外国人選手補強

2006年1月20日 10:34
昨日、新たに3人の新加入選手の発表がありました。
そのうちの2人はかねてから噂があっていた選手だったのですが、噂では聞いていなかった選手が1人。

一番のサプライズは金 裕晋選手でした。身長189cmと待望の大型ディフェンダーであり、年齢も22歳と若く、何よりもACLで4強に入ったチームのレギュラーとして活躍していた選手との事です。これはいやが上にも期待してしまいますよね。プレースタイル的に屈強で人に強いディフェンスとの事なのでカバーリング能力に長けるカトゥ様やイイヲ様と相性はあうような気がします。セットプレイでの得点も楽しみですね。

尹 晶煥選手はかつてセレッソ大阪でプレーしていた選手でした。彼はどこのチームも欲しがるような選手で、センスでサッカーができる日本では稀有なプレースタイルの司令塔タイプでした。ポジショニングと視野の広さは年齢を増しても衰えないものので期待したい所です。前線の選手の飛び出しにきっちりとボールを出してくれる選手ですので新居がふてくされるシーンも減るかもしれません(笑)ただ、年齢も33歳を迎えることですし、長丁場のJ2で疲労が蓄積されたときが心配ですね。逆にいえば実績は十分なので心配は年齢からくる衰えだけなんですけどね。

彼がボランチに入ることによって昨年の鳥栖の大きな課題でありましたディフェンスラインからのビルドアップがかなり解消されるのではないかと予想しております。中盤でボールを持てる濱田と共に中盤のキープ力が増せば無理に長いボールを蹴る必要がないのでボールを不必要に失う場面も減るでしょう。

大卒の即戦力選手に外国人選手の補強と徐々に戦力を増してきております。これから松本監督がどのようなチームを作るのでしょうか。開幕が非常に楽しみですね。

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