中堅社員教育でサガン鳥栖について語る筆者 Vol.2

2005年12月16日 00:18
昨日も同様に中堅社員教育でした。講義の中の『説明』の単元で「...のような」と分かりやすい比喩を用いて製品や仕事に関して説明することが大事ですと言われました。数分考えた後にそれぞれの意見を発表する場で筆者は発表しました。

筆者 「最近、既存客のサポートに明け暮れて新規顧客の発掘ができておりません。営業活動がさっぱりできていないのでシステムがまったく『太陽の当たらない果樹園のよう』です...。つまり売れない(熟れない)

同僚の笑いの心はつかみましたが、講師の心は刺激しました(笑)

仕事に限らずプライベートに関する内容でも良いですよと言われ、俄然張り切る筆者。

筆者 「サガン鳥栖の終盤の試合っぷりは、J1昇格と言う目標をなくしてからは私の目には『鹿児島県出水市に舞い降りる鶴のような』試合に見えてしまいました...。つまり単調(タンチョウ)

即座に「出水に来るのはナベヅルとマナヅル」という指摘を受けて恥をかいた筆者(笑)

懲りずに発表。

筆者 「私が好きな応援は川崎フロンターレ、モンテディオ山形、ガンバ大阪のようにシンプルでいろいろな種類があり、まさに『豊作の年の有明海のようです』つまり...」

ここで筆者の同期の子が筆者の言葉を遮って

同期 「のりがいい!」

木久蔵さんばりのつっこみを受けた情けない筆者(笑)


筆者が発表した内容はただの掛詞で比喩表眼ではないとお思いかもしれませんが、そういう細かいことを言ったら発表ができずに研修が『円周率の計算のようなので』...。つまり終わらない。

失礼。まあ、そんなこんなでつらく苦しい中堅社員教育が終わりました。

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