大分 VS 広島 (再)
2006年3月16日 12:47
気を取り直して試合を回顧(笑)
立ち上がりからテンポの非常に遅い試合でした。前日に博多の森での両チーム(特に福岡)のテンポの速い攻守切り替えを見ていたからかもしれません。ボールを奪って一度サイドにひらいて...躊躇して組み立てなおし。そして長いボールをカットされるというシーンを何度見たでしょうか。
大分はマグノアウベスに変わって入ってきたオズマールが非常に残念な出来具合。マグノアウベスのようにひとりだけで持っていける選手ではなくて、どちらかというとゴール前で勝負するタイプのようです。ところが、大分はサイドから根本が長いボールを入れることも多々ありますので高松とオズマールではこれがまったく機能しません。裏へ走りこむようなスピードが両者ともありませんからね。
中盤もエジミウソンはボールカット等々でまあまあ顔を出していましたが、トゥーリオが昨年のような動きはなかったですね。梅田と根本も可もなく不可もなく。西山はミドルシュートを打ったりとまあまあ攻撃に絡んでいた印象がありますが、彼もひとりでやるタイプではないので孤立したいりすると厳しかったですね。
対して広島もとにかく停滞気味。ウェズレイと寿人にボールがなかなかいい形で入りません。前を向いて勝負できる体勢になればいいのですが、大分の3バックがなかなか安定していて決定的なチャンスを作ることができませんでした。
駒野はまあまあ上がってクロスを入れたりもしていたのですが、服部ハム太のサイドはあまり攻撃できず。森崎弟やベットがボールにもっと触れたらよかったのでしょうが、ボール回しもあまりスムーズにいってないように感じました。
そういうことで、どちらかといえば両チームともに消耗戦と言った感じで決定的チャンスはそこまで多くなかったと思います。大分の得点はシュータリングが直接入ってしまった感じでしたし、広島の得点もロスタイム間際のゴール前に放り込んだ混戦でボールがウェズレイの前にきたという感じでしたからね。
この調子でしたら、大分はガンバ大阪に移籍したマグノアウベスを見返すことなくやられてしまうと思ってしまったのでしょうがどうでしょうか?
立ち上がりからテンポの非常に遅い試合でした。前日に博多の森での両チーム(特に福岡)のテンポの速い攻守切り替えを見ていたからかもしれません。ボールを奪って一度サイドにひらいて...躊躇して組み立てなおし。そして長いボールをカットされるというシーンを何度見たでしょうか。
大分はマグノアウベスに変わって入ってきたオズマールが非常に残念な出来具合。マグノアウベスのようにひとりだけで持っていける選手ではなくて、どちらかというとゴール前で勝負するタイプのようです。ところが、大分はサイドから根本が長いボールを入れることも多々ありますので高松とオズマールではこれがまったく機能しません。裏へ走りこむようなスピードが両者ともありませんからね。
中盤もエジミウソンはボールカット等々でまあまあ顔を出していましたが、トゥーリオが昨年のような動きはなかったですね。梅田と根本も可もなく不可もなく。西山はミドルシュートを打ったりとまあまあ攻撃に絡んでいた印象がありますが、彼もひとりでやるタイプではないので孤立したいりすると厳しかったですね。
対して広島もとにかく停滞気味。ウェズレイと寿人にボールがなかなかいい形で入りません。前を向いて勝負できる体勢になればいいのですが、大分の3バックがなかなか安定していて決定的なチャンスを作ることができませんでした。
駒野はまあまあ上がってクロスを入れたりもしていたのですが、服部ハム太のサイドはあまり攻撃できず。森崎弟やベットがボールにもっと触れたらよかったのでしょうが、ボール回しもあまりスムーズにいってないように感じました。
そういうことで、どちらかといえば両チームともに消耗戦と言った感じで決定的チャンスはそこまで多くなかったと思います。大分の得点はシュータリングが直接入ってしまった感じでしたし、広島の得点もロスタイム間際のゴール前に放り込んだ混戦でボールがウェズレイの前にきたという感じでしたからね。
この調子でしたら、大分はガンバ大阪に移籍したマグノアウベスを見返すことなくやられてしまうと思ってしまったのでしょうがどうでしょうか?

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