練習試合 ガンバ大阪戦
2006年2月12日 10:11
前日の帰りが遅かったため、起きる事ができたら行こうと思っていたら何とか10:00までに起きることができました。小倉競馬にも行きたかったのでどちらに行くか最後の最後まで迷ったのですが、今年一度も練習試合を見てなかったので高速道路の分岐点というぎりぎりの地点で決めて南方面へと進みました(笑)
ということで、試合内容に関しましては本サイトのレポートで詳しく書いたのでそちらをご覧ください。
さて、その内容に関してですが、喜鵲派の管理人さんが湘南ベルマーレのウェブサイトを参考にし、サガン鳥栖の公式サイトが開示していない情報に関してはできるだけ書かないようにするということを謳われていらっしゃいました。
まあ、こちらのサイトのような大御所サイトになればそのような影響もでるでしょうが、筆者のサイトはアクセス数も少なくて他チームが見ているとも思えませんし、文字だけの情報でどこまで伝わるだろうかというのもあります。しかしながらサガン鳥栖系サイトでそういった活動をする事に関しては同調したいと思いましたので一部をオブラートに包んでレポートを掲載することにしました。
さて、鳥栖に関してはそちらに書きましたのでこちらではガンバ大阪でも書きたいと思います。
目立ったのは橋本と家永。ポジショニングと一瞬のスピードはかなり鋭かったですね。傍目に見ても
「上手い」
って思わせるプレーが何度もでていました。
橋本は攻撃の目をつぶすのが上手で最終ラインに戻ってまでディフェンスを行うことがあり、今日はいなかった遠藤とこの橋本のダブルボランチはかなり中盤で利くでしょうね。運動量もありますしもう少しパスが鋭くなれば明神が入ってくる隙間はもしかしたらなくなるかもしれません。でも別の日に明神を見たら「明神はすごい!」って言うんだろうな(笑)
家永はプレーのスケールが大きい。ドリブルやパスの切れ味が鋭くて彼がボールを持って攻撃のスピードがアップするのも感じとれました。シュートを決めたシーンでも落ち着いていて世の中上手い選手はいろいろいるもんだなーと。まだまだ若いですしこれから成長したらホントいい選手になるでしょうね。
シジクレイは圧巻の守備。鳥栖の長いボールはことごとく跳ね返していましたし、1対1の勝負になっても決してドリブルで交わされる事はなく「残念、そこはシジクレイだ」を地で行ってました(笑)
あとは寺田が初めてみたのですが、スピードもあってクロスも鋭くてよかったです。1点目のマグノアウベスの得点も彼の突破からのクロスが起点となりましたしね。
一人一人のパスのスピードもサガン鳥栖よりも速くてさすがJ1だなと思うシーンが多かったです。ガンバもまだ手探り状態でチームとして完成していないでしょうけど、このガンバと引き分けたサガン鳥栖もなかなかすごいなと思いました。
ということで、試合内容に関しましては本サイトのレポートで詳しく書いたのでそちらをご覧ください。
さて、その内容に関してですが、喜鵲派の管理人さんが湘南ベルマーレのウェブサイトを参考にし、サガン鳥栖の公式サイトが開示していない情報に関してはできるだけ書かないようにするということを謳われていらっしゃいました。
まあ、こちらのサイトのような大御所サイトになればそのような影響もでるでしょうが、筆者のサイトはアクセス数も少なくて他チームが見ているとも思えませんし、文字だけの情報でどこまで伝わるだろうかというのもあります。しかしながらサガン鳥栖系サイトでそういった活動をする事に関しては同調したいと思いましたので一部をオブラートに包んでレポートを掲載することにしました。
さて、鳥栖に関してはそちらに書きましたのでこちらではガンバ大阪でも書きたいと思います。
目立ったのは橋本と家永。ポジショニングと一瞬のスピードはかなり鋭かったですね。傍目に見ても
「上手い」
って思わせるプレーが何度もでていました。
橋本は攻撃の目をつぶすのが上手で最終ラインに戻ってまでディフェンスを行うことがあり、今日はいなかった遠藤とこの橋本のダブルボランチはかなり中盤で利くでしょうね。運動量もありますしもう少しパスが鋭くなれば明神が入ってくる隙間はもしかしたらなくなるかもしれません。でも別の日に明神を見たら「明神はすごい!」って言うんだろうな(笑)
家永はプレーのスケールが大きい。ドリブルやパスの切れ味が鋭くて彼がボールを持って攻撃のスピードがアップするのも感じとれました。シュートを決めたシーンでも落ち着いていて世の中上手い選手はいろいろいるもんだなーと。まだまだ若いですしこれから成長したらホントいい選手になるでしょうね。
シジクレイは圧巻の守備。鳥栖の長いボールはことごとく跳ね返していましたし、1対1の勝負になっても決してドリブルで交わされる事はなく「残念、そこはシジクレイだ」を地で行ってました(笑)
あとは寺田が初めてみたのですが、スピードもあってクロスも鋭くてよかったです。1点目のマグノアウベスの得点も彼の突破からのクロスが起点となりましたしね。
一人一人のパスのスピードもサガン鳥栖よりも速くてさすがJ1だなと思うシーンが多かったです。ガンバもまだ手探り状態でチームとして完成していないでしょうけど、このガンバと引き分けたサガン鳥栖もなかなかすごいなと思いました。

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