは思えない。仙台側に原因があるというのが明白ではない。仙台サポータに関しては仙台の会社にまかせている。
---
今回の件は大体のクラブが経験していること。浦和は93年や94年頃そうだった。
ドリームスとしてもサポータミーティングを頻繁に行ってほしい。
運営の人が「お前ら、ふざけるなよ!」って言うくらいの気楽な話し合いになればいい。
サポータ(の代表)が運営の方に直接電話できるくらいの環境。会社と会話することでの信頼感が生まれる。
サガン鳥栖が出来た頃はそういった話もしていた。会社が大きくなって難しいかもれいないが、丁寧な言葉で話し合う会議となってしまっている。
↓
今後の参考にさせていただきます。(発言者と佐野副社長は目配せで笑いあう)
---
19:50 議題3「今後の応援活動について」
川村氏
・ 以下の4つの件について話していただきたい
1.応援のルールについて
2.応援場所について
3.横断幕について(6月にノルドが掲載しないからその場所をどうする?)
4.試合前の応援練習について
以下、挙手した各人から意見発表形式。
---
現在の応援が定着しているとは言えないと思う。選手の動きに関係なく応援している。選手の動きに応じて拍手するなり、ブーイングするなり。同じ歌がずっと続いている。プレーに対する応援をして欲しい。
---
アウェーの試合を見に行っているが、鳥栖の応援はホームの雰囲気がない。試合前の練習のときにひとりひとりのコールをやって欲しい。観客もそれで盛り上がる。スターティングメンバーのときにやっていたのを復活させてほしい。
---
サガンブルーに染まっていない。もっともっとサガンブルーにして欲しい。レプリカユニは高いのでタオルマフラーなり、帽子なり。レッズは真っ赤、アルビレックスはオレンジ。一般のお客さんや相手チームに対しても効果的ではないか。
---
↓いまの意見を受けて別の人間が意見
---
サガンブルーの定義はいろいろあると思う。青がいいとか、ピンクがいいとかそれぞれの人間はいる。ドリームスがサガンブルーにして欲しい理由が分からない。それぞれの人がそれぞれの思いを持っている。我々の団体はピンクを着用しているが、活発的なところは原色的な色を用いていてオリジナリティがいいと思っている。ただ、もちろんドリームスの方からサガンブルーにすることの納得のある説明があれば(コミュニケーションを取ることができれば)受け入れる準備はある。
---
応援は選手を鼓舞するもの。選手に対する行動が大事。自分達が何をやりたいのかを考えるのが大事。
例えば川崎フロンターレは昔は試合開始前は何もやっていなかった。川崎の選手は他のチームがうらやましくて選手の方からサポータにピッチにでてきた時にがつんとやってくれというお願い。それから川崎はやるようになった。そこで選手との信頼関係が生まれた。
応援に関して選手に聞いても立場上
「最高でした」
といわざるを得ない。
浦和は昔は選手に対して厳しくやってきたので選手とサポータの心が離れていた。選手の鼓舞のためにどうするかを考えてすこしずつ頑張ってきた。
褒めた方がよい、けなした方がよい、というのは選手によって様々。運営側も選手に対して本音を聞いて欲しい。
先ほどの色の話だが、運営側としても我々に意見をぶつけて欲しい。
鳥栖はチームの危機にあって2回も他のチームに助けてもらっている。仙台も浦和も助けてくれた。鳥栖としてのプライドがあるならば勝ってから「勝ってごめんね」と言えるくらいの気概を持って欲しい。
---
アウェーでいつも応援しております。いまのところ、今週末はどうしたらいいのかという話がでてこない。ノルドがしきっていたところをこれからどうするのか?アウェーは人が少ない。言ったもん勝ちという形でタイミングのいい応援がやれればいいと思うがどうか?グループを超えてみんなゴール裏へ来てみてはどうか?みなさんの意見が聞きたい。
---
個人的には応援したいと思うが、ノルドがしきっていると敷居が高くなる。こう言うときに先頭に立ちたいという人がたくさんいるのではないか?
---
状況に応じて実際の応援に反映することが大事。コールリーダー以外のコールでも盛り上がっていればOK。そうでない場合は厳しいかもしれないが。個人の希望としては全員がゴール裏に来て応援して欲しい。コールは状況にあっていればOK。
---
言ったもん勝ちでよい。ノルドのリーダーにリードされてきた。他の方がリーダーをしようとしても難しい。チームに対する願いが自然と声に出る。それにみんながのっかればよい。言ったもん勝ちの応援をとりあえず6月にやってみては?ノルドが帰ってきたときにまた意見がでると思う。
---
ロケット団です。先日の騒動のときには一緒に...(筆者、ここで聞き逃す)
今回はノルドのつるし上げではないので、彼らの意見を聞いてみては?
(一同、拍手)
↓
川村氏 「一緒に...って事は騒動に参加したということ?」(少し険しい顔)
↓
ロケット団代表 「いえ、違います。我々は止めたという事です。」
↓
川村氏 「騒動に加わった人はすべての方が対象となる。団体であるとか個人であるとかではなくて、騒動に関わった人は名乗り出て欲しい」
---
川村氏 「ゴール裏ではない場所にいる人の意見は?」
---
私は湘南戦には来れません。いつもバックスタンドで見ておりますが、声はだしませんが手拍子でやってます。6月だけでも誰かに応援の音頭を取ってほしい。
---
応援に関してはすぐに答えがでないのでは?さしあたってホームが2試合。もう一度ミーティングはできないか?各サポータで協議をしたら?例えば11日の試合の後とか...
---
ここで佐野副社長が見解を述べる。
◆佐野副社長の見解
ちょっと早めに北ゲートに集まりましょう。開門前に青空ミーティングという形で。ウェブサイトでも告知します。そして試合の後にもう1回集まって17日をどうするかを話し合う。それから先の事についても考えましょう。本当は車座という形でやりたい。もっと考えます。
---
再び挙手による意見
---
ノルドがいないが、太鼓はあるのか?
↓
一人親方です。一人親方に太鼓が1台とスネアドラムが1台。ウニアウンが2台あるはずです。
---
バックスタンドを盛り上げられるのもいいけど、ゴール裏が湘南よりも少なかったらいけないのでゴール裏に集まったらどうですか?応援の原点はゴール裏です。一度それをやっていただけたらと思う。
---
サガン鳥栖を応援して2年くらいなので今の応援が当たり前の応援なんだと思っています。ただ、勝っているときは盛り上がっていいのですが、負けているときはそうでもない。応援を長くやっている方はいい機会なので話をして欲しい。
---
守りの時の応援はブーイングがでるだけでだらけてしまう。変えて欲しい。
↓
川村氏「守りの時の応援を変えて欲しいってこと?」
↓
はい。
---
今、応援について話し合うのは無理かもしれませんが、定期的にこういう話をしてはどうですか?
ゴール裏の座る席はなくすとか。すべて立見席にしてみてもいいのでは?6月はゴール裏立見席強化月間ということで
(一同、拍手)
---
川村氏「試合開始前に話し合いましょう。来れる方は開門前に来てください」
(一同、拍手)
---
以下、質問者と川村氏の回答
---
今回の処分を応援団体全体として適応するのはどうなのかとは思う?
↓
ノルドの自己処分案として受け入れた。
---
今回の処分については重いと考える。イリーガルな対応では?
↓
まったくイリーガルではない。団体の案として受け入れたものである。
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今後同じような行為を個人が行った場合はJリーグの基準に従った裁定となるのか?
↓
たとえ個人であったとしても鳥栖サポータの行為として注目されるであろう。
処分に関しては初犯かどうか、そしてそのときの状況による。
今回の件に関しては反省や自粛を済ませたら受け入れていただきたい。それはみなさまの範疇。
---
グループリストの提出とあるが、一緒に応援してることはあってもすべての参加している人を把握するのは難しい。
↓
必ずしも雁字搦めで罰するためのものではない。予防策や抑止力という意味をこめて提出していただいた。それ以上に関しては領域を超えるので。
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リーグからの通達はあったのか?
↓
リーグからの直接的な処分はない。
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「仙台をつぶせ」の幕は一度は撤去されたかもしれないが、その後に...確かマイノリティを歌う頃にゴール裏に掲載されていた。仙台側に迷惑をかけたと思う。回収した後は試合終了まで預かっておくべきでは?
↓
そうします。持ち主から返却依頼があったのですぐに返した。そこは相手を信頼していた。2回掲載されていたのは把握していない。
---
自分の考えでは喧嘩両成敗と思う。仙台側の処分は?
↓
喧嘩両成敗があてはまるとは思えない。仙台側に原因があるというのが明白ではない。仙台サポータに関しては仙台の会社にまかせている。
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今回の件は大体のクラブが経験していること。浦和は93年や94年頃そうだった。
ドリームスとしてもサポータミーティングを頻繁に行ってほしい。
運営の人が「お前ら、ふざけるなよ!」って言うくらいの気楽な話し合いになればいい。
サポータ(の代表)が運営の方に直接電話できるくらいの環境。会社と会話することでの信頼感が生まれる。
サガン鳥栖が出来た頃はそういった話もしていた。会社が大きくなって難しいかもれいないが、丁寧な言葉で話し合う会議となってしまっている。
↓
今後の参考にさせていただきます。(発言者と佐野副社長は目配せで笑いあう)
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19:50 議題3「今後の応援活動について」
川村氏
・ 以下の4つの件について話していただきたい
1.応援のルールについて
2.応援場所について
3.横断幕について(6月にノルドが掲載しないからその場所をどうする?)
4.試合前の応援練習について
以下、挙手した各人から意見発表形式。
---
現在の応援が定着しているとは言えないと思う。選手の動きに関係なく応援している。選手の動きに応じて拍手するなり、ブーイングするなり。同じ歌がずっと続いている。プレーに対する応援をして欲しい。
---
アウェーの試合を見に行っているが、鳥栖の応援はホームの雰囲気がない。試合前の練習のときにひとりひとりのコールをやって欲しい。観客もそれで盛り上がる。スターティングメンバーのときにやっていたのを復活させてほしい。
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サガンブルーに染まっていない。もっともっとサガンブルーにして欲しい。レプリカユニは高いのでタオルマフラーなり、帽子なり。レッズは真っ赤、アルビレックスはオレンジ。一般のお客さんや相手チームに対しても効果的ではないか。
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↓いまの意見を受けて別の人間が意見
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サガンブルーの定義はいろいろあると思う。青がいいとか、ピンクがいいとかそれぞれの人間はいる。ドリームスがサガンブルーにして欲しい理由が分からない。それぞれの人がそれぞれの思いを持っている。我々の団体はピンクを着用しているが、活発的なところは原色的な色を用いていてオリジナリティがいいと思っている。ただ、もちろんドリームスの方からサガンブルーにすることの納得のある説明があれば(コミュニケーションを取ることができれば)受け入れる準備はある。
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応援は選手を鼓舞するもの。選手に対する行動が大事。自分達が何をやりたいのかを考えるのが大事。
例えば川崎フロンターレは昔は試合開始前は何もやっていなかった。川崎の選手は他のチームがうらやましくて選手の方からサポータにピッチにでてきた時にがつんとやってくれというお願い。それから川崎はやるようになった。そこで選手との信頼関係が生まれた。
応援に関して選手に聞いても立場上
「最高でした」
といわざるを得ない。
浦和は昔は選手に対して厳しくやってきたので選手とサポータの心が離れていた。選手の鼓舞のためにどうするかを考えてすこしずつ頑張ってきた。
褒めた方がよい、けなした方がよい、というのは選手によって様々。運営側も選手に対して本音を聞いて欲しい。
先ほどの色の話だが、運営側としても我々に意見をぶつけて欲しい。
鳥栖はチームの危機にあって2回も他のチームに助けてもらっている。仙台も浦和も助けてくれた。鳥栖としてのプライドがあるならば勝ってから「勝ってごめんね」と言えるくらいの気概を持って欲しい。
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アウェーでいつも応援しております。いまのところ、今週末はどうしたらいいのかという話がでてこない。ノルドがしきっていたところをこれからどうするのか?アウェーは人が少ない。言ったもん勝ちという形でタイミングのいい応援がやれればいいと思うがどうか?グループを超えてみんなゴール裏へ来てみてはどうか?みなさんの意見が聞きたい。
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個人的には応援したいと思うが、ノルドがしきっていると敷居が高くなる。こう言うときに先頭に立ちたいという人がたくさんいるのではないか?
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状況に応じて実際の応援に反映することが大事。コールリーダー以外のコールでも盛り上がっていればOK。そうでない場合は厳しいかもしれないが。個人の希望としては全員がゴール裏に来て応援して欲しい。コールは状況にあっていればOK。
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言ったもん勝ちでよい。ノルドのリーダーにリードされてきた。他の方がリーダーをしようとしても難しい。チームに対する願いが自然と声に出る。それにみんながのっかればよい。言ったもん勝ちの応援をとりあえず6月にやってみては?ノルドが帰ってきたときにまた意見がでると思う。
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ロケット団です。先日の騒動のときには一緒に...(筆者、ここで聞き逃す)
今回はノルドのつるし上げではないので、彼らの意見を聞いてみては?
(一同、拍手)
↓
川村氏 「一緒に...って事は騒動に参加したということ?」(少し険しい顔)
↓
ロケット団代表 「いえ、違います。我々は止めたという事です。」
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川村氏 「騒動に加わった人はすべての方が対象となる。団体であるとか個人であるとかではなくて、騒動に関わった人は名乗り出て欲しい」
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川村氏 「ゴール裏ではない場所にいる人の意見は?」
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私は湘南戦には来れません。いつもバックスタンドで見ておりますが、声はだしませんが手拍子でやってます。6月だけでも誰かに応援の音頭を取ってほしい。
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応援に関してはすぐに答えがでないのでは?さしあたってホームが2試合。もう一度ミーティングはできないか?各サポータで協議をしたら?例えば11日の試合の後とか...
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ここで佐野副社長が見解を述べる。
◆佐野副社長の見解
ちょっと早めに北ゲートに集まりましょう。開門前に青空ミーティングという形で。ウェブサイトでも告知します。そして試合の後にもう1回集まって17日をどうするかを話し合う。それから先の事についても考えましょう。本当は車座という形でやりたい。もっと考えます。
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再び挙手による意見
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ノルドがいないが、太鼓はあるのか?
↓
一人親方です。一人親方に太鼓が1台とスネアドラムが1台。ウニアウンが2台あるはずです。
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バックスタンドを盛り上げられるのもいいけど、ゴール裏が湘南よりも少なかったらいけないのでゴール裏に集まったらどうですか?応援の原点はゴール裏です。一度それをやっていただけたらと思う。
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サガン鳥栖を応援して2年くらいなので今の応援が当たり前の応援なんだと思っています。ただ、勝っているときは盛り上がっていいのですが、負けているときはそうでもない。応援を長くやっている方はいい機会なので話をして欲しい。
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守りの時の応援はブーイングがでるだけでだらけてしまう。変えて欲しい。
↓
川村氏「守りの時の応援を変えて欲しいってこと?」
↓
はい。
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今、応援について話し合うのは無理かもしれませんが、定期的にこういう話をしてはどうですか?
ゴール裏の座る席はなくすとか。すべて立見席にしてみてもいいのでは?6月はゴール裏立見席強化月間ということで
(一同、拍手)
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川村氏「試合開始前に話し合いましょう。来れる方は開門前に来てください」
(一同、拍手)
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20:35 議題4「その他」
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川村氏より提案
・ 運営側がお手伝いできることは何かあるか?
・ 具体性はまだないが、オフィシャルサポータ制度というのを考えている。ドリームスに直接コンタクトできる人間は少ししかいないので、そうじゃないやり方を考えたい。
・ サポータになりたいという電話をドリームスにかけてきた人がいた。そういった人間の受け皿つくりをしたい。
・ アウェーツアー等々、運営側もできるかぎり何かやりたいと思う。
---
以下、挙手による意見、質疑応答
---
今回の参加者にWebサイトやBlogを持っている方がいらっしゃると思う。もちろん事実に関してしか書かないが掲載については制限はないのか?
↓
(ここで広報の方が登場)
掲載に関してはOK。ただし、個人情報については控えるように。Webサイトの写真の掲載に関しては問題があると思っているが、現在は大目に見ている。
---
今回の収支決算で赤字がでたのだがこの赤字は妥当?
横浜FCはクラブサポータ株のようなものまである。我々もそういった運営に対する協力をやっていきたい。
↓
佐野副社長が発言
・ ちょうど、騒動のときに株主総会をやっていた。赤字に関しては妥当な赤字というものはない。
・ サガン鳥栖は10年かもしれないが、サガンドリームスは一からやり直したもの。
・ インフラ整備、トレーニング機器等、果ては救急箱まで一からそろえている。引き継いだ物は何もない。こういったものを創業赤字として捕らえて欲しい。
・ 今は想定以上のお客様が来ている。売り上げも想定より高い。収入も支出も想定以上。
・ 有料入場者数が増えてきているのは確か。
・ 胸スポンサーについては待って欲しい。
・ 加茂スポーツのレプリカ売り上げはランキングに入った。このようにグッズ収入もあがっている。
・ いまの一番の悩みは有料入場者数。
昨年は40%~50%が有料入場者
今年は60%くらいになってきている。
しかしながら、この上昇スピードは他のチームに比べると遅い。
ドリームパスポートは昨年 1700枚 → 今年 2800枚
皆様が一人友人や親戚を誘って買っていただければ5600枚になるのでお願いします。
・ 株についてはお約束はできないが、私はこう考えている。
1/3 → サガンドリームス創業者
1/3 → 地元企業
1/3 → サポータ
・ これからは(以下の内容を)開示していきたい
# 招待地区毎の入場者数
# ドリームパスポート購入者の入場者数
# 有料入場者数
# ピッチ看板数
再び一般方々の意見に。
---
鳥栖スタは創業10年になるが何かイベントはないのか?札幌は記念品があった。
↓
(佐野副社長、営業の社員を呼んで)
「まだ決裁していないが、いまの君の意見を言ってくれ」
一同、笑い
社員「1996/6/16で10周年。記念Tシャツを考えている」
一同、拍手
---
伊万里は「Vファーレンを応援しています」のような幕がでたりしている。サガン鳥栖を応援していますのようなものもやりたい。会社が新しくなってやりずらいが、やってもいいのか?
↓
佐野副社長 「何の問題もないのでおおいにやってください」
西部地区の課題は確かにある。いいわけになるが、伊万里や武雄は場所さえあればサッカースクール等もすぐにやれる準備はある。
---
ここで、招待事業に関する質疑応答が。
佐野副社長よりオフレコの依頼があったので割愛。
---
鳥栖スタジアムは3割は福岡からのお客さん。お客さんの絶対数が増えてきたので多少は変わるかもしれないが、4割ほど他県からのお客さんの時もあった。
7月にノルドが帰ってきたときには偏見なく迎えて欲しい。うちは切り捨てる事ができる程のの人数ではない。仲間を増やしていかないといけない。
(一同、拍手)
---
最後に川村氏の方から、ノルドの3人に意見があるか尋ねるものの、ノルドの方からは意見はありませんとの事。
21:00 会議終了
次回は湘南戦、開門前の青空ミーティングにて。
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川村氏より提案
・ 運営側がお手伝いできることは何かあるか?
・ 具体性はまだないが、オフィシャルサポータ制度というのを考えている。ドリームスに直接コンタクトできる人間は少ししかいないので、そうじゃないやり方を考えたい。
・ サポータになりたいという電話をドリームスにかけてきた人がいた。そういった人間の受け皿つくりをしたい。
・ アウェーツアー等々、運営側もできるかぎり何かやりたいと思う。
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以下、挙手による意見、質疑応答
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今回の参加者にWebサイトやBlogを持っている方がいらっしゃると思う。もちろん事実に関してしか書かないが掲載については制限はないのか?
↓
(ここで広報の方が登場)
掲載に関してはOK。ただし、個人情報については控えるように。Webサイトの写真の掲載に関しては問題があると思っているが、現在は大目に見ている。
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今回の収支決算で赤字がでたのだがこの赤字は妥当?
横浜FCはクラブサポータ株のようなものまである。我々もそういった運営に対する協力をやっていきたい。
↓
佐野副社長が発言
・ ちょうど、騒動のときに株主総会をやっていた。赤字に関しては妥当な赤字というものはない。
・ サガン鳥栖は10年かもしれないが、サガンドリームスは一からやり直したもの。
・ インフラ整備、トレーニング機器等、果ては救急箱まで一からそろえている。引き継いだ物は何もない。こういったものを創業赤字として捕らえて欲しい。
・ 今は想定以上のお客様が来ている。売り上げも想定より高い。収入も支出も想定以上。
・ 有料入場者数が増えてきているのは確か。
・ 胸スポンサーについては待って欲しい。
・ 加茂スポーツのレプリカ売り上げはランキングに入った。このようにグッズ収入もあがっている。
・ いまの一番の悩みは有料入場者数。
昨年は40%~50%が有料入場者
今年は60%くらいになってきている。
しかしながら、この上昇スピードは他のチームに比べると遅い。
ドリームパスポートは昨年 1700枚 → 今年 2800枚
皆様が一人友人や親戚を誘って買っていただければ5600枚になるのでお願いします。
・ 株についてはお約束はできないが、私はこう考えている。
1/3 → サガンドリームス創業者
1/3 → 地元企業
1/3 → サポータ
・ これからは(以下の内容を)開示していきたい
# 招待地区毎の入場者数
# ドリームパスポート購入者の入場者数
# 有料入場者数
# ピッチ看板数
再び一般方々の意見に。
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鳥栖スタは創業10年になるが何かイベントはないのか?札幌は記念品があった。
↓
(佐野副社長、営業の社員を呼んで)
「まだ決裁していないが、いまの君の意見を言ってくれ」
一同、笑い
社員「1996/6/16で10周年。記念Tシャツを考えている」
一同、拍手
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伊万里は「Vファーレンを応援しています」のような幕がでたりしている。サガン鳥栖を応援していますのようなものもやりたい。会社が新しくなってやりずらいが、やってもいいのか?
↓
佐野副社長 「何の問題もないのでおおいにやってください」
西部地区の課題は確かにある。いいわけになるが、伊万里や武雄は場所さえあればサッカースクール等もすぐにやれる準備はある。
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ここで、招待事業に関する質疑応答が。
佐野副社長よりオフレコの依頼があったので割愛。
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鳥栖スタジアムは3割は福岡からのお客さん。お客さんの絶対数が増えてきたので多少は変わるかもしれないが、4割ほど他県からのお客さんの時もあった。
7月にノルドが帰ってきたときには偏見なく迎えて欲しい。うちは切り捨てる事ができる程のの人数ではない。仲間を増やしていかないといけない。
(一同、拍手)
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最後に川村氏の方から、ノルドの3人に意見があるか尋ねるものの、ノルドの方からは意見はありませんとの事。
21:00 会議終了
次回は湘南戦、開門前の青空ミーティングにて。

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