明日は湘南戦

2006年3月31日 12:36
明日は苦手な湘南戦です。

相性というものはなぜかあるもので、どんなにチームの調子がよくてもなぜか勝てない相手というのはあるんですよね。柏が磐田に弱いとか、鹿島がC大阪に弱いとか。

そうくると、サガン鳥栖は湘南にすこぶる相性が悪く、ここ数年勝利がありません。相手に退場してもらっても勝てない。引き分けが精一杯な感じでどんなに攻めても点がはいりません。攻めているときはまだいいのですが、いつかの水曜日の試合のように両チームともシュートがほとんどないというダメ試合に持っていかれたり。

そんなサガン鳥栖がやっぱり要注意なのは佐藤悠介。先日の仙台戦でも角度の浅いところからキーパの手前で巻いてくるようにアーリークロスを上げて横山のゴールを演出しておりました。

彼の左足を封じるためには絶対にフリーにしないこと。草津戦のようにいきなりルーズになったら突然ズドンとやってきます。そしてもちろん、ゴール前でのファールは致命的に等しいです。キーパーは浅井か田中は分かりませんが、(多分浅井)まだキーパーとしての経験が浅いのであのフリーキックはかなり脅威ですよね。神戸がJ2に落ちてきたのでJ2では三浦淳と双璧をなすキッカーとも言えるでしょう。

その湘南は第3節では水戸に0-3で破れております。チームは違いますが神戸は草津にも徳島にも0-3で敗れております。今年のJ2的には守備さえなんとか我慢することができればカウンターで一発取れるチャンスは大いにあると思います。待てば回路の日和あり?

鳥栖としては中盤の選手補強がうまくいって主導権を握る戦い方をやりたいのでしょうが、事湘南戦に限ってはそれがなぜか通じるとは思えません。ネガティブ爆発(笑)。ここはとにかくミスターJ2と言わんばかりの鳥栖専門カウンターを発動させてもいいのではないかと思うのです。勝ち点を上げることで自信を取り戻して波に乗ることもありますしね。

ただ、その引きこもりが失敗したときには水戸ナチオでも神戸に0-4でやられていますので(笑)

<追記>
本日、クリークアンドリバー株がストップ高を演じました。これで持ち株の2つの含み損が±0に!
...ってやっと、プラマイゼロかいw
初めて含み損が0になったので記念に写真を載せておきます。
これで明日の湘南戦に勝ったら盆と正月が一緒に来たような気持ちになれますね

G大阪 VS 大宮

後半から見ました。いきなり明神が脱臼のような形で交代してしまって不穏な雰囲気。

しかしながら、ガンバの勝ち越し点は非常に綺麗な形でしたね。いわゆる"タメ"がはいったのは幡戸のプレイのみ。しかもそのタメがペナルティエリア内で入っています。相手がよせる間もないくらい素早いパス回しなので見るしかなかったですよね。

幡戸が右にはたくまではほとんどすべてがダイレクトプレイでした。マグノアウベスも一度はたいてそのままゴール前に突進していくあたりホントにストライカーだなということを感じました。意外とマグノ、フェルナンジーニョ、幡戸って機能していましたね。

橋本もからんだと思いますが、ガンバとしては全体的に彼がボールを奪った瞬間に全体のスピードが上がっていく様が非常にあきらかで、得点は真ん中で組み立ててスペースを使いつつ一旦外に開いて中でズドン。理想的ですね。

大宮は同点においついたもののそれからが迫力不足。いい形でカットする場面もありましたが、藤本がボールを持って前を向いてもパスコースを探す場面が多くて非常にもったいないシーンが多かったです。怪我空けの藤本が不調だったのか、単にパスコースがなかったのか。

明神の怪我はどこまでひどかったんですかね?彼が心臓なだけに心配ではあります。

サガン鳥栖に欲しいのはこういった選手間が密になってのダイレクトプレイですね。草津戦でも少しは垣間見ることができたのですが、いかんせん選手間の距離が開きすぎて探すことが多くて攻撃がままなりません。

前線がこれだから、サイドバックの選手もサイドを駆け上がるタイミングも見つからないでしょうし、ここらへんをもっと全体としてダイナミックな動きをすることができたら選手層的にはいいサッカーをすると思うんですけどね。

ファンタジーサッカー 第5節結果

2006年3月29日 12:40
GK 西川 周作 大分 7130万 +930万 10fp
DF 柴小屋 雄一 大分 2090万 -370万 1fp
DF アレックス 福岡 5800万 +760万 8fp
DF 福元 洋平 大分 3650万 +610万 8fp
MF 明神 智和 G大阪 2880万 0万 7fp
MF 家長 昭博 G大阪 2980万 0万 4fp
MF エジミウソン 大分 3810万 0万 7fp
MF ホベルト 福岡 3590万 -310万 4fp
MF 中村 北斗 福岡 4500万 +750万 10fp
FW 柳沢 敦 鹿島 7120万 0万 4fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 7510万 10fp

合計80pt (明神Cap)

名古屋は博多の森で見たときにあまりに完成されていなかったので、大分ならば無失点でいけるかなと思って守備陣を大分からチョイスしたらばっちりでした。でもシバコ試合にでてないしwwwww。深谷を入れていたと思っていて速報で深谷のゴールを見たときは喜んだのですが、ぬかでしたw

ガンバは中盤のパス回しが好調というのと、明神がいかんなく実力を発揮できる環境というのでキャップでいれていました。家長とともにどちらかアシストかゴールしないかなと思ったのですが残念でした。

ホベルトのイエローカードはポジションがらしょうがないですね。しかし、ボーナスはきっちりとついています。その分、北斗のゴールとアレックスのアシストがピンポイントで入ったので福岡チョイスもなかなかでした。

あとは柳沢の怪我...。いろいろな意味でもったいないですね。ワールドカップを控える時期に怪我をするのは本人としても非常に不本意でしょう。間に合うことを願っております。アレックスミネイロはやってくれたよ!って感じでしょうか。

次節はまたもや隣組長の役員としての仕事(これで今年度の仕事納め)が午前中から入っていて出かける用事がないので午後から家でテレビ放送を見れるチームにしようと思います。ファンタジーサッカーで選手を選んだ状態で試合を見ると贔屓チームでなくても無意味に盛り上がることができますから(笑)

勝って文句を言うとバチがあたる

2006年3月28日 12:41
せっかく今期初めて勝ったのに、『もやもや』なんて言うもんだから...

外付けハードディスクが壊れてしまいました(涙)

ばちがあたってしまったのかw

SAgAN Reportの方はサーバ上にアップロードしているのを全部ダウンロードすればいいのですが、ありとあらゆる曲や動画が一瞬にして。。。データ復旧ソフトの体験版だと中身が見えるものもありましたので、どうにかこうにかあらゆる手段を講じて復旧したいと思います。ええ、もちろんこのモチベーションはディスクにアダルティーな動画が含まれてサッカーのスーパープレイ動画集が含まれているからです。

ところで、筆者は今年度は地元の地域の役員をしておりまして、会計までまかされていました。今回壊れたディスクにはその会計収支のExcelファイルが保存されていました。日曜日に決算発表があったので、土曜日にプリントアウトした後だったからよかったものの、壊れるのが1週間早かったら...間違いなく粉飾決算一直線(笑)。流行に乗るのも悪くなかったですが、乗れずによかった。

さて、その会議があった日曜日は14:00~16:00までサガン鳥栖の試合。しかしながら16:00に区長さんのお家に公民館の鍵を借りに行って準備をしてから17:00に会議の開始...。

それでもあきらめずに試合を見に行くのがサガン魂w

試合終了間際にはスタジアムの出口で待機していて終了のホイッスルが聞こえるか聞こえないかの状態で猛ダッシュ。なんとかかんとか間に合いました。ロスタイムが15分あったらアウトだったので、普通のロスタイムくらいでよかった(笑)

次は勝利の余韻に浸れるくらいはスタジアムにいたいなと思います。

草津戦には勝ったものの

2006年3月27日 12:42
やっと勝ちました。今期初勝利です。うれしいはずのホームでの今期初勝利なのですが...。
なぜか釈然としないものがありませんか?勝ったというのに素直に浮かれられない気分。勝利に対して心から雄たけびを上げたくなるような高揚感がやってこないのです。この気持ちは筆者だけなのでしょうか?

もしかしたら内容が悪かったからなのかな。パスミスも多くて、決定機はほとんど作れず。最後も草津の猛攻にさらされてあわや失点というピンチの連続でした。サガン鳥栖は昔と比べて上位を目指している。フロントも含めて戦う姿勢ができたから単なる勝利だけではなくて、内容を重んじるようになった。つまりはチームを見る上での『目』が贅沢になったという事?

うーん...。そんな気持ちはないと思うんですけどね。だって筆者は例えどんな戦力であったとしても毎年、毎年あわよくばJ1昇格と思って開幕を迎えていましたから(笑) まあ、パスミスのオンパレードや戦術能力不足からの組織力のなさは昔の方が激しかったですけどw

ある意味、この試合は快勝というよりは審判に助けられた点が多かったというのもあると思います。(あってはいけない事ですが)苦しめられたときには審判のせいにしますので、たまには審判に助けられることもあるのかと感謝します(苦笑)

しかしながら、勝ちは勝ち。今シーズン始めて得た勝ち点3!贔屓チームが勝利してうれしくないわけはありません。そう思って気持ちを入れてみるものの...なぜかもやもやもやもやとする気持ちが再び...。

ちょっと思い出しました。そういえば昔、大宮戦で先に3点先制して試合終了間際に2点取り返されてアップアップで勝った時にも同じもやもや感はありました。この試合ですね。

あ、また思い出した。大宮に1点差に迫られるすごいミドルシュートを放ったのが草津の10番の島田でしたか。この試合ももやもやしました。島田が相手にいるときは勝ってももやもやする妖気を放っているとか(笑)

突然ですが、

1
2
1
2
2
2
1
2
3
2
1

1
1
1
1
2

上記の数値を見てすぐに分かった人はいますか?

これは草津戦でのスターティングメンバーとベンチ入りメンバーのサガン鳥栖在籍期間です。今期で○年目という表記。平均するとサガン鳥栖在籍1.6年目の選手達。

プロの世界ですから選手の入れ替わりが激しいのはわかります。実力のない選手が淘汰されていくのも悲しいですが現実です。しかしながらあまりにも在籍期間が短いとその選手に対する思い入れがどうしても薄くなってしまうのも事実です。

思い入れのある選手の活躍というのはチームを応援するにあたってより一層力がはいるものですよね。好きな選手がスタメンにでるとますます応援したくなります。

選手たちと一緒に話したりする機会はありませんから、内に秘めたる闘志やサガン鳥栖を愛する心というのはどうしても在籍の年数を重ねないと感じることができません。義希も頑張ってくれていると思いますが、試合中に大声張り上げて鼓舞するタイプでもありませんし。人を見るという点ではよろしくない部分かもしれませんが、目に見える闘志というものが胸を打つというのははっきり言ってあります。もちろん、ラフプレイや抗議とはまた違いますよ。味方の選手たちを鼓舞する姿や、最後まであきらめない姿勢ですよね。

在籍年数云々がこのもやもや感の原因であるかどうかは分かりません。しかしミスターサガンと言われる人々、鳥栖に愛着があるような選手が次々と去っていくのはやっぱり寂しいものがありますね。

さて、そうも感傷的に浸っていられないのがJ2戦線。ただでさえ、スタートダッシュに失敗したのですから次節の湘南戦に勝たないと上位争いからおいてけぼりを食らうことは間違いありません。相性が悪い湘南戦ですが、すかっと勝って気持ちよくその次のホームでの東京V戦に備えて欲しいですね。

福岡 VS 名古屋

2006年3月22日 12:43
えーーーと、鳥栖の事は今日の夜時間ができたので帰ってビデオを見るとしてひとまずさておき。

博多の森に福岡と名古屋の試合を見に行って参りました。サッカーを見にいったのですが、WBCの様子も気になってしょうがありません。するとありがたいことに一緒に来ていた友人が携帯用の小型テレビを持参との事。球技場にいるにも関わらずサッカーを見たりテレビを見たりと忙しかったのですが、全然関係ないシーンで歓声をあげたりして回りの皆様すみませんでした(笑)

さて、その福岡の試合ですが怪我人が多いとチーム力に影響がでるのは否めないというのを見せられた試合でしたね。特に前線のグラウシオとボランチの布部の怪我が響いたと思うのですが、彼らの不在が他のポジションにしわ寄せが来てしまい、言うなればサイドバックのところが悲惨な状況になっておりました。

こうやって考えると中村北斗とアレックスの両サイドバックの攻撃力は相当なものだったのだなと思います。フォワードに敢然たるポストがいるわけではなく、さしたる"ため"があるわけでない状態でも、サイドハーフとの崩しによって前進できる力が彼らにはありました。しかし、怪我人の穴を埋めるべくアレックスをフォワード、そして中村北斗をボランチに移動してしまうとどうしても両翼の攻撃力が激減してしまいますね。

宮本と吉村はどちらかといえば守備的な選手です。彼らがもっと攻撃に参加できればよいのでしょうけど、彼らにプレスが入ってきたから蹴ってしまう苦し紛れのロングボールはすべて相手の下へ。最終的には松下を右サイドバックに入れてきましたが彼の生きる場所ではないことは明確でした。ここで蹴らずにしっかりとボランチを生かしてつなぐことができればまた展開が変わっていたと思うんですけどね。

福岡はセンターバックと両ボランチが守備的にしっかりしていてカバーリングが徹底されているからサイドバックの上がりに対して裏のスペースを使われてしまう不安感はそこまでありません。むしろ攻撃の起点となっているくらいですので両翼の攻め上がりが多大なポイントだったのですが、それらがつぶされてしまうとやっぱり攻撃に関しては厳しいものがありましたね。

ただ、守備に関してはパスミスからのピンチは度々ありましたが、崩されてからの目を覆うような場面はそこまで見られませんでした。何度もいいますがこのプレスの早さはやっぱり通用しますね。フォワード陣に強力な選手がいたらおもしろかったんでしょうけどね...。

さて、一方の名古屋ですが、フェルフォーセン監督で組織的な攻守での建て直しを図っている模様ですがまだ再建途中なのでしょうか。試合後にフェルフォーセン監督が以下のように談話しております

「DFからビルドアップをしていては前回と同じようにやられてしまう可能性があったので、今日は豊田を入れてロングホールを使いました。」

福岡との練習試合があったからこういった戦い方に変えてきたのでしょうか。こういうコメントを言われてしまうと開幕前の練習試合もどこまで手の内をさらけ出すか考えてしまいますよね。J1チームのみなさん、開幕前は手の内を明かさないためにも是非ともサガン鳥栖と練習試合を(笑)

さて、確かに名古屋は監督がおっしゃるように攻撃においては単発なロングボールが多くて、全体的に効果的な上がりを期待できない展開でした。そこで玉田が裏を取れたり、豊田が体を生かしてキープできたらよかったのでしょうが、そこがあまり機能していなかったので押し上げに寄与できなかったですね。フォワードと中盤が分離されている状態で特に中村直志が消えていたのが残念でなりませんでした。

びっくりしたのは本田が左サイドバックをやっていた事。彼のパスセンスと前を向いてキープできるという持ち味から言ってももったいないような気がしましたが。クロスの精度に期待していたのでしょうかね。本人は前の方がいいけど勉強になるから頑張ると言っております。

秋田が入って強さがあったセンターバックですが、2列目からの飛び出しどころか、FWの飛び出しやサイドで張っているのにマークがついていけてない状況もちらほら。決してプレスがゆるいという事はないのですが、運動量がある相手に対してうまく受け渡せていない感じでした。意外としっかりとボールを持ってまわす強豪チームよりも中盤の運動量がある甲府や千葉あたりに苦戦しそうな気がします。ま、千葉はいまは不調なんですけどね。

そういえば、千葉は前節に福岡としたときには運動量が少ないどころか、ボールに対する寄せも甘くて全体的に疲労感が漂っていたような試合だったのですが清水に勝ったということは復調したのですかね。

名古屋はボランチのところにボールが持てる選手が一人入れば全体的に変わってくると思うのですが、藤田あたりが復活したときにどのように配置転換されるかが楽しみです。

ちなみに後半からは名古屋の両サイドバックが大森と有村という少しだけ(;´Д`)ハァハァなディフェンス陣でした。

G大阪 VS 大分

2006年3月20日 12:44
正直言って驚きました。先週のビッグアイでの試合を見ている限りでは、勢いとチームの完成度、そして個人の力から言っても大分は厳しい試合が予想されたのですが...。

とにかく大きかったのは先制点を奪ったことでしたね。これで無理に攻撃を仕掛ける必要がなく、守備に重きをおいていつもの大分のサッカーを展開することができました。相手にマグノアウベスがいたというのもモチベーション的には大きかったかもしれません。

また、キーパーの西川君の好セーブも光りました。そこではじいたらFWにつめられて1点というところしっかりとキャッチで抑えていましたし、ポジショニングもシュートの正面に入るように的確。最初の一歩が早くて当然のことながら昨年よりもレベルアップした感じです。

昨年はビッグアイの新潟戦でファビーニョに豪快なミドルシュートを二発叩き込まれましたがそのときはプロのスピードに対する壁かなとも感じました。もちろんシュートがあまりに素晴らしくて豪快なのもありましたが。ところがどっこい、今年はスピードのあるクロスやシュートにも反応が早くて。練習でマグノアウベスのシュートを受けつづけてきた成果ですかね~。

また、オズマールが実力の片鱗を見せて得点をとりましたが、やはりゴール前で力を発揮する選手でしたね。ゲームの組み立てにおいてはあまり寄与することはできませんでした。そうなるとどうしても高松に負担がかかってきます。この日の高松は体のキレはよく、元々ポストがそこまで得意でない割にはドリブルでのキープもできていましたが、どうしてもボールが集中してしまってマークにあうので比較的早い段階でスローダウンさせられていました。高松のシュートが少なかったのもつぶれ役になる回数が多かったからでしょう。

もう少し中盤の選手の攻撃のフォローがないと厳しいでしょうね。トゥーリオ、エジミウソンは昨年の出来に比べるとまだまだ今日以上にやれるような気がします。オズマールをゴール前で仕事させたいだけにそこまでの持っていき方がポイントになるでしょうね。セットプレイに頼らなくてもいい得点のとり方が欲しいところです。

G大阪ですが、筆者的には加地さんが非常にいい動きを見せていたと思います。負けていたというのもあったでしょうが、上がりのタイミングが絶妙にいいですね。ディフェンスの裏に何回も飛び出して行きました。スピードもありますし、クロスがピンポイントであれば...という事が何度あったか。

あと、二川が昨年よりも増してボールをさわる回数が多かったように思えます。コンディションがいいのか、いたるところに顔をだして積極的に組み立てに参加している印象がありました。あとはラストパスの精度とミドルシュートがあればよかったのですが、組み立てに終始してそこが得点につながらなかったところでしょうか。

ガンバ大阪は今年は家永、加地という攻撃できるサイドバックを2人配置しております。サガン鳥栖も最近の傾向としてサイドバックは攻撃ができる選手を配置することが多いです。奈良崎、小井手、高地そして最近では衛藤ですね。

ガンバもサガンも時(日にち)を同じくして1点先制され、一度追いつくも2点とられて突き放されて負けるという試合を演じてしまいました。しかも3点目はほとんど同じようなパターン。この布陣では負けている段階で攻撃にかかったときにサイドバックの裏のスペースを作ってしまうのはやむをえないですが痛すぎる失点でした。

シャムスカ監督がそのスペースをうまくつかえるスピードのある松橋を起用したのは当たりでしたね。オズマールは元々スピードがなくそして疲れていただけに的確な判断だったと思います。それにしても松橋はサテライトのサガン鳥栖戦であれだけフリーのシュートをはずしていましたが、この試合ではまた抜きで素晴らしいゴールを上げていましたねw

サッカーは個人能力に差があるチームでも戦い方一つで勝敗をひっくり返ることは簡単に起こります。サッカーはこれだからおもしろいし、totoも当たらないんですよね(笑)大分はアウェーで貴重な勝ち点3を奪いました。

G大阪は負けてしまいましたが、そこまでやられたという感じはなかったですね。前半は特にバランスが悪いということもなかったですし。この試合は落としてしまったのですが、優勝候補である事は依然間違いないと思います。

サガン鳥栖新グッズ発売

2006年3月18日 12:45
高地様は前節負傷交替だった模様です。
ま、それにしてもバックアッパーが居ることは心強いですね。飛鳥と小井手が帰ってきたらサイドバックの人材はなかなかではないでしょうか。

さて、サガン鳥栖ですがいろいろなグッズが新発売になりましたね。噂のドッグタグも発売されるみたいです。専用サイトは4月かららしいですが、果たしてどのようなものになるか?

グッズその1

グッズその2

ドッグタグはサガン鳥栖の絆としてサガンに関係した人にはメッセージが送れるみたいですが、まず始めにやってみたいことは引退した選手やチームを離れた選手にエールを送ってみたいですね。

といったことを踏まえて購入予定リスト

・ ミラー(小) 630円
・ 三連キーホルダー 1000円
・ レプリカユニ 11550円
・ タンブラー 1500円
・ ドッグタグ 2100円

締めて16780円。

ま、このくらいクリークアンドリバーの株価が上がればサガン鳥栖が勝てば安いものです。

神戸戦、スタメンが少し入れ替わる模様です

2006年3月17日 12:46
明日の午後半休申請、前日ぎりぎりで承認キタ━━━━━ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ━━━━━ !!!!!

13:00に会社をでて...鳥栖に着くのは試合開始過ぎてるけどまあよしとするか。
土曜当番がマネージャと一緒だったのでちと不安でしたが、休みを許可くれました。
それもこれもいつもマジメに仕事をしている.........ふりをしていた賜物ですw
でも17:30にはまた電話当番で自宅待機だから試合が終わったら速攻で帰らないと。
あわただしい一日になりそうです。

さて、サガン鳥栖ですが、新聞各紙でも(っていうほど地元紙はそんなにたくさんありませんが)報道されていますように、明日はスタメンが多少入れ替わるご様子。

まずは高地 → 吉田恵。
開幕前の練習試合での高地ですが、ずっと上がるタイミングについて岸野さんや松本監督から激を飛ばされていたんですよね。岸野さんなんてオーバーアクションで

「おおい!!!そこで上がらんか!」

とか

「たーーーかーーーちーーー!!!」

と言った激しい叱責まで(笑)

ここでスタメンが入れ替わるということは、開幕からの高地に対して満足されていなかったということですしょうけど、あとは守備力の向上というのも考えられると思います。神戸は個人能力は強いからですね、ドリブルによる突破にかかられたときには高地よりも吉田のが守備力はありますから。原はそこまでないでしょうけど、茂木や栗原はしかけてきたりしますからね。三浦淳はサイドが違うかな。ま、なんてったって、前節で後半から交替出場してきた天敵である横浜FC内田のドリブルと止めたときには思わず...

 _、_
 ( ,_ノ` ) n
 ̄ \ ( E) グッジョブ!!
フ /ヽ ヽ_//

と家中に声が響き渡りました(笑)吉田恵、期待しております。

サイドバックの上下の運動はホント難しいですよね。前にもReportで書きましたが、自分だけの動きではなく、味方の動きやボールの流れを見つつの連動させた動きになりますし、上下動が激しいので運動量も必要ですからね。その点、新人の衛藤君は右サイドバックでよく頑張っていると思います。でもよく考えたら高地に吉田と左利きの左サイドバックが2人もいるチームなんて珍しいですよね。

さて、お次は日高のスタメン。
ガンバ大阪戦で見た限りではまだまだかなーと思っていたのですが、さっそくスタメンで出てきました。日曜日は大分のビアガーデンに飲みに行っていたので島原でのサテライトを見られなかったのですが、動きがよかったんですかねー。昨年もキャンプや練習試合で特に動きがよかったというわけでもない鈴木師匠を起用した理由を監督は「何となく」と答えましたから、野生の勘が働いたのでしょうか?(笑)

日高は公式の顔だけみたら「スピードスター」という感じなのですが、回りから聞くところによると実際はそこまでスピードはないのかなー。チーム初ゴールとなるとすごい自信になるでしょうね。

明日はとにもかくにも得点を!そして勝ち点3を!ひとつ得点が取れればふっきれると思うんですけどね。サガン鳥栖さん、筆者は明日は早出で5:30起きなので、たぶん眠い状態でやってきます。試合の途中でホントに眠ってしまうような展開だけはやめてくださいね。ハラハラドキドキで目がさえるのも勘弁してほしいですがw

明日の天候は曇り模様ですが、鳥栖スタジアムはサガンブルーの青色で染めて相手を圧倒しましょう!

私信:やまうちさん、こんな感じで明日もばたばたなので、ハーフタイム、もしくは試合終了直後くらいにお伺いします<(_ _)>

大分 VS 広島 (再)

2006年3月16日 12:47
気を取り直して試合を回顧(笑)

立ち上がりからテンポの非常に遅い試合でした。前日に博多の森での両チーム(特に福岡)のテンポの速い攻守切り替えを見ていたからかもしれません。ボールを奪って一度サイドにひらいて...躊躇して組み立てなおし。そして長いボールをカットされるというシーンを何度見たでしょうか。

大分はマグノアウベスに変わって入ってきたオズマールが非常に残念な出来具合。マグノアウベスのようにひとりだけで持っていける選手ではなくて、どちらかというとゴール前で勝負するタイプのようです。ところが、大分はサイドから根本が長いボールを入れることも多々ありますので高松とオズマールではこれがまったく機能しません。裏へ走りこむようなスピードが両者ともありませんからね。

中盤もエジミウソンはボールカット等々でまあまあ顔を出していましたが、トゥーリオが昨年のような動きはなかったですね。梅田と根本も可もなく不可もなく。西山はミドルシュートを打ったりとまあまあ攻撃に絡んでいた印象がありますが、彼もひとりでやるタイプではないので孤立したいりすると厳しかったですね。

対して広島もとにかく停滞気味。ウェズレイと寿人にボールがなかなかいい形で入りません。前を向いて勝負できる体勢になればいいのですが、大分の3バックがなかなか安定していて決定的なチャンスを作ることができませんでした。

駒野はまあまあ上がってクロスを入れたりもしていたのですが、服部ハム太のサイドはあまり攻撃できず。森崎弟やベットがボールにもっと触れたらよかったのでしょうが、ボール回しもあまりスムーズにいってないように感じました。

そういうことで、どちらかといえば両チームともに消耗戦と言った感じで決定的チャンスはそこまで多くなかったと思います。大分の得点はシュータリングが直接入ってしまった感じでしたし、広島の得点もロスタイム間際のゴール前に放り込んだ混戦でボールがウェズレイの前にきたという感じでしたからね。

この調子でしたら、大分はガンバ大阪に移籍したマグノアウベスを見返すことなくやられてしまうと思ってしまったのでしょうがどうでしょうか?

大分 VS 広島

2006年3月15日 12:47
九州Jチームホーム開幕行脚(←急遽命名w)の最後の試合である九州石油ドームでの大分 VS 広島に行ってまいりました。

サガンダイジェストにある方から大分スタジアムのロイヤルシートのチケットを頂けるというお話を聞き、チケットをありがたく頂戴して大分行きを決定しました。改めてありがとうございました<(_ _)>

頂いたシートはメインスタンドど真ん中のロイヤルシート。調べてみるとどうやらロイヤルシートは飲み放題で食べ放題という噂が。しかも飲み放題のメニューの中には...何とビールが入ってる!!これを飲まずに何を飲むべきか!況んや衆人をや!下戸いずくんぞ上戸の酒欲を知らんや!(意味不明)サガンダイジェストが飲めないので帰りの運転はおまかせ。ありがたく筆者だけ飲ませて頂こうといざ大分へ出発と相成りました。

当初に考えていた大分ツアープランでは湯布院でからあげのおいしい店に寄る予定でしたが、そちらをキャンセルして大分に直行し、松本監督の教えを守るべくビッグアイでの飲食に全力を尽くすことにしました。

ええ、ええ、まあ時間一杯飲み食いしたいというそういう事情だけではないのですが、スタジアムには試合開始の2時間半くらい前に到着。ところがかなりの寒さ。今日のこの日を弥生と名乗ってはいけない程の寒風が吹きずさむ中スタジアムまで歩いていきました。

そしてスタジアムに入ってロイヤルシートに座ったものの...。食べたり飲んだりするような場所がある気配は微塵もなし。それどころか、他にこのシートの観客がおらず。こんな状態でスタッフの人に

「ビール飲み放題のパラダイスプレイスはどこですか?」

なんて空気読めない質問を聞ける勇気があるわけがないw
ということで、ここから大分スタジアムで食べたかったものを食べあさる旅に変わりました。

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ここからは文章の都合上、常体でお送りします。

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まずは前からずっと食べたかったトリニータ鍋から。ゴール裏の売店が非常に込んでいたためすいていると思われるバックスタンド側まで歩いて行った。ダイジェストは歩くのがめんどくさいのでこのままゴール裏に並ぶとのこと。余談だが、筆者とダイジェストの価値観の違いが浮き彫りに。

◆筆者
できるだけ時間が節約できるようにする。そのためには遠くまで歩いてもよい。

◆ダイジェスト
疲れないために少しでも歩きたくない。でも時間はかかる。

大分ビッグアイから帰るとき、筆者は高速道路の米良ICに乗るまで30分かかったことがなかったのだが、ダイジェストはいつも1時間以上かかるとのこと。行きは筆者が運転したので筆者がいつも止めるA駐車場に止めるとダイジェストが

「遠い!」

と文句たらたら。だけどここからだったら帰りは比較的すんなり道路まで出られるんだよな。道路に出た後も、信号で右折や左折する車が少ないので直進ばっかりで比較的スムーズに車がはけるし。ダイジェストはいつもビッグアイの近くのE駐車場(?)に止めているから帰りは大混雑らしい。でも確かに歩く距離は半分くらいまで減るから楽かな。どっちを選ぶかはその人次第だね。ま、トリニータ鍋でまさかこんな価値観が分かるとは思わなかったけど(笑)

さて話を戻そう。トリニータ鍋は豚汁に「だんご」か「うどん」か「ちゃんぽん」のうちのどれかを入れておいしく食べるというものだったがこれがなかなかgood。あえて注文をつけるとすれば汁がぬるめだったのがちょっと不満だったかな。やっぱり豚汁は熱々がおいしい。筆者が買い終わると4,5人くらい後でちゃんぽん麺が終わったとのアナウンスがあった。ちゃんぽん麺は人気みたいだ。

それにしても鍋にビールって最高。だからここでビールを飲もうと思ったのだが...。スタジアムで買うビールほど高いものはないし、そして何よりも寒すぎる。こんな寒風の吹く中でビールを飲んだら大変なことになると思い、また、自分自身の財布も体もダイエットと言い聞かせて我慢する事にした。

バックスタンドをふらふらと歩いて行くと香ばしい香りと共に豚バラを焼く音が...。複数のお店で焼いていて4本で400円のお店もあれば、1本100円のお店も。コストは変わらないのだが、4本400円のお店は生から焼いていてかなりうまそう。しかしながら4本まとめてでないと売ってくれないのでそれはちょっと食べすぎか...。というか、さっきちゃんぽん食べたばっかりじゃん。いかんいかん、財布も体もダイエットしなくては。

ということで、財布も体もダイエットしなければいけないと自分自身に言い聞かせた甲斐もあって、もうひとつのバラ売りしてくれるお店に行ってたった3本だけご購入。

ってちょっと奥さん!(←どこの?)豚バラですよ、豚バラ!当然ビールがつきものじゃないか!という事でもちろんここでもビールを飲もうと思ったのだが...いくら何でもこの寒風にビールというのはさすがの筆者でもできない。とりあえず水で乾杯、そして完食。ごちそうさまでした。

そして、メインスタンドの方に戻ろうと歩いていくとパン屋が。なぜだ、なぜこのお店は筆者がこの三文字に弱いという事を知っているのだ!その三文字とは...

「手作り」

パンの三大要素のうちの「手作り」を満たしているとはおぬしなかなかやるな。残りの要素である「焼きたて」と「自然酵母」が見当たらなかったが、大好きなカレーパンが目の前にあったので購入しようと手にとった...

おいおいちょっと待て。財布も体もダイエットはどこにいったんだ!

と自分に対して渇。そのパン屋さんを離れてメインスタンドへ戻ろうと歩き出した。しかしながら隣のお店には「かしわおにぎり」が所狭しと並べられているではないか...。

食べたい

いかん、いかん、どうしても欲望が先にでてしまう。ちょっと待てよ。ここでかしわおにぎりとパンを比較してみると低インスリンダイエット論からいけば、米よりもパンの方がGI値が低かったはず!ごはんを食べたと思ったらパンを食べるのなんてたいしたことないじゃないか。しかもカレーパンの方がかしわおにぎりより安いし...。

よし、カレーパンを食べよう!

ふう、危なかった。まさか鳥めしおにぎりなる強敵がでてくるのは予想だにしていなかった。パンがなかったら危うく購入するところだったぜ。こうして、筆者の財布と体のダイエットはなんとか保てた。パン屋でたまご入り揚げドーナツも同時購入したのはご愛嬌。速攻完食。ごちそうさまでした。ちなみにこのお店のカレーパンは二度目はないであろうw卵上げドーナツはまた食べたいかな。

そうこうするうちに席まで戻ってきたが...寒い。こうなってくるととてもビールどころの話ではない。ロイヤルシートの入り口付近にレストランがあったのでそこでホットコーヒーでも飲みながら暖を取ることに。考えることは他のお客さんも一緒みたいでレジには長蛇の列。

スーパーのレジの前には棚があっておかしやら、電池やら生活品のようなものが並べられているが、あれは並んでいる間の時間で好奇心を持たせてついついかごに入れてしまうという人間の心理的な弱点をついた店側の策略らしい。ということで、コーヒーをレジに並んでいる間にレジの前にならんでいたお菓子棚よりうまい棒を2本取得。いやあ、この店、人間の心理学を学んで弱点を突いてくるだなんて、なんて卑怯な店なんだ。しかしながら1本10円であったために財布のダイエットは完璧。うまい棒をダイジェストに1本あげようとするが拒否。やむをえなく筆者が完食。ごちそうさまでした。

そして席にもどって大分の練習を見ようとするが、いたるところに掲げられている看板に違和感が。いままで「食べ物の持ち込みはご遠慮ください」と書いているとばかり思っていたのだが、なんとよく見ると「食べ物の持ち出しはご遠慮ください」と書いているではないか...。


怪しい


これは絶対にパラダイスプレイスは存在するはず!!!
ということで、練習風景の写真を撮りまくっているダイジェストを尻目に探索の旅にでかける。
そして、ある通路に到着。筆者達が座っているところからは死角になっていて見えなかった通路である。
その通路の先にはある小部屋が。近づいてみるとガードマンが居座っている。さりげに聞いてみた。

「このチケットでこの部屋はいれます?」

「あ、いいですよ、どうぞ」

ガードマンがどうぞと言って入ったその先には...

パラダイスプレイスキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

PP(←パラダイスプレイスw)に入った瞬間にたちこめる食材の香り。から揚げ、ウインナー、サンドイッチ、チャーハン。みんなそれぞれバイキング料理を手に手に楽しく飲んで食べているではないか。筆者はとりあえずカウンターに向かうと女性が飲み物を給仕していた。並べられてるのはソフトドリンク類とビール。まあ、まさかこの寒い中にビールなんt


「ビールください」


本能とは恐ろしいもので、頼むわけはないと思っていたビールをついつい頼んでしまった。もちろん、友人に持って行きますという雰囲気を醸し出して2本要求。
そこから、PPでの食...いや、試合が終わるまでに何本飲んだかはあえて伏せておこう。寒いとなかなか酔わないもので意外と酒は進むものであることを理解した。ついでにつまみで食べたチャーハンもなかなか。インスリンダイエット?それ何?そんな言葉は聞いたことがない。

今回のサガ...いや、グルメレポートはこれにて終了。

PS.サッカー観戦の帰りに食べる別府サービスエリアの鳥天は最高です。

福岡 VS 大宮

2006年3月11日 12:48
博多の森のホーム開幕戦に行ってきました。福岡の試合をBlogで書く時にカテゴリが「J1」になったんですねぇ。

鳥栖の試合をテレビで見終わった後で出発したので...いや、正確に言うと鳥栖の試合をテレビで見終わって悲しみに打ちひしがれてから出発したのでちょっと遅れました。ホーム開幕だからめちゃくちゃ多いだろうなと思ってあせって行ったのですが、2時間前について駐車場はいつも止めている「まきのうどん」のそばの駐車場に余裕で止めることができました。相手が大宮だったからかな?

試合ですが、福岡の守備組織はJ1でも健在ですね。いや、それ以上に布部と金古の加入でいままで以上に強くなったような感さえあります。高さのある2人がセンターバックを組んでいるのでロングボールにも強くなりましたしね。

前半、大宮はワントップ気味でマルティネスを前線においていましたが、これがまったく機能せず。彼はポストで使われると持ち味を発揮しませんね。彼にボールが渡る前に福岡のプレスがはまってボールをカットしていました。前線にボールが収まらないので大宮も攻めてがなかったように思えます。

大宮の小林大吾はかなりうまいプレーを見せていました。ボールキープもしかり、視野の広さからの絶妙なためもしかり。ただ、残念ながら周りがそれに連動しないので攻めが途中で止まってしまうんですよね。福岡はサイドバックまで含めて前後の動きが多くて組み立てに参加しますが、大宮はやや守備に重きを置いていたのかな?選手の前後の動きが少なくて自らパスコースを作る動きが少ないように思えました。、攻めにおいては福岡のサイドバックと大宮のサイドバックの違いがうきぼりになった感じがしましたね。アレックスの先制弾もありましたしね。

しかしながら、そのサイドバックのアレックスも後半にはいったら集中力が切れたのかスタミナがきれたのか大宮の攻め手をつくるきっかけとなってしまいます。上がりからの戻りが遅かったり、簡単に飛び込んだりする場面が続いて左サイドから突破されることが多くなってきました。そんな中、大宮がコーナーキックから同点弾をぶちこみました。

福岡の守備組織は今後のJ1でも十分通用すると思います。チーム全体の連動した動きが非常に見ていて美しいです。布部が思ったよりもチームにフィットしているみたいで要所、要所で的確なポジショニングを取っていました。ホベルトも来日当初に比べたらゲームを組み立てる能力が増した感があってこのダブルボランチは非常に機能していますね。

しかしながら、後半終了間際にかさになって攻めなければいけないところに見せた福岡の選手の"軽いプレー"が気になりました。ちょっとのミスでも失点に結びつきますから最後まで集中しないと。

あと、印象に残ったのはバックスタンドのお客さんがコーナーキックやフリーキックのチャンスが訪れたときに自然と出る拍手。これは福岡の選手をすごく後押ししていると思います。後半15分のコーナーキックや後半35分のフリーキックでアビスパサポータのコールにあわせて自然に拍手が沸いて来たシーンはスタジアム全体の盛り上がりにちょっとぐっと来たかな。

これもそれもその場にあわせた福岡サポのコールが大きかったと思います。自然に拍手したくなるコール。そして自然に一体となって応援したくなる場面。この盛り上がりでゴールが決まれば最高のシチュエーションだったんでしょうけどね。盛り上がりは鳥栖よりも博多の森の方があったように思えます。

悔しいからひとつだけイヤミでも。同じホームの開幕でお客さんは博多の森が12000人で鳥栖は15000人でした。そこだけ鳥栖が勝ったかな(笑)

えっと、最後に途中出場の森田。ヒールキックでのポストプレイは(*´Д`)ハァハァでしたw
体が一回り大きくなって、まったく当たり負けしないようになっていました。まあ、1回は森田倒れがありましたが(笑)
後半終了間際もヘッドでのそらしから桜井が決定的チャンスを迎えましたし、途中出場のジョーカーとしては非常に機能していると思います。彼は完全にJ1クラスの選手となってしまいました。鳥栖もがんばらねば。

それでは、九州3チームホーム開幕完全制覇達成のために明日は大分に行ってきます!

開幕戦を懺悔します

2006年3月10日 12:49
とりあえず開幕戦についての筆者の観戦記をまとめてみました → 

開幕戦は生放送でビデオの準備もOKだったはずなのに、いざビデオを見たらなぜか画像は開幕戦なのに音声は昨年の最終戦。声がうまく録音できていませんでした。上書きを重ねていたのでテープがおかしくなったのかな?とりあえず試合をそのまま見ていたら全く関係ないところで

「ゴール!!砂川のミドルが決まりました!!!」

って声が(笑)なんという縁起の悪い放送だw

-------------

では、開幕戦での事を懺悔させていただきます。

最初はバックスタンドに居たのですが、ビジョンを見るときに首を傾げないといけないので首が痛くなってきました。おまけに日陰の状態で寒かったので、日なたでもあったメインスタンドの3階席のアウェー側に移動しました。ここはビジョンを正面から見ることができて非常に満足。

移動して来て紙パックのウーロン茶をとろうとしてバッグを取った瞬間になぜかアウェーゴール裏とめちゃくちゃ色がなじんで違和感がない...。よく見たら筆者のリュックサックは赤と黒のコントラストでした(笑)とりあえず記念撮影w

あいたたたた、石を投げないでください(笑)

でもまさかねー、筆者の目の前のゴールでフリーキックが決まるとは思いませんでしたよ。コーナーキックから田中が触れずに曽田にヘディングをくらった場面がありましたよね?飛び出して手に触われずに頭で合わされたシーンです。危なくポストに救われましたがそのくらいから田中くんがちょっとキョドってきたんですよね。そしたらコーナーが何回か続いた後にフリーキックを決められてしまいました。ま、これも経験なんでしょうけど。

でももしかしたら彼にとってはレギュラーを取る最後のチャンスだったかもしれませんし、この事があったから、ばねになって今後更に伸びるかもしれない。それもこれも彼次第ですね。頑張ってほしいものです。

福留亮について

2006年3月 8日 12:50
ちょっと古い話ですが、かつてサガン鳥栖に在籍していた福留亮についてです。

筆者のお隣に住んでいる方がサッカーが大好きとのことで、最近仲良くなって一緒にフットサルをしたりサッカーについて語ったりします。

一昨日もフットサルの帰りにお話をしていましたが、お隣さんは熊本出身で、昔熊本のサッカースクール(のようなもの)でコーチをされていたとか。そしたら思い出したかのように筆者に聞いてきました。

お隣 「大谷さんは福留ってサガン鳥栖にいた選手知ってます?」

大谷 「はい、知ってますよ~。フォワードの選手ですよね?」

お隣 「そうです、そうです。当時は誰が誰だかほとんど覚えていなかったので最近知ったんですが、彼が小学校か中学校の時にサッカーを教えていたと思うんですよね」

大谷 「えーーーーーーー!」

お隣 「私の教えた福留君は錦ケ丘中中学校から大津高校へ行きました。サガン鳥栖の福留選手がもしもそうだったら教えたことがあると思います。」

という事で調べてみたのですが、ずばりそうでした(驚)

ちなみにお隣さんに福留の印象を聞いてみました。

お隣 「福留ですか...。よく覚えていませんが、確かかなりやんちゃだったと思います」

大谷 「(笑)」

ノーコメントでお願いいたします(笑)

ちなみに熊本出身のJリーガーの一覧を載せていらっしゃるところがありましたので見てみたら、福留はジェフの櫛野と同い年だったんですね。これにも驚きましたが、FC東京の土肥が大津高校出身というのも驚きました。

横浜FC 足達監督解任

2006年3月 7日 12:51
横浜FCの足達監督が早くも交替ですか。

筆者の仕事で例えると昨年やってきた案件が終わって一度仕事が落ち着き、そしてまた昨年までと同じ顧客ながらも今年度やるべき新しい案件が入った所。上層の判断で昨年と同じプロジェクトマネージャの元で仕様を作成し、さあこれから開発をやろうというところでプロジェクトマネージャが人事異動ですか...

先月のうちの部で起こった驚愕の人事異動と一緒じゃないかwwwwwww

ま、うちの場合は能力や責任の問題ではなくて、他の部のマネージャに起因する玉突き人事で優秀なマネージャを捕られてしまったわけですが...。

あ、仕事の愚痴はとりあえずおいておきます(笑)

J1への昇格を目指していながらも昨年の成績が11位にも終わった横浜FC。失礼ながら同じような順位にいた水戸や草津、徳島よりもフロントのJ1に対する追求というのは高かったように思えます。しかしながら、フロントは足達監督を続投させたわけですよね。足達監督の力量が分からずに契約したのではありません。昨年の1年間を見た結果、こういった人事を決断したわけです。果てさてその責任の所在はどちらへ?

いつも思うのですが、スポーツ界では人事を行った人間の責任というのはあまり問われないですよね。監督より先にフロントが責任をとって辞めるというのはあまり聞きません。会社でしたらプロジェクトマネージャが失敗してしまったら、その責任が部長や常務にもかかってくるのは必然なんでしょうけどね。まあ、うちの会社みたいにしょっちゅう部長や常務が謝りに行くのは異常でしょうけどw

あ、仕事の愚痴はとりあえずおいておきます(笑)

横浜FCの坂本寿夫副社長はこう語っています。

「1試合だけを見ての判断ではない。昨季、今年のキャンプなども総合的に考えて、このままでは1部昇格が難しいと判断した」

めちゃくちゃ判断が遅いですよね...。開幕直後での解任で決断が早いと見せかけておきながら実は遅い人事。これは副社長が引き起こした何かのトラップに違いない(笑)

Jリーグが開幕してから交替するくらいならば始まる前に変えておかないといけないですよね。そうじゃなかったらフロントの意思で継続したのだからもう少し見てあげてもよかったのでは。このタイミングで解雇するくらいだったら、どう考えても昨年のシーズン終了後だったですよね。どっちに転ぶか分からないからとりあえずある程度様子を見てなんてやっていたら好機は確実に逃しますよ。そう、クリークアンドリバー株の売り時みたいにw決断はお早めに。

この段階で変えたことが遅かったという結果になるのか、早くてよかったという結果になるのかはまだ分かりません。しかしながら、今シーズンの開幕前にキャンプや練習で費やしてきた時間を取り返せない事は確かです。次節はサガン鳥栖との戦いですが、情け容赦なく勝って欲しいところです。

...でもこういうときに負けるのがサガンクオリティなんだよなぁ(苦笑)

ファンタジーサッカー反省会

2006年3月 5日 12:52
サガン鳥栖開幕戦がありましたが、とりあえずファンタジーサッカー反省の弁。

去年からずっと使っていたのに吉原と相澤を完璧に間違えていた...orz

何でこの2人を間違えたんだろ。あーあ、また今年も開幕からやらかしてしまった。
後、寸前で福岡の宮崎 → 那須 に変えたのは失敗でした。
試合にでることが分かっている選手の方がよかったですね。

サガン鳥栖の開幕戦に関してはビデオを見てからしっかりと見てみたいと思います。

スカパーJリーグセット契約しました

2006年3月 3日 12:53
危ない、危ない!

3月になったのでスカパーの契約をしないといけなかったのですが、すっかり忘れておりました。ネット上から契約できるのでサイトの方にアクセスしたのですが重いったらありゃしない。何度となく「再度アクセスしてください」のメッセージがでてきたのですが何とか契約にこぎつけました。

今年はJ2がすべての試合生放送ですから試合の時間にあわせてビデオを撮ればいいのでもう撮り逃さなくてもすみそうです(笑)

刻一刻と開幕の時が近づいてきました。今年は経営体制も一段とパワーアップしたことですし、昨年にもましてめまぐるしく環境が変わっております。いろいろな話題が次から次へと出されてきますので開幕までがあっという間でした。あとは試合で結果をだしてくれたらいう事がないのですが、それはそんなに甘くないのが勝負の世界ですからね。

それでは、明日の予想。

サガン鳥栖 3 - 2 コンサドーレ札幌

ビールがおいしい夜を期待しております^^

2006ファンタジーサッカー 第1節

2006年3月 2日 12:54
さて、Jリーグが開幕ということは、ファンタジーサッカーも開幕なわけです!
ストレートで行くと今年はトップリーグからスタートする予定でしたが、残念ながら足踏みしてしまってもう1回ウェスタンリーグ。しかしながら、昨年の開幕戦からの3試合を思うと降格しなくてよかったなという感じだったのでよしとしましょう。

今年もルールが少し変わったみたいで1番大きな変更は負けたチームはマイナス1ポイント。昨年はすべて引き分けに終わって勝利ポイントがないという状況も多かったのですが、今年は負けないチームを選ぶのも大事ですね。

そしてオウンゴールの選手にはマイナス3ポイントがつくようになりました。ということはうっかり系の陽彦や朝比奈は選んだらダメということですね(笑)まあ、残念ながら対象はJ1だけなので。

さて、早速ですが今年の開幕のメンバーはこれでいきます!

GK 吉原 慎也 川崎F 2600万
DF 斎藤 大輔 千葉 6200万
DF 箕輪 義信 川崎F 6100万
DF 深谷 友基 大分 4600万
MF 米田 兼一郎 京都 2800万
MF 奈須 伸也 甲府 2800万
MF エジミウソン 大分 4500万
MF ホベルト 福岡 3900万
MF トゥーリオ 大分 4000万
FW ジュニーニョ 川崎F 8300万
FW ハース 千葉 4200万

昨年の開幕と違って、資金が一律5億円からのスタートになってしまいました。だから高額な選手を取るととたんに厳しくなってしまうんですよね。本来だったら千葉と川崎Fからほぼすべてのメンバーを選びたかったのですが億単位の選手が多くて...アベッカムやストヤンを何度とっては放出したことか。結局資金の関係上取れませんでしたけど(笑)

ベースとしてはボールタッチの多さを基準に考えてみました。タッチが多いということは60回以上のボーナスがつきますし、つなぎ役だったらパスの成功率もあがりそうですからね。(パスミスが多い奈須は除く(笑))しかし、ボーナスでポイントを稼いでも年俸は増えませんからね...。難しいところです。

あとはできるだけクリーンな選手をというのに務めました。イエローカードやレッドカードはマイナスが激しすぎて洒落になりません。新居は絶対に取れません(笑)

この中でお勧めはホベルトとハースかな。ホベルトはタッチ数も多く、ボール奪取率もいいですし、昨年の広島の森崎のようにボーナスポイントで稼いでくれるのを期待したいです。『オレのハース』は得点もアシストもできる素晴らしい選手の割には比較的安かったので選びました。ちばぎんカップでも得点を取っておりますし調子は上々かなと思いまして。

私信 : ショウさん、こんなところでどうですか?(笑)

J2リーグ 2006年シーズン順位予想

2006年3月 1日 12:55
ジョナサン政宗さん「我思う故に我あり」主催の「2006年J2順位予想大会」にお誘いを受けました。そういえば、今年はこういった予想的なものをやっていなかったのでいい機会なので参加させていただこうかと。

さて...こういった予想の場合は自分が応援しているチームは必ず1位にしないといけないものなのでしょうか?(笑)もちろん心情的には全勝して欲しいし、チームがばりばり勝つ姿を理想としているのはやまやまなのですが、どうにもこうにも自分のチームを見れば見るほど弱気の虫が走ってしまいましてw

では、早速ですが予想の方を。サガンサポの方はもちろん、他サポの方も気分を悪くされる方もいらっしゃるかもしれませんがごめんなさい!

01.柏
02.神戸
03.仙台
04.札幌
05.東京V
06.鳥栖
07.山形
08.横浜FC
09.湘南
10.徳島
11.草津
12.水戸
13.愛媛

1位の柏ですが、チーム自体は作り直しとなってしまうものの、監督がJ2での戦いがありすぎる程の熟知していらっしゃる石崎監督という点がポイントでした。そして選手層を見回しても昇格するには十分の層を誇っていると思います。リカルジーニョも好調になったらJ2では完全に中盤を支配するでしょう。大谷、平山、宇野沢、矢澤、近藤あたりがチームに残ったのも大きいでしょう。根引、山下、北嶋の復帰はかなり心強いはずです。でも一番の不安材料は監督のジンクスですよねw

2位の神戸ですけど、選手層としてはまずまずだと思います。センターバックが小林、北本、そして若手の河本と丹羽。後ろが結構しっかりしているなという印象。河本はもっと体の線が太くなったらいい仕事しそうですよね。また、前線もFC東京からきた近藤は破壊力がありますし、平瀬が全盛期の頃の仕事ができれば。若手の茂木や北野、原、村瀬もこの中から誰かが台頭してくるような気がします。

ただ中盤がやや弱いような感じですね。しかし、ホルヴィが復調してきたら非常に怖い存在ですし、遠藤も年間を通してある程度働くことができたらいい仕事します。何よりも資金力がありますから補強によるチーム力の転換が怖いですね。

また、開幕からの対戦相手が草津、愛媛という点がどうでるか。J2の中では比較的組みやすい相手からしかもホームでスタートします。ここで2連勝をあげることになれば勢いがつくのではないかなと思いまして2位に押し上げました。

2位まではある程度すんなり予想することができたのですがここから下はあまり差はないと思います。

3位の仙台は外国人選手が非常に強力なイメージ。J2は外国人選手が昇格争いに大きく関与してくるのは明白なところだけに爆発したら怖い存在だと思います。監督が変わってチームを一から作り直すのはマイナスポイントかもしれませんが、選手たちの潜在能力からいくと3位までには十分入り込める力はありそうですね。

4位の札幌は非常に前評判が高いのですが、組織力は兼ね備えているとは思うものの、最終的なパンチ力というか爆発力が足りないような気がします。チーム全体の力は大事ですがそれだけでは昇格するには材料が不足しています。昨年の京都のパウリーニョ、福岡のグラウシオや甲府のバレーのような存在にフッキがどこまでなれるかにかかってくるでしょうね。

5位の東京Vですが、戦力が大幅に変わってチームがまた作り直しとなっております。しかしながら戦力を見渡してみるとなかなかのつわものがそろっておりますね。平本は非常に怖い存在となりそうです。ラモスの指導者としての能力がどのくらいなのかというのもありますが、決して侮れない相手ですよね。

さて、我らがサガン鳥栖ですが...。
今年の補強は素晴らしいものでチーム力は確実に上がっていると思います。特に中盤はJ2でも屈指の構成です。個人技の高い選手もいますので非常におもしろいサッカーが展開されるのではないかという期待はすごくもっております。

しかし、フォワードとディフェンスの選手層の薄さが非常に気がかりです。フォワードは今年も新居と鈴木が中心になるでしょう。特に新居には昨年以上の期待がのしかかると思われます。しかし新居は有給休暇が多い選手。昨年、新居が出場停止になったときの鳥栖の得点力が劣ったのは言うまでもありません。フォワードの補強としては新人が多く戦力としてはまだまだ未知数な状態。鈴木と新居のどちらかに怪我が発生したらスタメンを決めるのにも難儀するかもしれません。

また、センターバックもキンユジンがどこまでやることができるかという点。また、現在もまだ怪我人(や怪我あけ)が多い状態ですがシーズン中も同じように怪我人がでた時が不安ですね。加藤や矢野がどれだけ成長することができるかが非常に大事ですし、個人的には吉田恵に期待したいところですがまだ本調子ではないみたいですからね。

このように自チームのことになってしまうと見れば見るほど不安が広がってきます。でも、他のチームの人からみたら過去最高となる6位に挙げているだけでも自信満々だと思われそうですが(笑)

ホント、他のチームのキャンプを見たわけでもなく、何の根拠もない予想を長々と書いてしまいました。

昨年も混沌としていたJ2ですが、今年はどのような戦いになるのでしょうか。夏くらいまでもみ合っていくのか、はたまた一気に抜け出すチームが現れるのか。いずれにしても今年の11月は熱い、熱い、熱い、昇格争いが待ち受けていると思います。
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