高校サッカー準々決勝 鹿児島実業 VS 滝川ニ高
2006年1月 7日 10:41
高校サッカー冬の選手権準々決勝、鹿児島実業と滝川ニ高の試合を見ました。
前半から鹿児島実業のペース。何よりも出足が鋭くて多少無理かと思われるようなプレスでも相手のパスミスを誘って次々と自分のボールにしていきます。トラップの際の体の入れ方、そして1対1での競り合いの強さで完全に試合を支配していました。後半もこのまま押し切ってしまうのかなと思っていたのですが...。
ところがエンドが変わった後半では滝川の方が攻め込みます。開始早々からポストに当たるシュートをニ連発で放ったりと勢いが完全に変わりました。
この試合ではやや強めの風が吹いておりました。高校生の試合では風上、風下というのがここまで重要だとは思っておりませんでした。そういえば国見高校も風上の段階で点が取れなかったから負けたというように言われておりましたね。体がまだ十分にできていない状態ですので風下になると走力やレスポンスの面で相手に大きく遅れを取るのですね。
滝川ニ高の監督がハーフタイムに「1点でよかったと思え」と言っておられましたがその1点が最終的には重くのしかかりました。しかしながら互いに力を出しきったいい試合だったと思います。
両チーム共にプロへ進む選手がいることですし、これからの益々の活躍を期待したいですね。もちろん栫君には相当期待しておりますので1年目から得点を取るように頑張ってほしいです。
前半から鹿児島実業のペース。何よりも出足が鋭くて多少無理かと思われるようなプレスでも相手のパスミスを誘って次々と自分のボールにしていきます。トラップの際の体の入れ方、そして1対1での競り合いの強さで完全に試合を支配していました。後半もこのまま押し切ってしまうのかなと思っていたのですが...。
ところがエンドが変わった後半では滝川の方が攻め込みます。開始早々からポストに当たるシュートをニ連発で放ったりと勢いが完全に変わりました。
この試合ではやや強めの風が吹いておりました。高校生の試合では風上、風下というのがここまで重要だとは思っておりませんでした。そういえば国見高校も風上の段階で点が取れなかったから負けたというように言われておりましたね。体がまだ十分にできていない状態ですので風下になると走力やレスポンスの面で相手に大きく遅れを取るのですね。
滝川ニ高の監督がハーフタイムに「1点でよかったと思え」と言っておられましたがその1点が最終的には重くのしかかりました。しかしながら互いに力を出しきったいい試合だったと思います。
両チーム共にプロへ進む選手がいることですし、これからの益々の活躍を期待したいですね。もちろん栫君には相当期待しておりますので1年目から得点を取るように頑張ってほしいです。

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