キリンチャレンジカップ 日本代表 VS フィンランド代表
2006年2月19日 09:37
キリンチャレンジカップ第一戦 日本VSフィンランド戦は2-0で日本が勝ちました。
試合を見て感じた事は、攻め急いでいたかな?という印象。早い攻撃は日本代表の身上ではあると思うのですが、相手が引いているにも関わらず、早めにボールを散らして前へ前へと出ようとしていました。短いパスが効果がなかった時は、すぐに思い切った長いボールを狙ったり、裏へと一発で抜けるパスを狙ったりとどうにもこうにもスピードアップを無理やりさせたいような気がします。
フィンランドはテクニックのある守備ではなかったのですが、ゾーンディフェンスでラインを下げてがっつりと引いて守っておりました。そうすると、中央から攻めてもなかなか抜けなかったので、サイドの選手が抜け出した所をスルーパスでチャンスを作りクロスを上げる場面が何回もあったのですが、全然点が取れない。ここでかなり気になった事が。
それは、クロスの精度が悪いから点が取れない事ではなく、そもそも中の人数が足りなかった事です。サイドを崩すために中盤の選手を使ったりFWの選手を使ったりするのですが、そこで崩した瞬間に必要以上にスピードアップして攻めているのでクロスを上げた段階では中の人数がそろいきっていませんでした。一番感じた場面は確か、37分頃。加地がクロスあげて相手にあたってコーナーキックになりましたがあの早い攻めで画面に映ったフィンランド守備陣は5、6人、日本は1人。これではいくらクロスをあげても決まる確率はほぼ皆無に等しいです。
筆者としては、体格の差もあってあまり機能しなかったかもしれませんが、あえて中央を使って試合を作って欲しかったです。決してポストプレーが上手なわけではない巻と久保が組んでいるわけですのでそれはなかなか難しかったかもしれませんが...。体格のあるディフェンス相手にどこまでやれるか久保と巻の可能性を見てみたかったというのもありましたしね。しかし、このフィンランドのディフェンス相手で中央から崩せないというのはいささか先が不安ではありますが。(某先輩ではありませんが、やはり私も柳沢と久保のコンビが見てみたいし、一番可能性があると思います。)
なまじっかボールが持てたので攻めているように見えて、中途半端に崩せていたのでクロスまで攻め急いでシュートに持ち込めないといういらいらな展開だったと思います。
しかし、ジーコはよっぽどこのキリンチャレンジカップのタイトルが欲しいんでしょうね。だって小笠原のゴールが決まったときの喜びようと言ったら(笑)小笠原もよくキーパーを見ていて冷静で素晴らしいゴールだったと思います。しかし、この試合はどのような攻撃でいかにして崩すかというのが大事だと思っていたのですが、小笠原のラッキーシュートであそこまで喜ぶとは。W杯への強化試合という位置づけではなくてどうしてもとりたいタイトルなのでしょう(皮肉)
さて、最近代表の試合を見ていなかったのでテレビでの実況を聞くこともなかったのですが、久しぶりに見ると免疫ができてなくて...。
どうして、アメリカ戦が仮想オーストラリアとしてフィンランドが仮想クロアチアになるんでしょう。アメリカ戦とフィンランド戦は何の関係があるのでしょうか?前のアメリカ戦が2-3だったので予選と仮定すると得失点を考えてもっと点を取れとかも言うし、予選突破を考えると絶対大量得点で勝たなくてはって...。キリンチャレンジカップとして考えて初戦を高い得点でとかいうのならば分かるのですが。
むしろテクニックとスピードのあるアメリカが仮想クロアチアで、体格も上まってパワーで押し込んでくる(つもりだった)フィンランドが仮想オーストラリアというのなら分かるのですが...。
...ってこれ以上愚痴を言ってもしょうがないのでやめます(苦笑)
試合を見て感じた事は、攻め急いでいたかな?という印象。早い攻撃は日本代表の身上ではあると思うのですが、相手が引いているにも関わらず、早めにボールを散らして前へ前へと出ようとしていました。短いパスが効果がなかった時は、すぐに思い切った長いボールを狙ったり、裏へと一発で抜けるパスを狙ったりとどうにもこうにもスピードアップを無理やりさせたいような気がします。
フィンランドはテクニックのある守備ではなかったのですが、ゾーンディフェンスでラインを下げてがっつりと引いて守っておりました。そうすると、中央から攻めてもなかなか抜けなかったので、サイドの選手が抜け出した所をスルーパスでチャンスを作りクロスを上げる場面が何回もあったのですが、全然点が取れない。ここでかなり気になった事が。
それは、クロスの精度が悪いから点が取れない事ではなく、そもそも中の人数が足りなかった事です。サイドを崩すために中盤の選手を使ったりFWの選手を使ったりするのですが、そこで崩した瞬間に必要以上にスピードアップして攻めているのでクロスを上げた段階では中の人数がそろいきっていませんでした。一番感じた場面は確か、37分頃。加地がクロスあげて相手にあたってコーナーキックになりましたがあの早い攻めで画面に映ったフィンランド守備陣は5、6人、日本は1人。これではいくらクロスをあげても決まる確率はほぼ皆無に等しいです。
筆者としては、体格の差もあってあまり機能しなかったかもしれませんが、あえて中央を使って試合を作って欲しかったです。決してポストプレーが上手なわけではない巻と久保が組んでいるわけですのでそれはなかなか難しかったかもしれませんが...。体格のあるディフェンス相手にどこまでやれるか久保と巻の可能性を見てみたかったというのもありましたしね。しかし、このフィンランドのディフェンス相手で中央から崩せないというのはいささか先が不安ではありますが。(某先輩ではありませんが、やはり私も柳沢と久保のコンビが見てみたいし、一番可能性があると思います。)
なまじっかボールが持てたので攻めているように見えて、中途半端に崩せていたのでクロスまで攻め急いでシュートに持ち込めないといういらいらな展開だったと思います。
しかし、ジーコはよっぽどこのキリンチャレンジカップのタイトルが欲しいんでしょうね。だって小笠原のゴールが決まったときの喜びようと言ったら(笑)小笠原もよくキーパーを見ていて冷静で素晴らしいゴールだったと思います。しかし、この試合はどのような攻撃でいかにして崩すかというのが大事だと思っていたのですが、小笠原のラッキーシュートであそこまで喜ぶとは。W杯への強化試合という位置づけではなくてどうしてもとりたいタイトルなのでしょう(皮肉)
さて、最近代表の試合を見ていなかったのでテレビでの実況を聞くこともなかったのですが、久しぶりに見ると免疫ができてなくて...。
どうして、アメリカ戦が仮想オーストラリアとしてフィンランドが仮想クロアチアになるんでしょう。アメリカ戦とフィンランド戦は何の関係があるのでしょうか?前のアメリカ戦が2-3だったので予選と仮定すると得失点を考えてもっと点を取れとかも言うし、予選突破を考えると絶対大量得点で勝たなくてはって...。キリンチャレンジカップとして考えて初戦を高い得点でとかいうのならば分かるのですが。
むしろテクニックとスピードのあるアメリカが仮想クロアチアで、体格も上まってパワーで押し込んでくる(つもりだった)フィンランドが仮想オーストラリアというのなら分かるのですが...。
...ってこれ以上愚痴を言ってもしょうがないのでやめます(苦笑)

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