マリッチの心意気

2005年12月26日 00:11
天皇杯で3試合連続で得点を決めているマリッチのインタビューを見ました。

こういう発言はプロとして当たり前のことでしょうし、本音を言うとインタビュアーの前だけでの意見かもしれませんが仕事人というのを感じました。

浦和という大きいクラブでしかもエメルソン、アルパイという実力も話題性もある外国人選手の後釜として入ってきてプレッシャーも大きかったでしょう。それに日本に来てからもそこまで試合出場できていなかったイメージがあります。何よりも、半期限りで契約の打ち切りが決まっているのです。

毎年天皇杯で思うのですが、そういった契約更新がない状態でプレーするのは微妙な心境だと思うのです。もちろん、次のチームを見つけるためにアピールもしないといけないでしょうけど試合が終わったら来年の事を心配しないといけないわけで。

そういった選手達の代弁をしたにすぎないかもしれませんが、マリッチの境遇と活躍を見て仕事人だな、プロだなというのを感じてしまいました。

こういうのを見るとマリッチにタイトルを取らせてあげたいなとも思うのですが、森島の方にもタイトルを取らせてあげたいので(笑)

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