サガン鳥栖がセットプレイに弱いのは学生時代の勉強と同じ

2006年6月28日 00:35
 In 宮崎です。プログラムのリリースが思いのほか順調で、待機の間に時間ができましたのでダイアルアップを利用して更新。ADSLに慣れるとダイアルアップがこんなにつらいとは。

さて、昨年...いやここ数年言われていることなんですが、とにかくサガン鳥栖はセットプレイでの守備が非常に苦手です。先日の試合でも失点を喫してしまいましたし、こう何度も何度も続くと

「どうして毎回、毎回、同じ形で点を取られるのかが理解できない」

と言った感想をもたれている方も見受けられます。筆者もセットプレイ守備の練習をしているのか?マークの確認は毎回きちんとしているのか?と疑ったりしたくもなります。セットプレイで点を取られると、その状況の応じて激しく怒ったり、情けなくて笑ったり、遠くを見つめてあきれたり、とサガン鳥栖は筆者を非常に感受性豊かな人間に育ててくれています(笑)

さて、そのセットプレイでの弱さなのですがこれはどうして解消されないのでしょうか?...と考えたときに筆者は学生時代のお勉強を思い出してしまいました。

結論から言えば苦手なものは苦手なのです

筆者の話なんてどうでもいいかもしれませんが、以下のようなステータスを持っておりました。

得意科目 : 国語・数学・英語・物理・体育
苦手科目 : 化学・社会・道徳

それぞれ最後に余計なものが含まれておりますが、こんな感じの生徒でした。そしてこの得意と苦手の差がかなり顕著。

数学と英語に関しては福岡県内の一斉模擬テストで上位に名前を連ねたことがあります。(←何気にちっぽけな自慢話)

逆に化学に関しては福岡県のテストで下から数えて16本の指に入ったことがあります。ちなみに福岡県内で下から16番目だったにも関わらず、校内では下から2番目でした(笑)

社会(地理)のテストは校内平均点が80点くらいだったときに筆者は校内で唯一、赤点を頂戴させていただきました。ありがたや、ありがたや。

学生時代に社会が苦手だったので、人間としてそれをなんとか克服しようと思いまして大人になった今は大人の世界の社会勉強に勤しんでおります。大人の社会勉強にこんなにお金を使ってしまうとは思ってもいませんでしたが。

さて、学生時代の回顧はこのくらいにして、筆者の化学と社会の点の悪さはどうにもなりませんでした。多少は好きな科目と嫌いな科目というのはありましたが、化学と地理はまったくもって受け付けないほどではありませんでした。それなりに克服しようと勉強もしました。しかしながらそれでも一向に上昇の兆しを見せず。

みなさまがたも苦手な科目ってなかったですか?特に英語や数学が苦手だったという方はたくさんいらっしゃったと思います。勉強しても、勉強しても文法やら定理やら公式やら何が何やら分からないし、一向に点数が上がらないっていう時期もありましたよね?苦手になるとそういった意識が先にでますのでテストでも自分の力を発揮できず...。

サガン鳥栖のセットプレイが弱いのもそれと同じだと思いましょう!

練習しても練習しても上手にならないんです。

どうしてもマークをはずしてしまうんです。

トリックプレイに弱いんです。

囮にひっかかってしまうんです。

相手のキッカーが素晴らしいんです。

キーパーが飛び出しても触れないんです。


セットプレイ 決められ見合って 下を向く


なんだか悲しくなってきました(笑)
でも苦手だからと言ってあきらめるわけには行きません。点を取られる可能性のある事ですのでいつまでも苦手のままにしておくわけにはいきませんよね。時間はかかるかもしれませんが、試合毎に反省と練習を重ねて何とか克服して欲しいと思います。

日本代表敗退の原因の分析と責任の追及は一体どうなるのか?

2006年6月26日 00:36
川渕さんがオシムの事をいかにも口を滑らしたかのように出してしまったのは罠というか、策略のような気がしますけどね。こうやって次の監督の話題に移ってしまうと今回の敗退の分析と責任はどうなるのかというのが曖昧になりそうです。

物には順序というものがありまして、オシムが就任するにしてもジェフの監督を退任しないといけないわけですし、そこにはジェフ千葉のフロントが、スタッフ、選手、サポータ、スポンサー、といいろいろなところに状況の説明をしなければならないわけです。そういった所を飛び越えて外から情報が入ってきたのではあまりいい気持ちはしませんよね。決まっていない状態でいかにも就任が確実のような報道をされたことについてオシムがどう思うかというのもありますし。

それにしてもジーコはあれほど優勝だとかベスト4だとか言っていたのに、敗退してしまったらあっさりと欧州の監督になりたいって感じで終わりですからね。サッカー協会も監督の首をすげかえるだけでなんかあっけらかんというか。挙句の果てには日本のサッカーはまだ未熟とか言う始末。この発言が本当かどうかは分かりませんが、本当だとしたらまさにラテン系のその場のノリで言い放ちすぎですよねw優勝だとか未熟だとか何でもありな発言だった監督でしたね(笑)

しかし、この敗退の責任は一体誰が取るのでしょうか?プロジェクトは明らかに失敗に終わったのですから、同じ過ちを繰り返さないためにも、上層部の入れ替えというのは必須だと考えるのですが。しかも、ほぼ個人の独断によって行われた人事っぽかったですからね。そうやっていつまでも上層部に居座るとプロ野球の根来コミッショナーみたいですよね。まあ、根来さんは辞める辞めるといって辞めないサガン鳥栖の前社長を彷彿とさせていらっしゃいますがw

ジーコに対しては、現役時代は日本サッカーの発展に大きく寄与して頂いた事は感謝しております。しかしながら、監督としてのお勉強をさせてあげたのは感謝して欲しいですね。監督としての豊富な経験も、類稀なる技量も、輝かしい実績もない状態から、4年間日本代表の監督という勉強の場を与えたのは他でもない日本サッカー協会です。これからジーコが監督しての地位を築いていった暁には必ずこのことを思い出して欲しいと思います。結果がすべてですのであえて言わせて頂きますと彼は日本代表を踏み台にして自らの監督能力と経験を成長させたのですから。彼に勉強の場を与えた人たちもしっかりと反省をしていただきたい。

筆者的には、今回の大会を含めてこの4年間のジーコの指揮についてはひとつだけアドバイスをしておきたい事があります。もちろん、偉大なるジーコに対してサッカーの戦術、個人能力云々を語ろうとは思いません。彼に一つアドバイスをしておきたいのは

体調が優れない選手の起用は止めた方がいいと思いますよ

という事ですね。38度の高熱があったりする選手や、怪我から完全に復帰してしない状態の選手を使うのは、指揮官としては管理の面も含めて失格だと思います。こういった選手を起用することは他の選手のモチベーションにも関わることですし、ベストコンディションでは誰よりも優れた技術と体力を持っている選手かもしれませんが、常にその力を発揮できるわけではありません。体調が優れないときはその実力の半分も出せないときもあるはずです。そういった状況やもちろん、対戦相手に応じた選手の選択というのは非常に大事だと思います。

さて、日本代表が帰ってきました。フランス大会では空港で城に水がかけられたりしましたが、今回は何の騒動もなかったみたいです。周りの人は既に日本代表の本当の力を冷静に判断できていたということなのか、それとも日本人としてもモラルの質の高さなのか(笑)

それでは、明日から土曜まで宮崎 → 栃木 と出張が続きますのでまたしばらくごきげんようです。

ワールドカップ雑感

2006年6月25日 00:37

おひさしぶりでございます。とりあえず...ワールドカップについてのお話でも。

スウェーデン代表がドイツに負けたのは非常に残念でした。タレントも組織力もそろっていたのですが、前半で簡単に(という表現は適切ではないでしょうが)2点を奪われたのが残念でしたね。

1 人少なくなってもなんとかかんとか粘っていたのですが、PKをはずすとどうしてもチームとしての勢いが失われてしまいます。1点差になることを味方も敵も誰もが予想できている状態でしたからね。ドイツも取れそうで取れない3点目でしたので1点差になるとすごいプレッシャーがかかると思ったのですが。筆者が思っているよりも少し早いスウェーデンの敗退はホントに残念でした。ま、この試合も大事だったでしょうけど、何より相性の良いイングランドに勝てなくて1位で通過できなかったのが痛恨だったと思います。

後は筆者的に応援しているのははイタリアとスイスとスペインです。スイスは思ってもいなかった32チーム中唯一の無失点で1位での通過。トーゴ戦の前半で見せた組織力を駆使したパス回しをもう一度ウクライナ戦で見たいですね。若年層からの強化が非常に良い状態に現れていると思います。惜しむらくはセンドロスが脱臼で出場ができない状態であること。代わって入る選手も19歳と若くて期待の星みたいですから、堅守速攻の戦いをいかんなく発揮して欲しいですね。

さて...疲れたので寝ます。明日くらいには日本代表でも。

奇跡

2006年6月22日 00:38
起きるから"奇跡"という言葉が存在するんです。
はなから起きない事象だったらこういう言葉は存在しないわけで。

さて、こんな法則があるらしいですよ。

6/2 水戸1-0横浜
6/4 日本1-0マルタ

6/11 水戸1-3神戸
6/12 日本1-3オーストラリア

6/17 水戸0-0鳥栖
6/18 日本0-0クロアチア

6/21 水戸2-1草津
6/22 日本X-Yブラジル

こういった法則からも勝たないといけないわけで、日本はいろいろな戦いを強いられていますね(笑)

さて、11時からはイタリアを応援して、4時からは日本に勝ってもらう。
決勝トーナメントの1回戦はイタリアとのガチンコ勝負と行きましょうかね!!

スウェーデンVSイングランドに見た世界のサッカー

2006年6月21日 00:39
今日の朝行われたスウェーデンVSイングランドはサッカーのおもしろみがつまった、世界のサッカーとはこういうものなんだなーというのが凝縮された試合だったように思えます。

◆ ミドルシュートの威力
この大会では中距離からのミドルシュートが成功する確率が非常に高いです。この試合でも前半にジョーコールがドライブ気味にミドルシュートを突き刺しました。遠い位置からでも枠の隅をとらえれば必ずゴールへと結びつきます。

クロアチア戦で中田英が数本のミドルシュートを放ちました。「いい試みだ」「惜しかった」「シュートが枠に行っていた」という感想が口々に聞かれました。

しかしそれではダメなんです

この試合でのジョーコールといい、ジェラード、ラーム、フリンクス、ロシツキー、カカ、デコ。世界で勝てるチームの選手はミドルレンジのシュートを次々と決めています。

あえて言います。中田のシュートはコースが非常に甘かった。あの場面で決めるか決めないかで試合の勝敗は決まります。ちなみに中田以外の選手は問題外ですよ。ミドルレンジからシュートを打とうともしないし、打ったとしても彼らのゴールはどうやら観客席にあるみたいですからね。

ジョーコールのミドルシュートが突き刺さるシーンを見てそんなことを感じていました。

◆ 監督采配で戦況一変
後半に入ってスウェーデンが攻勢にでます。コーナーキックからアルバックのヘッドで同点。その後も中盤から選手が次々と前線へ顔を出すようになってクロスもあがるようになってきました。セットプレイを軸にシュートがバーを叩くシーンも何回かあり、このままではスウェーデンが勝ち越しゴールを奪うのが目前になってきた矢先にイングランドが選手交代。

手薄になっていた中盤の人数を増やすためにルーニーをさげてジェラードを投入。ルーニーは不満を顕わにしていましたが、これが奏効して中盤のスペースを埋めることに。段々とスウェーデンのボール回しが厳しくなってきて、手詰まりでキーパーまでバックパスをする回数が増えてきました。

まさにこれが采配の妙。ジェラードはキーパーが飛び出した状態で打たれたシュートを体で防ぎましたし、一旦は勝ち越しとなるゴールを奪うプレーも。この采配による彼のプレーがイングランドの引き分けを呼んだと言っても過言ではありません。

采配の妙といえば、先日のスイスVSトーゴも同じような展開がありました。試合開始当初からスイスが圧倒的にボールを支配して先制点を奪いました。その後もトーゴの前線と中盤が空いていたスペースを利用して攻め立てるスイスでしたが、トーゴは前半25分にして早くも選手交代。クアミ・アグボに代わってムスタファ・サリフが入ります。この采配が大当たり。試合の流れががらっと変わってボールをトーゴが支配し、同点ゴールかというシーンが何度も演出されました。試合はスイスの勝ちに終わりましたが、監督としては人事を尽くしたと言った所ではないでしょうか。

◆ ミスのないトラップ、ミスのないパス、ミスのないシュート
もちろん、ミスがなかったら勝利にぐっと近づくのは当たり前のことです。プレーしているのは人間なのでミスをすることは仕方がありません。しかしながら世界で勝てる選手たちはここぞ!という場面でミスはしないし、フリーの状態...いわば誰も邪魔する者がいない状態ではしっかりとそのプレーを決めてきます。

この試合でのイングランドの2点目。ジョーコールがペナルティエリア付近でフリーでボールを受けました。ペナルティエリア前左サイド45度付近にはジェラードがフリーで待っています。スウェーデンを応援していた筆者はテレビで見ていても「まずい」と思いました。そしてジョーコールはそのフリーでいたジェラードへ綺麗なクロスをあげ、そしてフリーで待っていたジェラードは何のためらいもなくヘディングでゴールに突き刺しました。

このパスとヘディングは決してアクロバティックなプレーではありません。むしろいたって単純に見えるプレーです。しかし、彼らは何度同じ場面が訪れても何度となく決めることができると思います。ボールを止めて蹴る。これを幾度と練習し、そして試合中に練習と同じ事ができる技術がチーム全体としての強さだと思います。決定力不足と言われている部分は、いかにこういった基本技術がしっかりしているか。先ほどのミドルシュートもですが、狙ったところにボールを蹴ることができる確率がそのまま得点力として現れるのです。

日本の試合を見ているとトラップさえできればシュートチャンス...といったところでそのトラップができません。フランス大会の時も思ったのですが、代表チームの10番を背負った選手がトラップミスでチャンスを失う、ましてやトラップミスで相手にチャンスを与えるというシーンは...。世界で勝てるチームにはそんな 10番はいませんね。

◆ その場面に適したプレー、正確な判断力
強いチームは判断力がずば抜けて素晴らしいです。多少、チームの "色"というものがありますのでドリブルをしかけたり、パスでつないだり、長いボールを蹴ったりというのはありますが、ボールのつなぎにおいては至極単純。そのときに空いている選手(フリーになるような走りをした選手)をいち早く見つけては単純に、そして素早くその選手にボールを回します。これがまた難しいのですがいとも簡単に決めてきます。

ドリブルを仕掛けるときも、例えミスしたとしても決定的ピンチにならない場面、もしくはドリブルで抜いたら決定的チャンスを迎える場面、そういったところでしかアタックを行いません。センターサークル付近から無理にドリブル突破をはかったり、自陣ゴール前で危ないフェイント、ましてやおしゃれなヒールパスを見せたりというのはほとんど見ることができません。

パスというのは周りの連携があってからこそのプレーでしょうが、フリーの選手を見つけてその相手に蹴るのはこれもまた技術。華麗なパス回しに見えるのはその単純な技術の粋ですよね。まごまごとボールを持って時間をかけてしまう試合を見るとまだまだ技術が足りないのだなというのを感じます。

6月27日にサポーターミーティング開催

2006年6月20日 00:39
是非とも参加したかったのですが、当方、出張のために参加できません。

それどころか病明けにも関わらず納期を前にして鬼のような仕様変更がw
せっせせっせとプログラミング活動にいそしんでおります。(今も会社で)
プログラムだけならばともかくバージョンアップ手順書まで変更せなならんから...嫌になっちゃうよ!(←およげたいやきくん風に)

今後の予定

6/23 ~ 6/25 東京
6/27 ~ 6/29 宮崎
6/30 ~ 7/1 栃木

突然栃木出張というのがお洒落ポイントw
ってなもんで、Blog更新がすこぶる滞ると思いますが、再開後もよろしくお願いいたします。

セレッソ大阪より宮原復帰

2006年6月19日 00:41
宮原がレンタル先のセレッソ大阪より復帰する事になりました。

えっと...、本来は諸手を挙げて大歓迎したいところですが、現在、病床にて気がすねて天邪鬼な筆者はあえて冷静な感想を(笑)

宮原は皆様ご承知の通り、司令塔タイプでボールを触って扱ってなんぼの選手。フリーで前を向かせると飛び出す選手に対するロングボールや、スルーパス、そして展開を変えるサイドチェンジなんかも出せ、魅力のあるプレーで観客を沸かす事ができる選手です。

しかしながら、走力や運動量の面に関しては目をつぶらざるを得ず、守備に関しても(頑張る姿はあるものの)軽い面があって、影となってチームを支えるタイプではありません。

プレースタイルを考えると、現在のサガン鳥栖に宮原がとって代わるならば濱田、もしくはユンジョンファンの場所でしょう。果たして宮原が彼らの代わりに入ってすぐに機能できるのか。コメントの中で

「今のサガン鳥栖の選手については半分くらいしか知りませんが」

という文言にありますように、昨年から大幅に選手が入れ替わっています。パサーとしては連携や味方の動きを把握するというのは他のタイプの選手よりも大事なだけに、もしかしたら少し時間がかかるかもしれませんね。

何より心配しているのは、テクニックのある宮原を使いたいがために、山城、もしくは義希に代わって入ってしまうこと。ただでさえフリーランニングがまだまだ足りないサガン鳥栖の中盤に、これ以上フリーランニングを得意としない選手がはいってしまうと、梅雨空のような停滞前線が鳥栖スタジアムで見えるでしょう(笑)

パサーばっかりの中盤になってしまうと、どのような戦いっぷりになってしまうかは、ここ数年の日本代表の試合を参考にしていただけたらと思います。

宮原の加入はチーム全体の戦力アップとしては非常に大きいと思います。しかしながら、ユンジョンファンという司令塔を抱えている現在としては、宮原が生かせる場所を確保するのは、システム変更や実力を持って彼からポジションを奪う等でないと難しいかもしれませんね。

もしくは、山口を前線で使っているくらいですから、宮原を山口の代わりで使ってみるとか...。

まあ、贅沢な悩みということにしておきましょう!

不覚にも体調不良にて鳥栖スタジアム欠席

2006年6月18日 00:42
参りました...。

仕事だとか、冠婚葬祭だとか、そういった言わば"外的要因"にてお休みすることはあっても、自らの体調不良でお休みすることは初めて。
ワールドカップが始まってから

・ 12時まで試合を見て朝4時に起きる
もしくは
・ 3時まで試合をみて6時半に起きる

のどちらかの生活パターンでしたから寝不足が続いていたことは確か。
それで抵抗力がなくなって腸にくるウイルス性の風邪にかかったみたいです。

12時くらいに病院に行って、1日中寝ていて、起きたのは9時くらいかな?こんなによく寝れるなぁ。。。

さて...、イタリア戦を見たいところでしたが、さすがにきついのでまだまだ寝ときます(笑)

みなさまも体調管理には十分お気をつけくださいませ。

天皇杯佐賀県予選2種第2代表決定戦

2006年6月16日 00:44
先週の話題ですが、Doblogがメンテナンスに入る前に書いていたのでとりあえずのっけます。

天皇杯の佐賀県予選への進出をかけた試合が佐賀市陸上競技場の北グラウンドで行われたので、応援へ行ってまいりました。最近tokiさん、kaitoさんとともに応援していることもあってか父兄の方に少しだけ顔を覚えていただいたようでうれしい限りです。

昨年の3年生が引退してしまって、今年は昨年試合に出ていた子以外は顔と名前がなかなか一致しなかったのですが、最近は顔と名前とキャラまで大分理解してきました(笑)

試合の方ですが、鶴田君のPKで先制したものの残念ながら逆転負け。まあ、佐賀東の二点目は綺麗なクロスと綺麗なヘッドで敵ながらあっぱれという形ですね。鳥栖も鶴田くんを中心にチャンスを作っていたのですが、佐賀東の中盤がなかなか手ごわく大本くんとW小川くんがなかなか前を向いて仕事をさせてくれなかったのが痛かったかなと思いました。後半途中からでてきた光安くんはよかったですね。シンプルにボールをさばけて後半からでてきてあの動きをされたらディフェンスもつらいかなと思いました。

高校生の試合ですから試合後にエールを交換しているのですが、こちらが佐賀東コールをしたあとに佐賀東の下級生のみなさんもサガン鳥栖コールをしようとしていたのですが、太鼓のタイミングが合わなくてあたふた(笑)こんな雰囲気もいいですよね。

試合後は先日にサガンユースが残念ながら得失点差で敗退した九州クラブユースの準決勝を見に鳥栖陸上へ。アビスパ福岡と大分トリニータのユースの試合でしたが、この試合に勝ったチームが全国大会への切符を手にします。

この試合は非常にレベルの高い試合でした。ディフェンスラインがしっかりとしていて崩されてもゴールの前に来ると高い集中力で跳ね返します。特にロングボールやサイドチェンジの精度がちょっと前に見てきたサガンユースの試合とは違って段違いによかったです(笑)

試合は1-0で大分がリードしていましたが、後半ロスタイムに福岡がPKを取って同点のまま延長戦へ。延長に入っても一進一退の攻防が続く中、最後は大分トリニータが勝ち越し。ロスタイムにキーパーからのフリーキックをFWが落としてもみあいのなかシュートでした。久しぶりに泣き崩れる選手たちと歓喜に咽ぶ選手たちとの好対照な試合を見てしまいました。こういった本気の戦いの中で培われる技術が更なるレベルの高さを生むんでしょうね。

大分ユースは残念ながら決勝では谷口くん率いるアミーゴスに敗れてしまいました。まあ、前日の夜に延長までの死闘を繰り広げてしかも長い移動を行って次の日は昼間に試合というのはちょっと高校生にとっては...いや、サッカー選手として酷な日程だったかと。甲子園ではありませんが、そういった過密スケジュールについても考えてやらないといけないかもしれませんね。

筆者達はtokiさんがトリニータサポの方と仲がいいこともあってトリニータを応援。ええ、ええ。他サポコール研究会鳥栖支部の会長であることを自負している筆者としましてはトリニータの応援のふりつけまで完璧でしたとも(笑)

それからはJFKさんとtokiさんがうちにきてワールドカップパブリックビューイング。
オレのスウェーデ(ry

そんな土曜日でした。

フランスワールドカップの予選A組でのブラジルの負けを思い出した

1998年のワールドカップフランス大会は予選A組ではモロッコを応援していたのでこのときのことを思い出しました。

<<<ファーストラウンド>>>
ブラジル 2 - 1 スコットランド
モロッコ 2 - 2 ノルウェー

<<<セカンドラウンド>>>
スコットランド 1 - 1 ノルウェー
ブラジル 3 - 0 モロッコ

ここでブラジルは2連勝で既に決勝トーナメント進出を決めております。
...となると、ブラジルの実力から言ってノルウェー戦も勝って3連勝で予選突破はほぼ確実だと思いましたが。

<<<サードラウンド>>>
モロッコ 3 - 0 スコットランド
ノルウェー 2 - 1 ブラジル

とまあ、ブラジルが普通に勝ってくれたらモロッコが決勝トーナメントに行けたのですがなんということかブラジルは負けてしまいました。それでノルウェーが決勝トーナメント進出です。

もちろん当時の状況とは違うとは思いますが、ブラジルが2連勝して決勝トーナメントを決めた場合は油断や隙が生まれてくると思います。決勝トーナメントに備えて怪我をしたくないという気持ちもでてくるかもしれません。

日本もクロアチア戦で全力を尽くして勝利を挙げればまだまだ行方はわかりませんよね。クロアチア戦に勝って、そしてジーコの力でブラジルに手を抜くように圧力をかけてもらいましょう!(笑)
そうじゃないとジーコを監督に据えている理由がまったく(ry

サガンブルーについて思ったこと

2006年6月 9日 00:45
筆者は今年の初めは昨年のレプリカユニフォームや昨年のサガン鳥栖Tシャツを着て観戦しておりました。新しいレプリカを購入する資金がなかったというのもありますし、昨年までのものとはいえ、サガン鳥栖の公式のものであったし、それを着てくること人も多いと思っていたからです。もちろん、あの青はサガン鳥栖ができてからのチームカラーであったし愛着もあったというのもあります。

しかし、開幕してふたをあけて見ればTシャツもたくさん売られたというのもあってか、日に日にスタジアムにサガンブルーが増えていく一方。スタンドから辺りを見渡せば水色に近いサガンブルーの中に点々と見える昨年までのブルー。

こういった状況を見ていくうちに、去年までの青を着ていくことが少しずつ悪いなという気持ち、恥ずかしいなという気持ちになってきました。サガンドリームスは新しいチームになろうとエンブレムも変えて、ユニフォームもチームカラーも変えました。会社の都合や勝手な方針で変わったのではありません。我々に新しい方向へ進むという意思を示しつつ、変えていったのです。

筆者は寒くて雨が降りしきる中、豚汁をふるまってくれたあの新しいエンブレムの発表会を思い出しました。

筆者はサガンドリームスを全面的に信頼しています。もちろん、細かいところで気になる点や不満な点はありますが、ドリームスが標してくれているその道に対しては全面的に後押ししたいし、逆に我々を支えて欲しいと思っています。

ダイエーホークスがソフトバンクホークスとなったときに、チームカラーがグリーン&オレンジからレボリューションイエローに変わりました。最初は、ライトスタンドの外野席に昔の色であるあのグリーンはちらほらありました。だけどもいまはありません。風船もイエローだし、勝った時の風船は白。色を統一することでチームとしての特色と意思を表しているなと思いました。

だから鳥栖スタジアムをサガンブルーに染めたくなって会社が示してくれた方針へ一刻も早く修正しようと思いました。居てもたってもいられなくなってサガン鳥栖の新しいレプリカユニフォームを買いに行きました。現金がないのでクレジット払いにしました(笑)

新しいレプリカユニフォームを早く下ろしたかったのですが、縁起をかついで日のいい時におろしたかったという気持ちがありました。先日のユースの応援に行ったときが午前中に出発でしかも「先勝」だったのでその日におろしました(笑)

前向きな理由、後ろ向きな理由、いろいろあって今年はゴール裏を離れていましたが、今度の日曜日の試合はゴール裏へ初めてサガンブルーのレプリカユニフォームを着てかけつけたいと思います。ゴール裏に来られるみなさん、一緒に頑張りましょうね!

さて、六曜といえば、日曜日は「友引」です。

<<<友引>>>
何をしても勝負がつかないとする日。

ちょwwwwwww
湘南戦は引き分けwwwwwwwww

6/7開催 サガン鳥栖 サポータミーティング議事録

2006年6月 8日 00:47
昨日行われたサポーターミーティングの議事録です。この議事録は会社の許可を得て掲載しております。ほぼ、すべての方の発言を網羅しておりますが、なにぶん速記ができるわけではないので要点だけとさせて頂きます。もし、発言をされた方で私の書いた表現(文言)でご迷惑をおかけするような事があればお手数ですがご連絡ください。

また、個人、団体に関わらず敬称を略する所もございますがご容赦ください。

先日の仙台戦後のように筆者の意見や感想はほぼ書かずに発言の内容と議事の流れを記したいと思います。

長くなりますので何回かに分けますのでご了承くださいませ。

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19:00スタート
回りを見渡すと30~40名が席についている。記者と思われる方(カメラ持参している方)は5人程度。テレビカメラと思われるのが1台。

ドリームス側の参加者は
司会進行:川村様
代表:佐野副社長
書記:イカリ様

前面のホワイトボードには議題が。

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1.5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告
2.同問題についての意見交換
3.今後の応援活動について
4.その他
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ミーティング開始から川村氏が話していたが、マイクのスイッチが入っていなかったというハプニングからスタート(笑)

19:05 騒動についての報告

この場を借りてノルドリーダーからお詫びをしたいとの事でノルドの方が3人登場。

リーダーは以下のように発言
・ 会場を変な雰囲気にしてしまってすみませんでした。
・ 今後このようなことがないように考えるのでよろくくお願いいたします。すみませんでした。

ドリームス側見解(川村氏)
・ ウェブサイトにも掲載していたように自己処分を行っている。
・ 鳥栖を応援したいという熱意と今回の件に関する反省は感じることができた。

ここで川村氏から「彼ら(ノルドの3人)は発言はしないので、同席は可能か?」という提案。
拍手が起こり、ノルドの三人着席。

19:10 佐野副社長より
以下、佐野副社長の話
・ 社長は今回のミーティングについて非常に心配している。
・ 社長、副社長共に今回の件は残念に思っている。
・ どこよりも安全で楽しくアットホームなスタジアムを意識していた。
・ ドリームスとしては運営としてのルール、管理面の整備...本来は備えであるのでなくてもいいものかもしれないが...を進めます。
・ 老いも若きも幅広く楽しめるスタジアムとしたいので招待客等の努力をしている。
・ 鳥栖は1番西にあるチームなのでアウェーサポータも遠くからいらっしゃる。仙台サポータにお詫びしたい。
・ 鳥栖はメインスポンサーのないクラブである。
 217社が協賛(昨年の暮れは100ちょっと)
 来場者も昨年からほぼ倍増
・ (チームの過渡期として)他のJリーグのチームよりも一番大事な時期である。今回の事件で危機感を持っている。
・ 今回のミーティングは悪い面の指摘ではなく、これからどうしていけばよいかというのを考えていきたい。

19:15 議題1「5月28日「鳥栖VS仙台」での騒動についてのご報告」
以下、川村氏の話
・ 応援を継続してた仙台側に鳥栖サポータがかけつけた。暴言、威嚇行為あり。事態は沈静化に向かいつつあったが、1名の鳥栖サポータが仙台ゴール裏に乗り込んでから再び再燃、興奮状態に。
・ 仙台サポータに速やかに帰るように強力してもらう。警備員をつけて鳥栖駅まで送る。
・ その後、クラブとサポータ代表者、侵入者で話し合い。
・ 結果的には暴力行為はなかったものの、暴力が起こりえる状態であったことは確か。
・ サガンドリームスに『恐怖感を感じた』『不快に思った』という意見がたくさん寄せられた。
・ ウェブサイトに掲載したのは仙台以外の他のチームのサポータに対するお詫びの意味もこめていた。
・ Jリーグ統一禁止事項に反した場合のルールがある。今回のノルドの自己処分の案はJリーグ罰則よりも重かった。
・ 再度問題を起こした場合にはサガンドリームスに裁定を一任するという誓約書を提出。

◆ノルドの処分について
・ 6月いっぱいのホーム、アウェーの応援の自粛。
・ 横断幕掲載の自粛
・ 騒動に関わったもののスタジアムへの来場の自粛
・ 団体所属者のリスト提出

◆ 運営面の改善について
・ 感情面の問題で難しいかもしれないが、他のチームにアウェーサポータの試合後の応援について聞いてみた。
・ 他のチームの運営者の意見はこのような感じ
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 # 一定の喜びを見せるのは認めるべき。それはどこのチームもお互い様。
 # 常識の範疇というのを決めるのは難しい問題
 # 相手をバカにしたり、揶揄したりするような内容であれば即刻中止すべき。
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・ 鳥栖サポは相手に関して直接注意や抗議を行うのは控えていただきたい。
・ 個人を誹謗中傷する幕の掲載は禁止。
・ 先日の試合開始前に「仙台をつぶせ」という幕がメインスタンド側にはってあった。個人に対する誹謗中傷ではないので、即刻撤去を迷ったがやはり危険性があるために撤去を依頼。今後もこのような威嚇、挑発の幕は撤去する。
・ 試合開始前は南口の入り口は明らかに鳥栖サポという風貌であったら北口に回っていただくようにお願いする。
・ 試合終了後の帰りの導線については今までは試合の状況によって南口を分離していたが、今後は完全に(後半30分過ぎくらいから)南口と北口を分離
・ アウェーの観戦についても横断幕掲載については上のルールを頭にいれてもらいたい。現場のスタッフの意見に従うこと。従わなかった場合には運営妨害とみなす。

とりあえずここまで掲載します。続きは後ほど。
 
19:35 議題2「同問題についての意見交換」
以下、質問者と川村氏の回答

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今回の処分を応援団体全体として適応するのはどうなのかとは思う?



ノルドの自己処分案として受け入れた。

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今回の処分については重いと考える。イリーガルな対応では?



まったくイリーガルではない。団体の案として受け入れたものである。

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今後同じような行為を個人が行った場合はJリーグの基準に従った裁定となるのか?



たとえ個人であったとしても鳥栖サポータの行為として注目されるであろう。
処分に関しては初犯かどうか、そしてそのときの状況による。
今回の件に関しては反省や自粛を済ませたら受け入れていただきたい。それはみなさまの範疇。

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グループリストの提出とあるが、一緒に応援してることはあってもすべての参加している人を把握するのは難しい。



必ずしも雁字搦めで罰するためのものではない。予防策や抑止力という意味をこめて提出していただいた。それ以上に関しては領域を超えるので。

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リーグからの通達はあったのか?



リーグからの直接的な処分はない。

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「仙台をつぶせ」の幕は一度は撤去されたかもしれないが、その後に...確かマイノリティを歌う頃にゴール裏に掲載されていた。仙台側に迷惑をかけたと思う。回収した後は試合終了まで預かっておくべきでは?



そうします。持ち主から返却依頼があったのですぐに返した。そこは相手を信頼していた。2回掲載されていたのは把握していない。

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自分の考えでは喧嘩両成敗と思う。仙台側の処分は?



喧嘩両成敗があてはまるとは思えない。仙台側に原因があるというのが明白ではない。仙台サポータに関しては仙台の会社にまかせている。

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今回の件は大体のクラブが経験していること。浦和は93年や94年頃そうだった。
ドリームスとしてもサポータミーティングを頻繁に行ってほしい。
運営の人が「お前ら、ふざけるなよ!」って言うくらいの気楽な話し合いになればいい。
サポータ(の代表)が運営の方に直接電話できるくらいの環境。会社と会話することでの信頼感が生まれる。
サガン鳥栖が出来た頃はそういった話もしていた。会社が大きくなって難しいかもれいないが、丁寧な言葉で話し合う会議となってしまっている。



今後の参考にさせていただきます。(発言者と佐野副社長は目配せで笑いあう)

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19:50 議題3「今後の応援活動について」
川村氏
・ 以下の4つの件について話していただきたい
1.応援のルールについて
2.応援場所について
3.横断幕について(6月にノルドが掲載しないからその場所をどうする?)
4.試合前の応援練習について

以下、挙手した各人から意見発表形式。

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現在の応援が定着しているとは言えないと思う。選手の動きに関係なく応援している。選手の動きに応じて拍手するなり、ブーイングするなり。同じ歌がずっと続いている。プレーに対する応援をして欲しい。

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アウェーの試合を見に行っているが、鳥栖の応援はホームの雰囲気がない。試合前の練習のときにひとりひとりのコールをやって欲しい。観客もそれで盛り上がる。スターティングメンバーのときにやっていたのを復活させてほしい。

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サガンブルーに染まっていない。もっともっとサガンブルーにして欲しい。レプリカユニは高いのでタオルマフラーなり、帽子なり。レッズは真っ赤、アルビレックスはオレンジ。一般のお客さんや相手チームに対しても効果的ではないか。

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↓いまの意見を受けて別の人間が意見

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サガンブルーの定義はいろいろあると思う。青がいいとか、ピンクがいいとかそれぞれの人間はいる。ドリームスがサガンブルーにして欲しい理由が分からない。それぞれの人がそれぞれの思いを持っている。我々の団体はピンクを着用しているが、活発的なところは原色的な色を用いていてオリジナリティがいいと思っている。ただ、もちろんドリームスの方からサガンブルーにすることの納得のある説明があれば(コミュニケーションを取ることができれば)受け入れる準備はある。

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応援は選手を鼓舞するもの。選手に対する行動が大事。自分達が何をやりたいのかを考えるのが大事。
例えば川崎フロンターレは昔は試合開始前は何もやっていなかった。川崎の選手は他のチームがうらやましくて選手の方からサポータにピッチにでてきた時にがつんとやってくれというお願い。それから川崎はやるようになった。そこで選手との信頼関係が生まれた。

応援に関して選手に聞いても立場上
「最高でした」
といわざるを得ない。
浦和は昔は選手に対して厳しくやってきたので選手とサポータの心が離れていた。選手の鼓舞のためにどうするかを考えてすこしずつ頑張ってきた。

褒めた方がよい、けなした方がよい、というのは選手によって様々。運営側も選手に対して本音を聞いて欲しい。

先ほどの色の話だが、運営側としても我々に意見をぶつけて欲しい。

鳥栖はチームの危機にあって2回も他のチームに助けてもらっている。仙台も浦和も助けてくれた。鳥栖としてのプライドがあるならば勝ってから「勝ってごめんね」と言えるくらいの気概を持って欲しい。

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アウェーでいつも応援しております。いまのところ、今週末はどうしたらいいのかという話がでてこない。ノルドがしきっていたところをこれからどうするのか?アウェーは人が少ない。言ったもん勝ちという形でタイミングのいい応援がやれればいいと思うがどうか?グループを超えてみんなゴール裏へ来てみてはどうか?みなさんの意見が聞きたい。

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個人的には応援したいと思うが、ノルドがしきっていると敷居が高くなる。こう言うときに先頭に立ちたいという人がたくさんいるのではないか?

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状況に応じて実際の応援に反映することが大事。コールリーダー以外のコールでも盛り上がっていればOK。そうでない場合は厳しいかもしれないが。個人の希望としては全員がゴール裏に来て応援して欲しい。コールは状況にあっていればOK。

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言ったもん勝ちでよい。ノルドのリーダーにリードされてきた。他の方がリーダーをしようとしても難しい。チームに対する願いが自然と声に出る。それにみんながのっかればよい。言ったもん勝ちの応援をとりあえず6月にやってみては?ノルドが帰ってきたときにまた意見がでると思う。

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ロケット団です。先日の騒動のときには一緒に...(筆者、ここで聞き逃す)
今回はノルドのつるし上げではないので、彼らの意見を聞いてみては?
(一同、拍手)



川村氏 「一緒に...って事は騒動に参加したということ?」(少し険しい顔)



ロケット団代表 「いえ、違います。我々は止めたという事です。」



川村氏 「騒動に加わった人はすべての方が対象となる。団体であるとか個人であるとかではなくて、騒動に関わった人は名乗り出て欲しい」

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川村氏 「ゴール裏ではない場所にいる人の意見は?」

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私は湘南戦には来れません。いつもバックスタンドで見ておりますが、声はだしませんが手拍子でやってます。6月だけでも誰かに応援の音頭を取ってほしい。

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応援に関してはすぐに答えがでないのでは?さしあたってホームが2試合。もう一度ミーティングはできないか?各サポータで協議をしたら?例えば11日の試合の後とか...

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ここで佐野副社長が見解を述べる。

◆佐野副社長の見解

ちょっと早めに北ゲートに集まりましょう。開門前に青空ミーティングという形で。ウェブサイトでも告知します。そして試合の後にもう1回集まって17日をどうするかを話し合う。それから先の事についても考えましょう。本当は車座という形でやりたい。もっと考えます。

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再び挙手による意見
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ノルドがいないが、太鼓はあるのか?



一人親方です。一人親方に太鼓が1台とスネアドラムが1台。ウニアウンが2台あるはずです。
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バックスタンドを盛り上げられるのもいいけど、ゴール裏が湘南よりも少なかったらいけないのでゴール裏に集まったらどうですか?応援の原点はゴール裏です。一度それをやっていただけたらと思う。

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サガン鳥栖を応援して2年くらいなので今の応援が当たり前の応援なんだと思っています。ただ、勝っているときは盛り上がっていいのですが、負けているときはそうでもない。応援を長くやっている方はいい機会なので話をして欲しい。

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守りの時の応援はブーイングがでるだけでだらけてしまう。変えて欲しい。



川村氏「守りの時の応援を変えて欲しいってこと?」



はい。

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今、応援について話し合うのは無理かもしれませんが、定期的にこういう話をしてはどうですか?

ゴール裏の座る席はなくすとか。すべて立見席にしてみてもいいのでは?6月はゴール裏立見席強化月間ということで
(一同、拍手)

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川村氏「試合開始前に話し合いましょう。来れる方は開門前に来てください」
(一同、拍手)

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20:35 議題4「その他」
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川村氏より提案

・ 運営側がお手伝いできることは何かあるか?
・ 具体性はまだないが、オフィシャルサポータ制度というのを考えている。ドリームスに直接コンタクトできる人間は少ししかいないので、そうじゃないやり方を考えたい。
・ サポータになりたいという電話をドリームスにかけてきた人がいた。そういった人間の受け皿つくりをしたい。
・ アウェーツアー等々、運営側もできるかぎり何かやりたいと思う。

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以下、挙手による意見、質疑応答
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今回の参加者にWebサイトやBlogを持っている方がいらっしゃると思う。もちろん事実に関してしか書かないが掲載については制限はないのか?


(ここで広報の方が登場)
掲載に関してはOK。ただし、個人情報については控えるように。Webサイトの写真の掲載に関しては問題があると思っているが、現在は大目に見ている。

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今回の収支決算で赤字がでたのだがこの赤字は妥当?
横浜FCはクラブサポータ株のようなものまである。我々もそういった運営に対する協力をやっていきたい。



佐野副社長が発言

・ ちょうど、騒動のときに株主総会をやっていた。赤字に関しては妥当な赤字というものはない。
・ サガン鳥栖は10年かもしれないが、サガンドリームスは一からやり直したもの。
・ インフラ整備、トレーニング機器等、果ては救急箱まで一からそろえている。引き継いだ物は何もない。こういったものを創業赤字として捕らえて欲しい。
・ 今は想定以上のお客様が来ている。売り上げも想定より高い。収入も支出も想定以上。
・ 有料入場者数が増えてきているのは確か。
・ 胸スポンサーについては待って欲しい。
・ 加茂スポーツのレプリカ売り上げはランキングに入った。このようにグッズ収入もあがっている。
・ いまの一番の悩みは有料入場者数。
 昨年は40%~50%が有料入場者
 今年は60%くらいになってきている。
 しかしながら、この上昇スピードは他のチームに比べると遅い。
 ドリームパスポートは昨年 1700枚 → 今年 2800枚

 皆様が一人友人や親戚を誘って買っていただければ5600枚になるのでお願いします。
・ 株についてはお約束はできないが、私はこう考えている。
 1/3 → サガンドリームス創業者
 1/3 → 地元企業
 1/3 → サポータ
・ これからは(以下の内容を)開示していきたい
 # 招待地区毎の入場者数
 # ドリームパスポート購入者の入場者数
 # 有料入場者数
 # ピッチ看板数

再び一般方々の意見に。
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鳥栖スタは創業10年になるが何かイベントはないのか?札幌は記念品があった。




(佐野副社長、営業の社員を呼んで)

 「まだ決裁していないが、いまの君の意見を言ってくれ」

一同、笑い

社員「1996/6/16で10周年。記念Tシャツを考えている」

一同、拍手

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伊万里は「Vファーレンを応援しています」のような幕がでたりしている。サガン鳥栖を応援していますのようなものもやりたい。会社が新しくなってやりずらいが、やってもいいのか?



佐野副社長 「何の問題もないのでおおいにやってください」

西部地区の課題は確かにある。いいわけになるが、伊万里や武雄は場所さえあればサッカースクール等もすぐにやれる準備はある。

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ここで、招待事業に関する質疑応答が。
佐野副社長よりオフレコの依頼があったので割愛。

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鳥栖スタジアムは3割は福岡からのお客さん。お客さんの絶対数が増えてきたので多少は変わるかもしれないが、4割ほど他県からのお客さんの時もあった。

7月にノルドが帰ってきたときには偏見なく迎えて欲しい。うちは切り捨てる事ができる程のの人数ではない。仲間を増やしていかないといけない。

(一同、拍手)

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最後に川村氏の方から、ノルドの3人に意見があるか尋ねるものの、ノルドの方からは意見はありませんとの事。

21:00 会議終了

次回は湘南戦、開門前の青空ミーティングにて。

話を聞くばっかりでは疲れます

2006年6月 6日 00:49
今週は月曜、火曜と

Microsoft Windows Server 2003 Environment (70-290)

という試験の勉強をするセミナーに行ってきました。
マイクロソフトのパートナー云々かんぬんで会社で2人取らなければいけない資格らしく、立って欲しくない白羽の矢がこんなときだけ立つ始末。とにかく頭が痛くなるセミナーでした(苦笑)

セミナーと言えども、予想問題と答えを配ってとにかく講師が解説ばっかり。こちらに解く時間を与えるわけではなく、質問をする時間を与えるわけではなく、ひたすら講師が話すばかり。

それじゃ全然勉強にならないから、講師が解説している間に自分で先取りで問題を解きつつ、重要っぽい話になったら講師の話に耳を傾けつつ。

そしたら、なんと最後にセミナーで使ったテキストは回収するだなんて言いやがった。なんてこったい。セミナーの中でしか勉強させないだなんてせこいなー。まっ、いいか。

ま、そんな感じで話を聞くばっかりで疲れているんですが、明日も話を聞きに鳥栖スタジアムに行きたいと思ってます。みんな言いたいことはいろいろあるでしょうからコミュニケーションって大事ですよ。いろんな意見、もちろん建設的な意見が出ることを期待しております。

とりあえず......明日はノー残業Dayを目指します(笑)

九州クラブユース 予選リーグ最終日

2006年6月 4日 00:50
九州クラブユースが大分の犬飼で行われたのでユースサポータズであるtokiさんとkaitoさんと3人で行ってきました。

まずは西南U-18 VS ニューウェーブ北九州ユースの戦いを見ました。

試合的には終始北九州が攻めていたといってもおかしくないような展開。しかしながら、ゴール前1mのシュートをふかしたり、シュートがポストに当たったりというのが続くと後半終了間際に西南が左サイドからの強烈なシュートをゴールに突き刺しました。点は取れるときにとっておきなさいという見本のような試合でした。

次は大分トリニータユースとアミーゴス鹿児島の戦い。この試合では引き分けたら勝ち点が同じとなって得失点差の争いとなってアミーゴスが1位で決勝トーナメント進出となります。2位で行ってしまうと、アビスパ福岡ユースとの戦いになるので両チームともどうしても1位で通過したいところ。

試合は前半開始早々に大分が先取点。クロスが左サイドに抜けて待ち構えた選手が狭い角度ながら突き刺しました。それからはアミーゴスが攻める一方となりました。試合開始前からアミーゴスの谷口君という選手がいいという噂を聞いていましたが、噂にたがわぬ動き。大きな体を生かしたボールの受け方、キープ。そしてドリブル突破とFWとしてのセンスも体も兼ね備えておりました。今後が楽しみな選手です。

後半に入ってその谷口くんがヘッドでパス。受けた選手もヘッドで返してそれをトラップした谷口くんが右へ軽くステップして一人交わしてミドルシュート。これが大分のネットに突き刺さりました。こうなると1位突破できない大分が攻めにでるのですが、すぐに右サイド45度付近のやや遠い位置からでしたがDFの選手が思い切りのいいシュートでゴール。2-1となって再びアミーゴスが攻めにでると、セットプレイのこぼれ玉を6番の選手が目の覚めるようなミドルシュート。これが決まって同点。このまま試合が終わりました。かなりレベルの高い戦いで決勝トーナメントの戦いが楽しみなチームです。
さて、我らがサガン鳥栖ユースは3試合目、八代フューチャーズとの戦いでした。この試合では6点差をつけて勝たないと決勝トーナメントに進出できません。鳥栖は攻勢にでたいところでしたが、前半開始早々に失点。ま、あれこれ言っても仕方がないのですが副審がもろにオフサイドを見逃していました。いや、まじで。

鳥栖は点を取られてもなかなか目覚めずボールはキープするものの、これといって攻めきることができずにハーフタイム。前半の攻め手は斉藤君の右サイドからの早めのクロスくらいでした。このクロスが結構いいところに入っていってチャンスは何度か生まれていたんですけどね。

嫌な流れの後半スタートとなったのですが、後半開始早々にFWの鶴田君がキープしたところを、右サイドから小川君(聖太君)が抜け出してシュート。これで同点となりました。

その直後、鶴田君がペナルティエリア内で突き進んだところを八代DFがたまらず倒してPK。これを鶴田君がきっかり決めたと思いきややり直し。嫌な空気でしたが鶴田君が再びしっかりと決めて2-1となりました。

こうなると八代の気持ちもだんだんと切れ、体力もかなり消耗していたので鳥栖の猛攻がはじまります。再び小川君(雄大君)が持ち込んでキーパーを交わすナイスシュートを見せて3-1。

これから怒涛の攻めが始まって、光安君のスルーパスから抜け出したシュートや、大本くんのミドルシュート、左サイドからの冷川くんの思い切ったシュート、あとヘディングをバーに当てたのは誰だったかな?次々と惜しいシュートが飛びまくりましたが残念ながら決まらず。

非常に残念ながら、主審や副審に悩まされる展開もありまして(選手が誰も倒れていないのに倒れていると勘違いして試合を止めたあげくにドロップボールまで間違える。オフサイドじゃないのに旗をあげられてしまう等々)このまま試合が終わってしまいました。

勝つには勝ったものの、決勝トーナメントに進めないのが非常に残念でした。この試合でもっと点数を取るか、アビスパユースにせめて3失点くらいで抑えておければというところですが、予選リーグ全体を通じてが勝負ですからね。1試合1試合を全力で戦わないといけないという訓示です。

今日は疲れましたが、先日の福岡戦のサテライトと同じく、スネアドラムを抱えてTOKIさんとkaitoさんと楽しく応援ができたのがよかったです。

地域の名前がそのままチーム名でそして応援歌にもなる

2006年6月 2日 00:51
ちょwwwwww
クリークアンドリバー今日もストポwwwwwwww




失礼、あまりの財産の目減り具合についつい取り乱してしまいました。

さて話は変わって表題の件です。

「オッオーオ オオーオオー レッツゴー柏~(かっしわオレオレ!)」

「俺たちがついてるさ に・い・が・た! 」

「行け札幌!勝利信じ最後まで戦え!」

「アヴァンテ オー川崎~ ラララ ラララ ラーラー」

「カモンDIO カモンDIO カモンカモン山形」

「仙台!レッツゴー!」

「ウ・ハ大阪!ウハ大阪!」

「徳島GO!ララララー 徳島GO! ララララーラー」

「進め俺たちの誇り、みんなで歌おう水戸のために!それ行け水戸!」

「オー オレの大分 今日も 行け行け!」

こういったJリーグのコールを数え上げたらそれこそキリがありません。
よくよく考えたらこれらのコールってすごくありません?確かにチーム名なのかもしれまんが、都市の名前がそのまま応援になっているんです。地名を応援している事が自分の土地のサッカーのチームを応援していることになっているんですよ。

サッカーを知っていて普通に聞いたら当たり前の事かもしれませんが、よくよく考えると不思議ですよね。

...というのも、私が会社の机で普通に

「かわさっ かわさっ バモかわっさ~」

って口ずさんでいたら通りかかった人が

「何それ?ムネリン(←ソフトバンク)の応援歌?(笑)」

って言ったので川崎っていうJリーグのチームの応援歌ですよと言ったら、地域の名前がそのままチーム名で応援歌になるというのを偉く不思議がっていらっしゃったからです。よくよく考えてみたらそうだなーって。
もし、筆者がサッカーに関して何も知らなくて、会社からの行きかえりで街行く人たちが

「ふっくっおか!ふっくっおか!」

って言っていたら面食らうだろうなと思います。ま、そんな歌は誰も歌ってないけど(笑)

でも、地域密着というのはこういったものからも感化されていくものだなーとふと思いました。地域の名前を応援するって何かいいなーって改めて思います。

追伸
C&Rが午後になって取り戻してどうにかこうにかプラテンで終わりました。めでたし、めでたし。

サガンドリームスの株主総会について

2006年6月 1日 00:52
みなさんこんにちは。サッカーとクリークアンドリバー株の含み損を経済をかたる小型バラエティBlogのSAgAN Report Diaryです。

5/28にサガンドリームスが株主総会を行い、経営状態が公表されました。井川社長はC&R社の株主総会が25日に行われたので連続して株主総会に参加して大変だったでしょう。それに関するニュースはまずはこちらで。

井川社長が個人的に2億円も貸し付けていたんですね。それで社長はクリークアンドリバーの株を売っ(ry)

ちなみに本業のクリークアンドリバーの方も新規事業の立ち上げで思ったよりも費用がかさんでしまって下方修正を出して株価が飛んでもないことにw。サガンドリームスの方も社員の増加等々でいろいろと費用がかさんじゃったんでしょうね。

少しだけ驚いたのが入場料と広告費4億2900万円ですか。しかも当初計画比の7800万円増だとか。これは結構頑張っていると思いますけどね。泥沼の状態でサガン鳥栖といえば内紛という悪いイメージがつきまとっている状態からよくこれだけ持ち直したと思います。ピッチ看板を見ても一昨年までとは比べ物にならないくらい多いですからね。しかしまだまだその頃の負の遺産は続いているでしょうから、時が過ぎるのを待ちつつ地道に営業活動を繰り広げて欲しいですね。もちろん、筆者もお客さんが一人でも増えるように勧誘活動を頑張りたいと思います。会社の人やら昔の同僚やらも連れてきてなかなか好評でしたしね。

ひとつ気になるのは資本金の増資ですね。株で増資できるのは、株を買ってくれる人がいるということでいい事なのかもしれませんが、成長を急ぎすぎているのかなとも少しだけ感じます。今年は質のいい選手を集めて上位が狙えるだけの戦力は整えていると思います。それだけに期待が否でも応でも高まってしまう。しかし、やはりJ1に上がるには現在の選手と組織力では迫力不足は否めない。そしたらてっとり早いのは補強なのですが、補強をしようとすると費用がかさむ。しかしそれに応じた観客数は思ったほど伸びていない。

うーん...なんかちぐはぐだなーって感じですね。

もちろん、サガン鳥栖には強くなって欲しいし是非ともJ1を目指す戦い方が見たい。いずれは常にJ1で優勝争いができるようなチームになって欲しいし、またそうなるように信じています。

しかしながら、現状を見渡しますと強力なスポンサーがついているわけでもないし、ましてや胸スポンサーは去年から一向に決まる気配がない。鳥栖市、いや、佐賀県自体の元々の人口が少ないので観客の数も思ったより伸びないしグッズの売上による収入もままならない。

こんな状態では簡単に補強という選択肢は出てこないですし、これで補強なんてしようものならば経営に響くかもしれません。現在だって井川社長という個人の出資によってチームが何とかまかなえているくらいですからね。走り出し始めたばかりの会社とは言え、赤字というのは大きいですよ。鳥栖というチームは一度、大変な自体を引き起こしただけに、身の丈経営という言葉がずっしりと響きます。あの思いを二度と引き起こしたくないというのがどうしても頭の中に働いてしまいます。

いい選手を揃えて勝つということも重要ですが、鳥栖というチームは昔から選手の質は高くなくても、とにかく頑張る心、まだ走れるという気持ち、そして決して諦めない闘志。こういうのを間近で見ることができたからお客さんは集まってきてたんですよね。

サッカーの質、観客の増員、そしてそれにかかる費用。フロントとしてもチーム作りのバランスは非常に難しいかもしれませんが、緩やかで、ホント緩やかでもいいですので毎年右肩上がりの状況が作られればいいと思っています。杞憂かもしれませんが、いろいろな期待を一身に背負って焦る余りに方向性を見失うということだけは起きないようにして欲しいですね。ホント、経営のプロに対して考え過ぎかもしれませんけどね。

もうひとつ、ニュースがありまして、有料入場者数の公表を検討しているとの事でした。筆者は4/28のBlogでこういう事を書いていたので、ちょっとだけ楽しみですね。経営権がサガンドリームスに譲渡されるまでの観客は3000人前後だったのですが、これがどのように変わったのか。上昇気流にあるのか停滞傾向にあるのかがわかりますよね。

さて、話は戻して井川社長が2億円の貸し付けということですが、お金持ってますねーw
今回もまたまた他人の財布を計算しちゃいますよ!

現在のクリークアンドリバーの株価 35400(5/31現在)
井川社長の持ち株 9306株(05年08月)

ということで時価総額は約3億3000万円。
前回が約6億5千万でしたので、株価が下がっただけで実に約3億円も損しています。

しゃちょーー!
こりゃいかんですよ!!
もっと株価を上げましょうよ!

そしたら筆者の含み損も救われ(ry



ちょwwwwwww
今日もストップ安wwwwwwwww
社長の株の時価総額が3億円を下回りましたw
......って1日で3000万円くらい動くってすごいな。
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