井川社長新春インタビュー

2006年1月12日 10:40
井川社長の新春のお話です。読まれていない方はご一読ください。

この文章を読むだけでサガン鳥栖というチームは幸せなチームなのだなと言うことを感じました。みなさん意外に思うかも知れませんが、一番感じたところは以下の引用部分です

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「それに気が付いたのは、スタートしてから2カ月たった頃でした。社員は6名。そこへ東京から1人派遣し合計7名。当初は、これでいけるんじゃないかと思っていました。Jリーグの方に聞いても『社員は少ない方がいい。その人数でも十分だ』と。ところが実際に始まってみると、これがとんでもない。目の前の試合をこなすだけで精いっぱいで、とてもクラブの行く末とかを考える余裕がない。1月30日の事業計画発表会で話したことを本気でやろうと思ったら、現有体制ではまず不可能だと気付きました。
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まず思ったのはJリーグの方が少人数でもよいと言われていたということ。どのような経営規模でどのような事業計画の下における人数の提案なのかはわかりませんが、これから初めてJリーグの経営を行おうとする井川社長に対してJリーグ側が言葉は悪いですが"適当"に答えたように感じ取ってしまって。ちょっと私も人が悪いですね(笑)

しかし、これまでには考えられなかったのですがチーム運営において人数が足りないと判断すると同時に雇用人数を増やすべく採用試験を行ったこと。これはサガン鳥栖の歴史において著しく画期的なことだと思いました。これまでは人数が足りない、予算がないの一言ですべてが終わっていましたからね。

他のチームの状況が良く分かりませんが、やはり地域密着のイベントや交流を開催しつつ、試合をこなしながら、チームの運営状態を良くしようとするならば対人能力のある素晴らしい人材を雇用してそれなりの人数をかけないといけないですね。人材は宝ではありませんが、会社の黎明期に就職したサガンドリームスプロパー1期生は将来かなり出世するかもしれませんね(笑)

サガンドリームスになってからはウェブサイトのコンテンツが増え、情報の発信も飛躍的によくなりました。この時代においてウェブサイトでの提供が遅れることは営業機会の損失にもつながると思います。アビスパ福岡と比べるとウェブ更新に関してはサガン鳥栖の方が上まっているという自信がもてますね。うれしいことです。

30分の予定が延長して長々と話してくださった井川社長。それだけでも熱意が伝わります。私も早くドリームパスポートを購入するようにします(笑)

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