練習試合 アビスパ福岡 VS サガン鳥栖
2006年2月25日 09:33
サガン鳥栖については本サイトでまとめました。よって今回もこちらでは福岡の話題を。
この試合を見て一番思ったのは、今年再生とともに大型フォワードとして期待をかけられていた林がまだまだ本調子ではないなという事でした。周囲との呼吸もあわずにパスをしたボールがころころと鳥栖のDFの方へ流れて行くことが多数。裏へ抜けたいのか、ボールを待って受けたいのかの息が周りとあまり合っていないようでした。ベンチーニョとのコンビが絶妙だった事や、広島戦で相手のDFをひきずってドリブルをしたのが嘘みたいになっております。彼の復調は福岡としては攻撃の幅が広がる絶対条件だと思うのでまだ若いですし頑張って欲しいですね。
松田監督も不満に思ったと翌日の地元紙に載りましたが全体的に動きが重かったですね。運動量が少なくて後ろと前のパスがあまりつながりませんでした。サイドでボールを持ってもフォローが少なかったので攻め手にかけた感じです。吉村と松下のダブルボランチがもう少し前に顔を出せたらよかったのでしょうが、攻撃面ではなかなか絡めませんでした。
昨年のレギュラークラスが多数出場していたサテライトであまり効果的な試合ができず、チーム力全体の底上げはJ1の戦いでは必須でしょうから松田監督も頭が痛かったでしょう。
ところで、松田監督と松本監督、そして岸野コーチが3人輪になっていろいろと談義を交わしておりました。昨年もサテライトの対戦の時はこういうシーンがありましたし、仲がよさそうな感じですね。
あと、面白かったのは、後半が始まる前に選手達を促す意味で主審が笛を軽くピッピッと鳴らしたときにピッチと逆側を向いていた岸野コーチが
「よし行こう!」
と声を張り上げて振り向いたらサガン鳥栖の選手は既にピッチ内で円陣を組んでおりました。精一杯の声かけがひとりだけの空振りに終わってしまって照れまくる岸野コーチが少しかわいかったですw
この試合を見て一番思ったのは、今年再生とともに大型フォワードとして期待をかけられていた林がまだまだ本調子ではないなという事でした。周囲との呼吸もあわずにパスをしたボールがころころと鳥栖のDFの方へ流れて行くことが多数。裏へ抜けたいのか、ボールを待って受けたいのかの息が周りとあまり合っていないようでした。ベンチーニョとのコンビが絶妙だった事や、広島戦で相手のDFをひきずってドリブルをしたのが嘘みたいになっております。彼の復調は福岡としては攻撃の幅が広がる絶対条件だと思うのでまだ若いですし頑張って欲しいですね。
松田監督も不満に思ったと翌日の地元紙に載りましたが全体的に動きが重かったですね。運動量が少なくて後ろと前のパスがあまりつながりませんでした。サイドでボールを持ってもフォローが少なかったので攻め手にかけた感じです。吉村と松下のダブルボランチがもう少し前に顔を出せたらよかったのでしょうが、攻撃面ではなかなか絡めませんでした。
昨年のレギュラークラスが多数出場していたサテライトであまり効果的な試合ができず、チーム力全体の底上げはJ1の戦いでは必須でしょうから松田監督も頭が痛かったでしょう。
ところで、松田監督と松本監督、そして岸野コーチが3人輪になっていろいろと談義を交わしておりました。昨年もサテライトの対戦の時はこういうシーンがありましたし、仲がよさそうな感じですね。
あと、面白かったのは、後半が始まる前に選手達を促す意味で主審が笛を軽くピッピッと鳴らしたときにピッチと逆側を向いていた岸野コーチが
「よし行こう!」
と声を張り上げて振り向いたらサガン鳥栖の選手は既にピッチ内で円陣を組んでおりました。精一杯の声かけがひとりだけの空振りに終わってしまって照れまくる岸野コーチが少しかわいかったですw

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