天皇杯佐賀県予選2種第2代表決定戦
2006年6月16日 00:44
先週の話題ですが、Doblogがメンテナンスに入る前に書いていたのでとりあえずのっけます。
天皇杯の佐賀県予選への進出をかけた試合が佐賀市陸上競技場の北グラウンドで行われたので、応援へ行ってまいりました。最近tokiさん、kaitoさんとともに応援していることもあってか父兄の方に少しだけ顔を覚えていただいたようでうれしい限りです。
昨年の3年生が引退してしまって、今年は昨年試合に出ていた子以外は顔と名前がなかなか一致しなかったのですが、最近は顔と名前とキャラまで大分理解してきました(笑)
試合の方ですが、鶴田君のPKで先制したものの残念ながら逆転負け。まあ、佐賀東の二点目は綺麗なクロスと綺麗なヘッドで敵ながらあっぱれという形ですね。鳥栖も鶴田くんを中心にチャンスを作っていたのですが、佐賀東の中盤がなかなか手ごわく大本くんとW小川くんがなかなか前を向いて仕事をさせてくれなかったのが痛かったかなと思いました。後半途中からでてきた光安くんはよかったですね。シンプルにボールをさばけて後半からでてきてあの動きをされたらディフェンスもつらいかなと思いました。
高校生の試合ですから試合後にエールを交換しているのですが、こちらが佐賀東コールをしたあとに佐賀東の下級生のみなさんもサガン鳥栖コールをしようとしていたのですが、太鼓のタイミングが合わなくてあたふた(笑)こんな雰囲気もいいですよね。
試合後は先日にサガンユースが残念ながら得失点差で敗退した九州クラブユースの準決勝を見に鳥栖陸上へ。アビスパ福岡と大分トリニータのユースの試合でしたが、この試合に勝ったチームが全国大会への切符を手にします。
この試合は非常にレベルの高い試合でした。ディフェンスラインがしっかりとしていて崩されてもゴールの前に来ると高い集中力で跳ね返します。特にロングボールやサイドチェンジの精度がちょっと前に見てきたサガンユースの試合とは違って段違いによかったです(笑)
試合は1-0で大分がリードしていましたが、後半ロスタイムに福岡がPKを取って同点のまま延長戦へ。延長に入っても一進一退の攻防が続く中、最後は大分トリニータが勝ち越し。ロスタイムにキーパーからのフリーキックをFWが落としてもみあいのなかシュートでした。久しぶりに泣き崩れる選手たちと歓喜に咽ぶ選手たちとの好対照な試合を見てしまいました。こういった本気の戦いの中で培われる技術が更なるレベルの高さを生むんでしょうね。
大分ユースは残念ながら決勝では谷口くん率いるアミーゴスに敗れてしまいました。まあ、前日の夜に延長までの死闘を繰り広げてしかも長い移動を行って次の日は昼間に試合というのはちょっと高校生にとっては...いや、サッカー選手として酷な日程だったかと。甲子園ではありませんが、そういった過密スケジュールについても考えてやらないといけないかもしれませんね。
筆者達はtokiさんがトリニータサポの方と仲がいいこともあってトリニータを応援。ええ、ええ。他サポコール研究会鳥栖支部の会長であることを自負している筆者としましてはトリニータの応援のふりつけまで完璧でしたとも(笑)
それからはJFKさんとtokiさんがうちにきてワールドカップパブリックビューイング。
オレのスウェーデ(ry
そんな土曜日でした。
天皇杯の佐賀県予選への進出をかけた試合が佐賀市陸上競技場の北グラウンドで行われたので、応援へ行ってまいりました。最近tokiさん、kaitoさんとともに応援していることもあってか父兄の方に少しだけ顔を覚えていただいたようでうれしい限りです。
昨年の3年生が引退してしまって、今年は昨年試合に出ていた子以外は顔と名前がなかなか一致しなかったのですが、最近は顔と名前とキャラまで大分理解してきました(笑)
試合の方ですが、鶴田君のPKで先制したものの残念ながら逆転負け。まあ、佐賀東の二点目は綺麗なクロスと綺麗なヘッドで敵ながらあっぱれという形ですね。鳥栖も鶴田くんを中心にチャンスを作っていたのですが、佐賀東の中盤がなかなか手ごわく大本くんとW小川くんがなかなか前を向いて仕事をさせてくれなかったのが痛かったかなと思いました。後半途中からでてきた光安くんはよかったですね。シンプルにボールをさばけて後半からでてきてあの動きをされたらディフェンスもつらいかなと思いました。
高校生の試合ですから試合後にエールを交換しているのですが、こちらが佐賀東コールをしたあとに佐賀東の下級生のみなさんもサガン鳥栖コールをしようとしていたのですが、太鼓のタイミングが合わなくてあたふた(笑)こんな雰囲気もいいですよね。
試合後は先日にサガンユースが残念ながら得失点差で敗退した九州クラブユースの準決勝を見に鳥栖陸上へ。アビスパ福岡と大分トリニータのユースの試合でしたが、この試合に勝ったチームが全国大会への切符を手にします。
この試合は非常にレベルの高い試合でした。ディフェンスラインがしっかりとしていて崩されてもゴールの前に来ると高い集中力で跳ね返します。特にロングボールやサイドチェンジの精度がちょっと前に見てきたサガンユースの試合とは違って段違いによかったです(笑)
試合は1-0で大分がリードしていましたが、後半ロスタイムに福岡がPKを取って同点のまま延長戦へ。延長に入っても一進一退の攻防が続く中、最後は大分トリニータが勝ち越し。ロスタイムにキーパーからのフリーキックをFWが落としてもみあいのなかシュートでした。久しぶりに泣き崩れる選手たちと歓喜に咽ぶ選手たちとの好対照な試合を見てしまいました。こういった本気の戦いの中で培われる技術が更なるレベルの高さを生むんでしょうね。
大分ユースは残念ながら決勝では谷口くん率いるアミーゴスに敗れてしまいました。まあ、前日の夜に延長までの死闘を繰り広げてしかも長い移動を行って次の日は昼間に試合というのはちょっと高校生にとっては...いや、サッカー選手として酷な日程だったかと。甲子園ではありませんが、そういった過密スケジュールについても考えてやらないといけないかもしれませんね。
筆者達はtokiさんがトリニータサポの方と仲がいいこともあってトリニータを応援。ええ、ええ。他サポコール研究会鳥栖支部の会長であることを自負している筆者としましてはトリニータの応援のふりつけまで完璧でしたとも(笑)
それからはJFKさんとtokiさんがうちにきてワールドカップパブリックビューイング。
オレのスウェーデ(ry
そんな土曜日でした。

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