神戸 VS 鳥栖
2006年5月28日 01:34
第2クールの初戦である神戸戦はスコアレスドローに終わりました。両チーム共にチャンスの数もピンチの数も多くて、もうちょっとで勝てたのに!というやきもきする思いと、あれが決まってたら負けていたなという身震いする思い。その両方の気持ちがいり交える展開だったように思えます。実際にシュート数も神戸16本と鳥栖17本という打ち合いの様相を呈した試合でした。
こういった試合を見ると久しぶりに熱くなりましたね(笑) 決めろよ!!!という怒りにも似た思いと、決まらなくてよかった!!!という悲哀に似た思いが交錯してサッカーというものにのめりこむ事ができました。
試合の内容ですが、こういった興奮する展開でしたが両チームともに決定機を逸したのはやはりパスミスでした。神戸は前線の選手がうまく裏をついて抜け出したときにそこへ出たボールがサイドを割ったり、また、追いついたとしても中央への折り返しのパスが少し長かったりしてチャンスを逸する。鳥栖もサイドまで上手に展開したところで、最後は1VS1の勝負を挑んでことごとくカットされたり、うまく交わしたとしてもクロスがミス。チャンスがたくさんあるようで、微妙になかったというこのような展開が試合をやきもきさせる要因ともなったと思います。
鳥栖としては決定的チャンスをつかんでもうまく裏をついた奈良崎がシュートまで至らずにブロックされたり、藤田がペナルティエリア手前でボールを奪ったにも関わらずもループに失敗。他にも数え切れないほどやきもきシーンが多かったですね(笑)
逆に神戸のゴール前のフリーキックは三浦の素晴らしい精度のボールで何度も肝を冷やしました。ホントに入らなくてよかったです。ポスト様ありがとうございました。
この試合で頑張ったのは鳥栖では飯尾様、神戸では北本、坪内ではないでしょうか。両チームとも全体的に上がり気味だったのでDFの背後に出る長いボールで相手に抜け出されたり、カウンターでディフェンス側が数的不利になっている状況が生まれたりとディフェンスにとってはつらい場面が続いたと思います。それにも関わらずルーズボールに相手攻撃陣と全力走で競争をして先にクリアをしたり、1対1に負けない、ラストパスやクロスを簡単にあげさせない粘りの守備を見せたことがお互いのスコアレスを生んだと思います。
ラストパスと言えば、ひとつだけ感情の赴くままに言わせてください。
後半終了間際に攻め立てる神戸のボールを奪って鳥栖がカウンターで上がっていきました。人数から言っても4 VS 3と鳥栖が完全有利。しかしながら豊喜が蹴ったボールは...
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) ...?!
誰を狙ったのか何を意図したのか分からないままボールは相手キーパーへ。。。非常に残念でしたが、そのプレーに関してはあきらめます。全力で頑張った結果です。でもその後で「こっちに走って欲しかった」のようなジェスチャーの方がもっと残念でした。あのパスミスは回りの動きの問題ではなくてあきらかに豊喜のミスだと思いますし。
豊喜も慣れないサイドバックで奮闘していて疲れる日々だとは思いますが、小井手、飛鳥、衛藤と戻ってきたらライバルが途端に増えて試合に出ることすら危うい状態になってしまいます。試合に出られる現在をチャンスだと思ってしっかりとトレーニングに励んで更なるレベルアップを目指して欲しいですね。彼はまだまだ若いし伸びる資質もあると思いますから。
こういった試合を見ると久しぶりに熱くなりましたね(笑) 決めろよ!!!という怒りにも似た思いと、決まらなくてよかった!!!という悲哀に似た思いが交錯してサッカーというものにのめりこむ事ができました。
試合の内容ですが、こういった興奮する展開でしたが両チームともに決定機を逸したのはやはりパスミスでした。神戸は前線の選手がうまく裏をついて抜け出したときにそこへ出たボールがサイドを割ったり、また、追いついたとしても中央への折り返しのパスが少し長かったりしてチャンスを逸する。鳥栖もサイドまで上手に展開したところで、最後は1VS1の勝負を挑んでことごとくカットされたり、うまく交わしたとしてもクロスがミス。チャンスがたくさんあるようで、微妙になかったというこのような展開が試合をやきもきさせる要因ともなったと思います。
鳥栖としては決定的チャンスをつかんでもうまく裏をついた奈良崎がシュートまで至らずにブロックされたり、藤田がペナルティエリア手前でボールを奪ったにも関わらずもループに失敗。他にも数え切れないほどやきもきシーンが多かったですね(笑)
逆に神戸のゴール前のフリーキックは三浦の素晴らしい精度のボールで何度も肝を冷やしました。ホントに入らなくてよかったです。ポスト様ありがとうございました。
この試合で頑張ったのは鳥栖では飯尾様、神戸では北本、坪内ではないでしょうか。両チームとも全体的に上がり気味だったのでDFの背後に出る長いボールで相手に抜け出されたり、カウンターでディフェンス側が数的不利になっている状況が生まれたりとディフェンスにとってはつらい場面が続いたと思います。それにも関わらずルーズボールに相手攻撃陣と全力走で競争をして先にクリアをしたり、1対1に負けない、ラストパスやクロスを簡単にあげさせない粘りの守備を見せたことがお互いのスコアレスを生んだと思います。
ラストパスと言えば、ひとつだけ感情の赴くままに言わせてください。
後半終了間際に攻め立てる神戸のボールを奪って鳥栖がカウンターで上がっていきました。人数から言っても4 VS 3と鳥栖が完全有利。しかしながら豊喜が蹴ったボールは...
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) ...?!
誰を狙ったのか何を意図したのか分からないままボールは相手キーパーへ。。。非常に残念でしたが、そのプレーに関してはあきらめます。全力で頑張った結果です。でもその後で「こっちに走って欲しかった」のようなジェスチャーの方がもっと残念でした。あのパスミスは回りの動きの問題ではなくてあきらかに豊喜のミスだと思いますし。
豊喜も慣れないサイドバックで奮闘していて疲れる日々だとは思いますが、小井手、飛鳥、衛藤と戻ってきたらライバルが途端に増えて試合に出ることすら危うい状態になってしまいます。試合に出られる現在をチャンスだと思ってしっかりとトレーニングに励んで更なるレベルアップを目指して欲しいですね。彼はまだまだ若いし伸びる資質もあると思いますから。

コメントする