中堅社員教育でサガン鳥栖について語る筆者

2005年12月14日 00:19
本日は中堅社員教育で一日中缶詰でした。明日もです。つらい。。。

さて、社員教育の中でプレゼンテーションの実演があり、2分間で話す内容を考えて、しかも時間軸を用いた説明を行いなさいという課題が出されました。時間軸を用いればテーマに関してはそれぞれ自由と言うことで筆者はもちろんサガン鳥栖。

数ある受講生の中からたまたま筆者が先生に当てられ、タイトルを「サガン鳥栖の歴史」と言った瞬間に笑いが置きましたが、めげずに発表。以下の内容を発表しました。

タイトル サガン鳥栖の歴史

時間軸 過去 現在 未来

◆過去 
鳥栖フューチャーズがメインスポンサーであるPJMジャパンの撤退によって解散。その後、チームを鳥栖に残すべく当時佐賀大学の坂田先生の尽力によってサガン鳥栖として新たにチームを発足。しかしながらメインスポンサーがない事が影響してチーム経営は立ち行かず、毎年の如く解散の危機を迎える。

◆現在
チームの危機を救うべくスポンサーとなっていただいたのがクリーク&リバー社の井川社長。井川社長は佐賀出身で地元のチームの再建に乗り出していただき大変恩義を感じている。成績としては今年は8位に終わってしまったが、チームが存続して来年に向けていろいろと準備ができることが最大の収穫であると思える。

◆将来
Jリーグの理念でもある地域密着を目指して日々営業活動に努力されている。それが身を結んで鳥栖の街がもっともっとサッカーの街となるだろう。また、プロスポーツである以上は結果も要求されるのは間違いない。人材の補強も徐々にできているので3年以内にはJ1に昇格していることを願う。チームとしては最終的には世界一を目指しているのでこれからも日々邁進していくことだろう。

なんとなんと、拍手が飛び出しました^^

しかし、一緒に受講した先輩がぼそっと一言。

先輩 「お前の説明すごかったけど、誰もホントの事知らんけんが嘘ば言っても、誰一人気づかんやろうな(笑)」

こら!嘘はついとらんがな!(笑)

そんなこんなで明日も研修です。

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