仙台戦の後の揉め事について
2006年5月28日 01:21
非常に残念なことに、鳥栖VS仙台の試合後に仙台ゴール裏付近にて揉め事がありました。筆者はたまたま近くにいたのでその時の状況を書きたいと思います。尚、当事者じゃないので個人的な感想は一切書かずに筆者が見えた事実だけを書きたいと思います。
追記
もみ合いのなかでペットボトルの水が飛んだとか、つばが飛んだとかいうのを後から聞きましたが、その辺のやりとりは筆者は見えてませんでした。ですので、私の目の前で見えた内容ということでご了承ください。
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試合後、筆者がバックスタンドから駐車場へ向かって帰ろうとすると、仙台サポータの凱旋歌(?)が長いということで鳥栖サポータの数名がゴール裏へ乗り込んだという噂が入る。
↓
一人のサポータがバックスタンド側から仙台ゴール裏へダッシュで乗り込もうとするのを発見。筆者はその後ろ姿をバックスタンドからオーロラビジョン下の通路で見かける。バックスタンド側の警備員が走っている彼を追いかけながら無線で他の警備員へ連絡を入れる。しかしながらそれから仙台ゴール裏へは誰かが入ってきたような様子はない。彼はゴール裏の入り口で止められたか?それとも諦めてメインスタンド側から帰ったのか?
↓
このとき、仙台のゴール裏はコールを終えて、断幕の片付けにはいる。このときはもちろん揉め事もなければ平穏な感じ。筆者は走っていった鳥栖サポータが気になるもののオーロラビジョンの下でしばし、ぼーーーっと仙台ゴール裏を見る。繰り返すが、このときまで仙台ゴール裏は何事もなく平穏。
↓
一人が走っていった事実があったからか、鳥栖サポの団体がバックスタンド側をゆっくりと仙台側へ歩いてきた模様。警備員がそれに気づいて今度はオーロラビジョン下廊下のやや鳥栖よりで全員を止めに入る。このとき、止めていた警備員は5~6人だったような感じ。
↓
鳥栖サポが大挙して押し寄せた事に気づいた仙台サポがまず一言
「喧嘩はいかんよねー、喧嘩は」
雰囲気的にはこんな感じでまだつっかかる様子はない。しかし収まりつかない鳥栖サポが押し寄せてくるのを見ると今度は仙台サポ数名がオーロラビジョンの元へ向かっていき、警備員に止められている鳥栖サポへ対して威嚇を開始。バンザイを繰り返したり、ジャンプを繰り返したり。お互いに警備員を挟んで罵りあう言葉が聞こえ、一触即発の事態が訪れたのはこの時。
↓
仙台サポは警備員に追い返されてゴール裏へ一旦戻るものの、オーロラビジョンの下に大挙して戻ろうとしない鳥栖サポへ向かって太鼓を使って「負け犬!」コールを開始。
鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)が仙台サポに対して「頭を連れて来い!」と叫ぶものの仙台サポは意に返さず(聞こえずに?)「負け犬」コールを繰り返す。やがてそのコールも終了。
↓
コールが終わってやや落ち着くかと思った瞬間に、メインスタンド側から鳥栖サポが一人仙台ゴール裏へ殴りこみ。仙台サポは数的有利もあって返り討ちにあわせる。30秒ほどであったか、もみ合い状態に。止めに入った清スポ(←警備員会社)の背広姿のちょっと偉い人も巻き添えにあったみたいで痛そうな表情。
殴りこんできた鳥栖サポはオーロラビジョン側の通路から仙台ゴール裏の外にだされる。このときにはゴール裏の仙台サポが警備員に囲まれているが、この行為に納得いかなかったのか仙台サポは「あっち(鳥栖サポ)の方を止めろよ!」と怒号を発する。警備員は変わらず仙台側、鳥栖側の両方のサポを監視(人間バリケード)
↓
その揉みあいの最中に鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)が通路から走ってきて仙台ゴール裏へ。もしかしたら仲裁のために警備員がゴール裏側へ通したのかもしれない。仙台ゴール裏へ行くものの、その場所で仙台サポとは話すことなく、警備員と話をして特に揉めることなく再びゴール裏から外の廊下へ。仙台サポへ向かって「リーダー出せよ」と言うものの、仙台サポはそれに気づいていないのか、何事もなかったように片づけを進める。
↓
そのまま、仙台ゴール裏外の廊下で鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)は警備員と話を進めている。警備員とは知り合いだったらしく、「お前が冷静で助かったよ」のような話をしていた。もしかしたらその後にリーダー同士の話し合いがもたれたかもしれない。そんな内容の会話をしていた。
仙台サポの間では警備員が鳥栖駅まで送ってくれるのでまとまって帰りましょうという話で落ち着いていた。
筆者は仕事があったので、この後の話し合い(もしもあったのならば)や、仙台サポが帰るところは見らずにこのまま帰る。
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ま、こんな感じでした。回りには子供や一般人もいて怪訝な表情で見てたのは確かですね。
追記
もみ合いのなかでペットボトルの水が飛んだとか、つばが飛んだとかいうのを後から聞きましたが、その辺のやりとりは筆者は見えてませんでした。ですので、私の目の前で見えた内容ということでご了承ください。
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試合後、筆者がバックスタンドから駐車場へ向かって帰ろうとすると、仙台サポータの凱旋歌(?)が長いということで鳥栖サポータの数名がゴール裏へ乗り込んだという噂が入る。
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一人のサポータがバックスタンド側から仙台ゴール裏へダッシュで乗り込もうとするのを発見。筆者はその後ろ姿をバックスタンドからオーロラビジョン下の通路で見かける。バックスタンド側の警備員が走っている彼を追いかけながら無線で他の警備員へ連絡を入れる。しかしながらそれから仙台ゴール裏へは誰かが入ってきたような様子はない。彼はゴール裏の入り口で止められたか?それとも諦めてメインスタンド側から帰ったのか?
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このとき、仙台のゴール裏はコールを終えて、断幕の片付けにはいる。このときはもちろん揉め事もなければ平穏な感じ。筆者は走っていった鳥栖サポータが気になるもののオーロラビジョンの下でしばし、ぼーーーっと仙台ゴール裏を見る。繰り返すが、このときまで仙台ゴール裏は何事もなく平穏。
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一人が走っていった事実があったからか、鳥栖サポの団体がバックスタンド側をゆっくりと仙台側へ歩いてきた模様。警備員がそれに気づいて今度はオーロラビジョン下廊下のやや鳥栖よりで全員を止めに入る。このとき、止めていた警備員は5~6人だったような感じ。
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鳥栖サポが大挙して押し寄せた事に気づいた仙台サポがまず一言
「喧嘩はいかんよねー、喧嘩は」
雰囲気的にはこんな感じでまだつっかかる様子はない。しかし収まりつかない鳥栖サポが押し寄せてくるのを見ると今度は仙台サポ数名がオーロラビジョンの元へ向かっていき、警備員に止められている鳥栖サポへ対して威嚇を開始。バンザイを繰り返したり、ジャンプを繰り返したり。お互いに警備員を挟んで罵りあう言葉が聞こえ、一触即発の事態が訪れたのはこの時。
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仙台サポは警備員に追い返されてゴール裏へ一旦戻るものの、オーロラビジョンの下に大挙して戻ろうとしない鳥栖サポへ向かって太鼓を使って「負け犬!」コールを開始。
鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)が仙台サポに対して「頭を連れて来い!」と叫ぶものの仙台サポは意に返さず(聞こえずに?)「負け犬」コールを繰り返す。やがてそのコールも終了。
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コールが終わってやや落ち着くかと思った瞬間に、メインスタンド側から鳥栖サポが一人仙台ゴール裏へ殴りこみ。仙台サポは数的有利もあって返り討ちにあわせる。30秒ほどであったか、もみ合い状態に。止めに入った清スポ(←警備員会社)の背広姿のちょっと偉い人も巻き添えにあったみたいで痛そうな表情。
殴りこんできた鳥栖サポはオーロラビジョン側の通路から仙台ゴール裏の外にだされる。このときにはゴール裏の仙台サポが警備員に囲まれているが、この行為に納得いかなかったのか仙台サポは「あっち(鳥栖サポ)の方を止めろよ!」と怒号を発する。警備員は変わらず仙台側、鳥栖側の両方のサポを監視(人間バリケード)
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その揉みあいの最中に鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)が通路から走ってきて仙台ゴール裏へ。もしかしたら仲裁のために警備員がゴール裏側へ通したのかもしれない。仙台ゴール裏へ行くものの、その場所で仙台サポとは話すことなく、警備員と話をして特に揉めることなく再びゴール裏から外の廊下へ。仙台サポへ向かって「リーダー出せよ」と言うものの、仙台サポはそれに気づいていないのか、何事もなかったように片づけを進める。
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そのまま、仙台ゴール裏外の廊下で鳥栖サポのリーダー(リーダー格?)は警備員と話を進めている。警備員とは知り合いだったらしく、「お前が冷静で助かったよ」のような話をしていた。もしかしたらその後にリーダー同士の話し合いがもたれたかもしれない。そんな内容の会話をしていた。
仙台サポの間では警備員が鳥栖駅まで送ってくれるのでまとまって帰りましょうという話で落ち着いていた。
筆者は仕事があったので、この後の話し合い(もしもあったのならば)や、仙台サポが帰るところは見らずにこのまま帰る。
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ま、こんな感じでした。回りには子供や一般人もいて怪訝な表情で見てたのは確かですね。

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