福岡 VS 徳島
2005年11月24日 23:53
福岡は昇格をかけた一戦。仙台は3位を争っているだけに負けることは考えにくく、福岡は引き分け以上の結果を残さなければホームのファンの前での昇格はありえません。
筆者はいつも空港に一番近い駐車場に止めているのですが、人生で生まれて始めての仕打ちにありました。それは...筆者の目の前の車が最後の一台。。。
筆者が入ろうとするとガガガガガガンと門が閉められ、そして「空車」の看板が「満車」へ変更。10時45分頃に到着したのですがまさかこんな時間で一杯になるとは。行く前にガソリンを入れていったのですが、ガソリンを入れたおかげで車を入れられないという悲劇。
そこから駐車場を求めて上へ上へと行って坂の上の駐車場でようやく止めることができました。ここは帰りに山登りがあるからきついんだよなー(苦笑)
試合前はウルトラオブリはバックスタンドの通路でコールをしていました。ちょうど友人を迎えに下に降りたときに
「飛ばないやーつはサガン鳥栖」
というコールが始まり、なんと言うタイミングに筆者は完全に苦笑い。写真はその時のウルトラオブリのはっちゃけぶりですwゲーフラには確か「鳥栖よさらば」と書いているはずです。必ず追いつきますので。
さて、試合ですが序盤から福岡が押しまくります。それにしても徳島は集中力があるのかないのかまったく分からない戦いっぷりw最終ラインやボランチのところでパスミスが多くてかなりの回数、福岡にプレゼントボールを謙譲してしまいます。それを決めきれないのもまた福岡。既の所で島津のファインセーブやディフェンスの体をはった守りに阻まれます。
徳島はボランチがまったく効いてなかったような印象です。プレッシャーをかけることができずに福岡の中盤に自由にボールを回されてしまいます。特に岡本はミスもありましたし、カバーリングもできていませんでしたしちょっとそこのあたりがつらかったかなと思いました。
あと、FWの小林がまったくキープできていませんでした。なぜ羽地をださなかったのか筆者としては徳島の采配を非常に疑問に感じました。まずは守備からという事で中盤の枚数を増やしてボールを抑えたかったのでしょうが、裏目にでてしまってに前線でキープできず、中盤ではホベルトと北斗のプレッシャーに負け、最終ラインに押し込まれて長いボールをはじかれる...。とにかく片岡の突破とフリーキック頼みだけの攻撃ではモチベーションの高い福岡の守備の鍵を開けることは無理でしたね。
福岡はホント序盤からかなり飛ばしてきました。前線から早くプレッシャーをかけてボールを奪い、左右に展開して中央でフィニッシュ。理想的な展開でしたが、そのフィニッシュがなかなか決まらないまま終わってしまいました。勝負のあやと言ってしまってはそれまでなのでしょうがこのところをしっかり決めないと来年は厳しいですよ。後半はスタミナ切れな感じでやや試合が低調でしたので先に点を取れるときに取らないと。
選手個人的には恭平、光平あたりがもっともっとシュートの精度をあげないといけないでしょうね。特に光平は足も速くてスペースにもぐりこむスピードもあり、シュートまでは至るのですが、枠にさえいきません。そんなシーンを何回見たことか。パスの視野がせまいのも感じますし、チームの枠を超えて一選手として期待しているだけにもっともっと精進して欲しいなと思います。
さて、福岡昇格おめでとうございます。再来年こそはJ1で九州ダービーができますように。
筆者はいつも空港に一番近い駐車場に止めているのですが、人生で生まれて始めての仕打ちにありました。それは...筆者の目の前の車が最後の一台。。。
筆者が入ろうとするとガガガガガガンと門が閉められ、そして「空車」の看板が「満車」へ変更。10時45分頃に到着したのですがまさかこんな時間で一杯になるとは。行く前にガソリンを入れていったのですが、ガソリンを入れたおかげで車を入れられないという悲劇。
そこから駐車場を求めて上へ上へと行って坂の上の駐車場でようやく止めることができました。ここは帰りに山登りがあるからきついんだよなー(苦笑)
試合前はウルトラオブリはバックスタンドの通路でコールをしていました。ちょうど友人を迎えに下に降りたときに
「飛ばないやーつはサガン鳥栖」
というコールが始まり、なんと言うタイミングに筆者は完全に苦笑い。写真はその時のウルトラオブリのはっちゃけぶりですwゲーフラには確か「鳥栖よさらば」と書いているはずです。必ず追いつきますので。
さて、試合ですが序盤から福岡が押しまくります。それにしても徳島は集中力があるのかないのかまったく分からない戦いっぷりw最終ラインやボランチのところでパスミスが多くてかなりの回数、福岡にプレゼントボールを謙譲してしまいます。それを決めきれないのもまた福岡。既の所で島津のファインセーブやディフェンスの体をはった守りに阻まれます。
徳島はボランチがまったく効いてなかったような印象です。プレッシャーをかけることができずに福岡の中盤に自由にボールを回されてしまいます。特に岡本はミスもありましたし、カバーリングもできていませんでしたしちょっとそこのあたりがつらかったかなと思いました。
あと、FWの小林がまったくキープできていませんでした。なぜ羽地をださなかったのか筆者としては徳島の采配を非常に疑問に感じました。まずは守備からという事で中盤の枚数を増やしてボールを抑えたかったのでしょうが、裏目にでてしまってに前線でキープできず、中盤ではホベルトと北斗のプレッシャーに負け、最終ラインに押し込まれて長いボールをはじかれる...。とにかく片岡の突破とフリーキック頼みだけの攻撃ではモチベーションの高い福岡の守備の鍵を開けることは無理でしたね。
福岡はホント序盤からかなり飛ばしてきました。前線から早くプレッシャーをかけてボールを奪い、左右に展開して中央でフィニッシュ。理想的な展開でしたが、そのフィニッシュがなかなか決まらないまま終わってしまいました。勝負のあやと言ってしまってはそれまでなのでしょうがこのところをしっかり決めないと来年は厳しいですよ。後半はスタミナ切れな感じでやや試合が低調でしたので先に点を取れるときに取らないと。
選手個人的には恭平、光平あたりがもっともっとシュートの精度をあげないといけないでしょうね。特に光平は足も速くてスペースにもぐりこむスピードもあり、シュートまでは至るのですが、枠にさえいきません。そんなシーンを何回見たことか。パスの視野がせまいのも感じますし、チームの枠を超えて一選手として期待しているだけにもっともっと精進して欲しいなと思います。
さて、福岡昇格おめでとうございます。再来年こそはJ1で九州ダービーができますように。

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