サガン鳥栖選手の来期の行方について考える Vol.3
2005年11月 9日 00:02
昨日の続きです。
◆ 怪我人の部
1 富永康博 GK 1980年5月22日 193 88 名古屋グランパスエイト
29 小井手翔太 MF 1981年9月29日 173 69 福岡大
富永は微妙な立場である事は間違いないでしょう。バックアッパーとしては怪我をしないことが大事ですが、レギュラーより怪我が長期化しております。
小井手はおそらく残留でしょう。ようやくサイドバックとして試合に出だして初ゴールを奪ったとたんの怪我でしたからね。立石と同じく早く怪我が治ってくれることを願います。昨年は14人が戦力外という話が上がったときに、勘違いしていち早く就職活動をしてしまうくらい心配性の小井手なので今年も就職活動を開始しているかもしれませんが(笑)
◆ 準レギュラーの部
3 山道高平 DF 1980年5月11日 174 65 名古屋グランパスエイト
11 氏原良二 FW 1981年5月10日 184 74 名古屋グランパスエイト
15 加藤秀典 DF 1981年5月13日 179 74 福岡大
19 高林佑樹 MF 1980年5月22日 173 67 清水エスパルス
24 井手口純 DF 1979年5月14日 180 72 サンフレッチェ広島
28 飯尾和也 MF 1980年4月10日 177 69 静岡FC
30 奈良崎寛 MF 1981年6月1日 168 64 福岡大
高平は最近サイドバックとして試合に出ております。しかしながら小井手、高地、飛鳥の怪我があったから出場というのも否めません。在籍が長くて怒られ役のやんちゃ坊主みたいないいキャラの選手なのですがもしかしたら...という事がありえるかもしれません。
氏原は監督がどう見るかでしょうね。今年で見切りをつけるか来年まで様子を見るか。精神的にもムラがある選手なので監督としてはどうなのでしょう。実績もありますしもっとやれる選手だと思うんですけどね。思えば大分での...。
加藤はセンターバックもサイドバックもそつなくこなせるところが魅力です。戦術眼は兼ね備えているので来年も重宝するでしょう。後は対人能力ですね。体の入れ方とかをもっとレベルアップして欲しいです。
高林も初ゴールの後に怪我。展開力のあるボランチですが試合毎の波がまだまだ激しいです。怪我明けは試合勘が鈍っているのかなかなか力を発揮できず。彼にもっと要求したいのは運動量。攻撃型ボランチとしてFWを追い越す動きとボールの出所へのプレスを要求したいです。来年こそは本来の実力を発揮してレギュラーを勝ち取って欲しいですね。
井手口は今年はセンターバックにボランチと幅広く活躍しております。しかしながら年長であるからこそ責任を追及されやすい立場ではあると思います。思い切った決断もあるかもしれません。
飯尾様は獲得の頃から松本監督のお気に入りですね。松本監督は"気の利いた"プレーヤーが好きなんでしょうね。攻撃面では目をつぶらざるを得ませんが...いや目を覆うばかりですが(←笑)守備力、特にカバーリングに関してはサガン鳥栖髄一だと思いますので来年もこの調子でがんばって欲しいものです。
奈良崎はスピードあふれる攻撃でサイドバックとしてやってきたのですが、致命的なミスもあって最近は試合にでておりません。こういったミスがあることが監督の目にどう映っているのか。徳島戦では最後の数分間前線で出場しました。スピードがありますので高校や大学時代のようにFWとして再度挑戦するのもいいかもしれませんね。足が速いのはすごい武器だと思います。
※ 飯尾様と井手口はほぼレギュラーみたいなものですが、区分分けの都合で準レギュラーにしました。
◆ オカルトの部
14 シュナイダー潤之介 GK 1977年5月22日 184 80 群馬FC
サガン鳥栖は毎年10番をつけた選手やキャプテンだった選手が翌年には居なくなるという不思議なジンクスがあります。今年の10番だった宮原はセレッソにレンタル移籍してしまって既にいなくなりました。キャプテンのシュナは...果たしてどうでしょうかねー?(笑)
他のチームに請われて移籍となるのか、はたまたばりばりレギュラーで出ていたのにも関わらず大逆転で戦力外通告となるのか。
◆ 怪我人の部
1 富永康博 GK 1980年5月22日 193 88 名古屋グランパスエイト
29 小井手翔太 MF 1981年9月29日 173 69 福岡大
富永は微妙な立場である事は間違いないでしょう。バックアッパーとしては怪我をしないことが大事ですが、レギュラーより怪我が長期化しております。
小井手はおそらく残留でしょう。ようやくサイドバックとして試合に出だして初ゴールを奪ったとたんの怪我でしたからね。立石と同じく早く怪我が治ってくれることを願います。昨年は14人が戦力外という話が上がったときに、勘違いしていち早く就職活動をしてしまうくらい心配性の小井手なので今年も就職活動を開始しているかもしれませんが(笑)
◆ 準レギュラーの部
3 山道高平 DF 1980年5月11日 174 65 名古屋グランパスエイト
11 氏原良二 FW 1981年5月10日 184 74 名古屋グランパスエイト
15 加藤秀典 DF 1981年5月13日 179 74 福岡大
19 高林佑樹 MF 1980年5月22日 173 67 清水エスパルス
24 井手口純 DF 1979年5月14日 180 72 サンフレッチェ広島
28 飯尾和也 MF 1980年4月10日 177 69 静岡FC
30 奈良崎寛 MF 1981年6月1日 168 64 福岡大
高平は最近サイドバックとして試合に出ております。しかしながら小井手、高地、飛鳥の怪我があったから出場というのも否めません。在籍が長くて怒られ役のやんちゃ坊主みたいないいキャラの選手なのですがもしかしたら...という事がありえるかもしれません。
氏原は監督がどう見るかでしょうね。今年で見切りをつけるか来年まで様子を見るか。精神的にもムラがある選手なので監督としてはどうなのでしょう。実績もありますしもっとやれる選手だと思うんですけどね。思えば大分での...。
加藤はセンターバックもサイドバックもそつなくこなせるところが魅力です。戦術眼は兼ね備えているので来年も重宝するでしょう。後は対人能力ですね。体の入れ方とかをもっとレベルアップして欲しいです。
高林も初ゴールの後に怪我。展開力のあるボランチですが試合毎の波がまだまだ激しいです。怪我明けは試合勘が鈍っているのかなかなか力を発揮できず。彼にもっと要求したいのは運動量。攻撃型ボランチとしてFWを追い越す動きとボールの出所へのプレスを要求したいです。来年こそは本来の実力を発揮してレギュラーを勝ち取って欲しいですね。
井手口は今年はセンターバックにボランチと幅広く活躍しております。しかしながら年長であるからこそ責任を追及されやすい立場ではあると思います。思い切った決断もあるかもしれません。
飯尾様は獲得の頃から松本監督のお気に入りですね。松本監督は"気の利いた"プレーヤーが好きなんでしょうね。攻撃面では目をつぶらざるを得ませんが...いや目を覆うばかりですが(←笑)守備力、特にカバーリングに関してはサガン鳥栖髄一だと思いますので来年もこの調子でがんばって欲しいものです。
奈良崎はスピードあふれる攻撃でサイドバックとしてやってきたのですが、致命的なミスもあって最近は試合にでておりません。こういったミスがあることが監督の目にどう映っているのか。徳島戦では最後の数分間前線で出場しました。スピードがありますので高校や大学時代のようにFWとして再度挑戦するのもいいかもしれませんね。足が速いのはすごい武器だと思います。
※ 飯尾様と井手口はほぼレギュラーみたいなものですが、区分分けの都合で準レギュラーにしました。
◆ オカルトの部
14 シュナイダー潤之介 GK 1977年5月22日 184 80 群馬FC
サガン鳥栖は毎年10番をつけた選手やキャプテンだった選手が翌年には居なくなるという不思議なジンクスがあります。今年の10番だった宮原はセレッソにレンタル移籍してしまって既にいなくなりました。キャプテンのシュナは...果たしてどうでしょうかねー?(笑)
他のチームに請われて移籍となるのか、はたまたばりばりレギュラーで出ていたのにも関わらず大逆転で戦力外通告となるのか。

コメントする