福岡 VS 大宮
2006年3月11日 12:48
博多の森のホーム開幕戦に行ってきました。福岡の試合をBlogで書く時にカテゴリが「J1」になったんですねぇ。
鳥栖の試合をテレビで見終わった後で出発したので...いや、正確に言うと鳥栖の試合をテレビで見終わって悲しみに打ちひしがれてから出発したのでちょっと遅れました。ホーム開幕だからめちゃくちゃ多いだろうなと思ってあせって行ったのですが、2時間前について駐車場はいつも止めている「まきのうどん」のそばの駐車場に余裕で止めることができました。相手が大宮だったからかな?
試合ですが、福岡の守備組織はJ1でも健在ですね。いや、それ以上に布部と金古の加入でいままで以上に強くなったような感さえあります。高さのある2人がセンターバックを組んでいるのでロングボールにも強くなりましたしね。
前半、大宮はワントップ気味でマルティネスを前線においていましたが、これがまったく機能せず。彼はポストで使われると持ち味を発揮しませんね。彼にボールが渡る前に福岡のプレスがはまってボールをカットしていました。前線にボールが収まらないので大宮も攻めてがなかったように思えます。
大宮の小林大吾はかなりうまいプレーを見せていました。ボールキープもしかり、視野の広さからの絶妙なためもしかり。ただ、残念ながら周りがそれに連動しないので攻めが途中で止まってしまうんですよね。福岡はサイドバックまで含めて前後の動きが多くて組み立てに参加しますが、大宮はやや守備に重きを置いていたのかな?選手の前後の動きが少なくて自らパスコースを作る動きが少ないように思えました。、攻めにおいては福岡のサイドバックと大宮のサイドバックの違いがうきぼりになった感じがしましたね。アレックスの先制弾もありましたしね。
しかしながら、そのサイドバックのアレックスも後半にはいったら集中力が切れたのかスタミナがきれたのか大宮の攻め手をつくるきっかけとなってしまいます。上がりからの戻りが遅かったり、簡単に飛び込んだりする場面が続いて左サイドから突破されることが多くなってきました。そんな中、大宮がコーナーキックから同点弾をぶちこみました。
福岡の守備組織は今後のJ1でも十分通用すると思います。チーム全体の連動した動きが非常に見ていて美しいです。布部が思ったよりもチームにフィットしているみたいで要所、要所で的確なポジショニングを取っていました。ホベルトも来日当初に比べたらゲームを組み立てる能力が増した感があってこのダブルボランチは非常に機能していますね。
しかしながら、後半終了間際にかさになって攻めなければいけないところに見せた福岡の選手の"軽いプレー"が気になりました。ちょっとのミスでも失点に結びつきますから最後まで集中しないと。
あと、印象に残ったのはバックスタンドのお客さんがコーナーキックやフリーキックのチャンスが訪れたときに自然と出る拍手。これは福岡の選手をすごく後押ししていると思います。後半15分のコーナーキックや後半35分のフリーキックでアビスパサポータのコールにあわせて自然に拍手が沸いて来たシーンはスタジアム全体の盛り上がりにちょっとぐっと来たかな。
これもそれもその場にあわせた福岡サポのコールが大きかったと思います。自然に拍手したくなるコール。そして自然に一体となって応援したくなる場面。この盛り上がりでゴールが決まれば最高のシチュエーションだったんでしょうけどね。盛り上がりは鳥栖よりも博多の森の方があったように思えます。
悔しいからひとつだけイヤミでも。同じホームの開幕でお客さんは博多の森が12000人で鳥栖は15000人でした。そこだけ鳥栖が勝ったかな(笑)
えっと、最後に途中出場の森田。ヒールキックでのポストプレイは(*´Д`)ハァハァでしたw
体が一回り大きくなって、まったく当たり負けしないようになっていました。まあ、1回は森田倒れがありましたが(笑)
後半終了間際もヘッドでのそらしから桜井が決定的チャンスを迎えましたし、途中出場のジョーカーとしては非常に機能していると思います。彼は完全にJ1クラスの選手となってしまいました。鳥栖もがんばらねば。
それでは、九州3チームホーム開幕完全制覇達成のために明日は大分に行ってきます!
鳥栖の試合をテレビで見終わった後で出発したので...いや、正確に言うと鳥栖の試合をテレビで見終わって悲しみに打ちひしがれてから出発したのでちょっと遅れました。ホーム開幕だからめちゃくちゃ多いだろうなと思ってあせって行ったのですが、2時間前について駐車場はいつも止めている「まきのうどん」のそばの駐車場に余裕で止めることができました。相手が大宮だったからかな?
試合ですが、福岡の守備組織はJ1でも健在ですね。いや、それ以上に布部と金古の加入でいままで以上に強くなったような感さえあります。高さのある2人がセンターバックを組んでいるのでロングボールにも強くなりましたしね。
前半、大宮はワントップ気味でマルティネスを前線においていましたが、これがまったく機能せず。彼はポストで使われると持ち味を発揮しませんね。彼にボールが渡る前に福岡のプレスがはまってボールをカットしていました。前線にボールが収まらないので大宮も攻めてがなかったように思えます。
大宮の小林大吾はかなりうまいプレーを見せていました。ボールキープもしかり、視野の広さからの絶妙なためもしかり。ただ、残念ながら周りがそれに連動しないので攻めが途中で止まってしまうんですよね。福岡はサイドバックまで含めて前後の動きが多くて組み立てに参加しますが、大宮はやや守備に重きを置いていたのかな?選手の前後の動きが少なくて自らパスコースを作る動きが少ないように思えました。、攻めにおいては福岡のサイドバックと大宮のサイドバックの違いがうきぼりになった感じがしましたね。アレックスの先制弾もありましたしね。
しかしながら、そのサイドバックのアレックスも後半にはいったら集中力が切れたのかスタミナがきれたのか大宮の攻め手をつくるきっかけとなってしまいます。上がりからの戻りが遅かったり、簡単に飛び込んだりする場面が続いて左サイドから突破されることが多くなってきました。そんな中、大宮がコーナーキックから同点弾をぶちこみました。
福岡の守備組織は今後のJ1でも十分通用すると思います。チーム全体の連動した動きが非常に見ていて美しいです。布部が思ったよりもチームにフィットしているみたいで要所、要所で的確なポジショニングを取っていました。ホベルトも来日当初に比べたらゲームを組み立てる能力が増した感があってこのダブルボランチは非常に機能していますね。
しかしながら、後半終了間際にかさになって攻めなければいけないところに見せた福岡の選手の"軽いプレー"が気になりました。ちょっとのミスでも失点に結びつきますから最後まで集中しないと。
あと、印象に残ったのはバックスタンドのお客さんがコーナーキックやフリーキックのチャンスが訪れたときに自然と出る拍手。これは福岡の選手をすごく後押ししていると思います。後半15分のコーナーキックや後半35分のフリーキックでアビスパサポータのコールにあわせて自然に拍手が沸いて来たシーンはスタジアム全体の盛り上がりにちょっとぐっと来たかな。
これもそれもその場にあわせた福岡サポのコールが大きかったと思います。自然に拍手したくなるコール。そして自然に一体となって応援したくなる場面。この盛り上がりでゴールが決まれば最高のシチュエーションだったんでしょうけどね。盛り上がりは鳥栖よりも博多の森の方があったように思えます。
悔しいからひとつだけイヤミでも。同じホームの開幕でお客さんは博多の森が12000人で鳥栖は15000人でした。そこだけ鳥栖が勝ったかな(笑)
えっと、最後に途中出場の森田。ヒールキックでのポストプレイは(*´Д`)ハァハァでしたw
体が一回り大きくなって、まったく当たり負けしないようになっていました。まあ、1回は森田倒れがありましたが(笑)
後半終了間際もヘッドでのそらしから桜井が決定的チャンスを迎えましたし、途中出場のジョーカーとしては非常に機能していると思います。彼は完全にJ1クラスの選手となってしまいました。鳥栖もがんばらねば。
それでは、九州3チームホーム開幕完全制覇達成のために明日は大分に行ってきます!

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