ガンバ大阪とのトレーニングマッチを見ていたときのことです。左サイドからとある選手がシュートともセンタリングとの似つかぬボールをいつものように蹴ってゴールラインを割ったときに思わず筆者が
「あららら、また
シュータリングか」
とつぶやいてしまいました。シュータリングとはその道(←どの道?)では有名な言葉でクロス精度の悪い選手には良く使われる言葉ですよね。センタリングを打つような位置でボールを中央に上げたら思いのほか曲がってゴールの上を通過したり、時にはキーパーが予測を誤ったりしてゴールに入ってしまうとか、そういったときにシュータリングという言葉を使ってます。
一緒に観戦された方々はこの言葉を知らなかった模様でいたく気に入ってもらったご様子でした。さて、その後に今度はゴール前においてシュートともスルーパスとも似つかぬプレーが出たときのことです。強いグラウンダーのボールでしたが、体はゴールのほうでなくて前線の選手の方を向いていてパスのようでしたが明らかにボールの強さはシュート性。このときにやまうちさんから
「今のはなんて言うんですか?」
と聞かれて戸惑う筆者。さて、このような場合はセンタリングではないですからシュータリングとは違いますし...。ここで筆者がとっさにひらめいた言葉は
「いまのはシュートかスルーパスか分からないので
シュルーパスでお願いします^^;」
とっさに言った言葉でしたがなかなかの出来栄え(?)家に帰ってgoogleで調べてみたのですが、なんとシュルーパスはまったくヒットしませんでした。これからはシュルーパスで検索したらヒット数がせめて10くらいになるようにこのサイトではどんどん使っていきたいと思いますので、意味の方をご理解いただけるようによろしくお願いしますw
尚、"シュルーパス"の使用料は一切いただきませんのでご利用の方も計画的にお願いしたします(笑)
次に調子が悪かったのか、はたまたガンバのDF相手に荷が重かったのか、全然ボールが収まらなかった藤田のポストプレイの時にどこからともなく「アレはどうなんですかね?」のような声が聞こえてきました。その時に筆者はある一つの言葉がひらめきました!あのポストプレーをこう呼んでやろうと
「あれは、
クシコスポストって言うんですよ!」
これはナイスアイデア!!...と思いきや、回りの誰も反応なし(´・ω・`)
ちょっと参考にクシコスポストをお聞きくださいよ!たぶんみんな聞いたことのある名曲だと思います。(※ 注意 クリックすると別サイトが開いて自動でmidi演奏の曲が流れます。職場の方はご注意ください) →
★ 聴きました?聴きました??この曲聴いたことあるでしょ?歴代の鳥栖のポストプレーヤーはまさにこんな感じでおたおたしまくるクシコスポストって感じのプレーじゃないですか?
【鳥栖歴代おもしろポストプレー集】
・ 青島 → 飛び跳ねパスミスポスト
・ バルデス → 顔と体格で威圧ポスト
・ 上村 → ジャンボだけどこじんまりポスト
・ 片淵 → あさって方向に飛ぶヘディングポスト
・ 竹元 → ボール持ちすぎポスト
・ 大実 → いっぱいいっぱいポスト
・ 森田 → 見事な倒れっぷりポスト
・ 服部 → ひじうちポスト
・ ジェフェルソン → 落下地点予測不可能ポスト
・ 氏原 → トラップリバウンドポスト
・ 新居 → ニヤニヤポスト
・ 鈴木師匠 → 運動量ポスト
・ 藤田 → なんちゃってアシストポスト
みんなそれぞれ、特長があってわくわくさせてくれるポストプレイヤーですよねw
あー、なんかクシコスポストの曲にあわせて歴代の鳥栖のポストプレイのミスっぷり動画集を作りたい(笑)
ということで、筆者はサガン鳥栖のFWがボールを受けても、収まらなくておたおたしている姿をこれから
"クシコスポスト"と呼びたいと思いますので、
シュルーパス同様、意味をご理解して頂けるようにお願いいたします。
さて、最後にガンバ大阪戦で隊長が言っていたギャグを題材に作ったなぞなぞ問題。
問. ガンバ大阪の選手の中で、コーチングがないといいプレーができない選手は誰だ?
答えは
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シジクレイ (指示くれぃ)
でした(笑)